もうすぐ2年ぐらいになるので、フレームが汚れてきてますね。
そして、いよいよワイヤーの組み付けに入っていきます。
いつもやってる、ブレーキワイヤーをSRAMのRIVALのSTIに取り付けて、フレームにインナーワイヤーを通していきます。
作業中は、トップチューブに物を落とすので、破損防止の為にフレームカバーを巻いてます。
六角レンチや、ワイヤーカッター等は、落とした時に細かい傷になりやすいので注意してます。
そして、毎回苦戦するブレーキワイヤーをフレームの中に通す作業。
いつもは耳かきでやってましたが、今回は強力磁石を使ってワイヤーを引き寄せる。
という技を聞いていたので、やってみると15分ぐらいでアッサリと出来ました。
前は、やり方が分からず、1時間近く格闘した辛い思い出があります。この時は本当に出来るのか不安になり、泣きそうになりました。
磁石をフレームに近づけると、簡単にワイヤーがくっつくので皆さんも是非やってみてください。
びっくりするぐらい簡単にフレームの穴から、ワイヤーを引き出せます。
そして、両方のブレーキが無事に完成。
次は、リアディレイラー周りのシフトワイヤー。
アウターケーブルが長過ぎました。
短いとワイヤーの引きが重くなると言われていたので、ビビリ過ぎて見事に失敗。
下の画が適正ラインです。長過ぎても、短過ぎてもダメみたいです。
フロントディレイラーの通し方も、リアディレイラーのワイヤーの通し方も難しいものだと思い込んでいましたが、
説明書をしっかりと読んでやってやると、思ったほど難しくはありませんでした。
今のところ、SRAMのSTIで組んでも、シマノのリアディレイラーと、シマノのフロントディレイラーは動きます。
フロントディレイラーは、若干硬い感じがあるものの、リアに関しては滑らかに動いてます。
まだ、チェーンを付けてないので実走と、調整が済んでないので、どうなったかは今後載せていきたいと思います。
![]()
SRAM (スラム) S500 ブラック ブレーキレバーセット









