ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -81ページ目

トップでのこの左腰

「石渡俊彦」プロのスイング動画がインスタに(3枚目に動画があります。)

 

https://www.instagram.com/p/CQgaC7ENEko/?utm_medium=twitter


上手く表現できないが、


トップの位置で左の腰が左前方に入っているように見える。


レッスンに通っていたころ、「リバースピボット」をアドバイスされたが、


おいらのスウェー矯正にはこの動きができるようにアドバイスされたのかなぁ?


実は、毎朝の「魔法のホース」での素振りではこれを意識している。


>できているかは甚だ疑問ですが…。


こうすることで縦回転の動きができるようにも思うのである。


ただし、切り返しから右肩が下がってはボールを下からスクイ打ちになってしまう。


ラウンド中にそれに気が付くようになっている。


また、右肩の下がるのをあまりにも警戒すると、右肩が出て上から打ち込み過ぎて”天ぷら”のドライバーショット、左にひっかけが出たりもする。


まぁ、結果に対する原因が掴めるようになったのは多少なりとも進歩しているということだろう。

 


これが、ボールを打ち始めると”いいショット”を打ちたいという欲が出てしまい、ショットの結果の追求となりスイングを崩す。


ゴルフって奥が深すぎです。

 

 

 

前の記事で書いた「岩井姉妹」などは子供のころからゴルフを始めているの理屈ではなく、体に染みついたスイング、

大きなスランプに入るまではあまりスイングに悩まないのだろうなぁ?

 

40才で始めたおいらは「理屈」抜きでは物事を考えられない=おっさんたちのゴルフの進歩の妨げ

でもある。( ノД`)シクシク…

 

20年度JLPGAプロテスト合格者

昨年はコロナ禍でプロテストが延期になりましたのでそのテストが本日終了。

 

20位タイまでの22名が晴れてJLPGAの会員となり、プロの試合に出れる資格を獲得しました。

 

いろいろありますが、現下の制度ではこの関門を通過せざるを得ない訳です。

 

まずは合格した皆さん、おめでとうございます!!

 


さて、注目の

 

1.岩井姉妹

姉の「明愛」さん3位、妹の「千怜」さん9位タイで姉妹同時合格


2.篠崎愛選手

16位タイで無事合格


【プロテスト最終成績】
https://www.lpga.or.jp/qualify/pt/2020/9000/leaderboard/9/

 


もう一つ、JLPGAの会員になるルートとしてはJLPGAのティーチングA級獲得で会員になる道もある。

 

このルートで「福島浩子」プロは試合に出て優勝しています。

 


まずはスタートラインに立てたのですから、

 

1.目先はQT

 

2.トーナメントに出続けるための「心技体」つくりのプランニングが大事でしょう。

 

まっ、ちょっとの間はゆっくりしてください。

 

女子プロテスト、いよいよ最終日

期待している「岩井姉妹」は3日目終わってともに10位タイ、

 

何とか二人そろって「合格」を勝ち取って欲しいものだ。

 

もう一人、「三觜喜一」プロの教え子で名前の「愛」(マナ)から地元の「マナゴルフクラブ」と契約した「篠崎愛」さんは14位タイと合格圏内。

 

「三觜喜一」プロの教え子は数人、プロテストを受けていたが、ファイナルに残ったのは二人、彼女一人が合格圏内と厳しい結果だ。

 

https://www.lpga.or.jp/qualify/pt/2020/9000/leaderboard/3/

 

 

まっ、おいらが言うのはとんでもないと思いますが、スイング指導を受けてスイングが改善しても必ずしもスコアには結びつかないというのがある意味証明されているのでは?

 

4日間のトータルスコアですから、「心技体」全てがこの時に合致していないと好スコアは出せないということだろうか?

 

 

アマチュアのへっぼこゴルファーのおいらですが、

 

スコアにつながるのは「スイング」だけではないと何となく感じ始めたのが1年以上前くらい。

 

ただし、毎朝「魔法のホース」での50回程度のスイング練習は半年維持う続けていますけどね。

 

↑実はこれのおかげでしょうか?

最大の悩みだった”スイング始動”の不安が大分解消された。

ボールを打つ練習を1か月していないが、ラウンドでさしたる不安、違和感がなくなっている。

 

 

 

女子プロテスト、

 

おいらの心情としてはオーバーパーでない選手は”合格”としてあげたいのですが、規定が”20位タイ”とある以上はこれをクリアするしかない。

 

 

ほとんどサラリーマン経験しかないおいらには分からない過酷な世界であることは間違いない。

 


少しだけ気になるのは

 

ほとんどの選手はプロテストに合格していないがスポンサーがついている点だ。

 

スポンサーは金の卵、または原石と思っての投資か?

 

 

青木功プロの時代とまでは言いませんが、

 

スポンサーが付く=とりあえず何とか生活ができる。

 

結果、ハングリーさの欠如になっていないでしょうか?

 

特に、高校を卒業して年数が経つほどに・・・。

 

「泥縄式」

『普段からの準備を怠り、いざ事に直面して初めて、慌てて対処に取り組み始めるさまを形容する言い回し。「泥棒を捕らえて縄を綯う」のことわざが念頭に置かれた表現。 』

 


日立にいた時、先輩から言われた言葉が今でも脳裏に残っている、

 

要するに「場当たり主義」

 

コロナ対策における政治の対応を見る度のこの言葉を思い出す。

 

「緊急事態宣言」?

 

どんな対策を講じたの?

 

国民に我慢を強いるのは良しとして、その間に政治がなすべきことがあるでしょう。

 

究極の「泥縄式」が露呈した「大規模接種」「職域接種」の中断

 

仕入れの数と時期は分かっているのにこの様!

 

官僚って、もっと優秀だったのでは?

 

政府へ提言すらできない、しないのかな?

 

自分のことと考えた、・・・

 


「目的」が明確なら、「手段」幾通りもある、

 

これすら提言できないのだろうか?

 

 


おいらがワクチンを打った理由

 

「他人に迷惑をかけない」

 

ただ、この1点です。


接種は選択の自由、いろいろな考えがあっるでしょう。

 

女子ゴルフプロテスト

何度か書いていますが、超狭き門である「女子ゴルフプロテスト」が始まりました。

 

合格の閾値が"20位タイ"

 

要するに約20人しかプロになれない。

 

QTを含めたJLPGAの試合には会員資格がないと出れない。

 

今年は秋にもう一度プロテストがありますが、過酷な状況は変わりない。

 


何故、20名しか合格させないのだろう?

 

ここがいつも疑問に思うところである。

 

 


ところで、プロテストは合格していないプロがTVによく出ている。

 

おいらが見る番組は「ゴルフサバイバル」と「ゴルフペアマッチ」

 

どちらも女子の戦いです。


最近、少しだけ飽きてきた。

 

理由は

 

”下手すぎ”

 

HC10のアマチュアのじぃさんが言うのはおこがましいですが、

 

おいらの目にはそう見えてしまう。

 

JLPGAのレギュラー試合を見ることが多いので、それとの比較をどこかでしているのでしょう。

 

『あれではプロテストは受からないだろう?』

 

って、思える訳です。

 


JLPGAのレギュラーの試合、とりわけTVで映し出される選手蓮トップレベル、

 

その差って、相当なものなのでしょう。

 


まっ、何をさておいてもまずは「土俵に上がる権利」を確保することだ。


全員を応援したいが、双子の「岩井姉妹」が同時に合格するのを祈っています。


2日目を終わって合格圏内だ。

 

【2日目までの成績】↓

https://www.lpga.or.jp/qualify/pt/2020/9000/leaderboard/2/

 

21位タイでスコアが”-3”

 

10年前までは考えられないスコアだ。

 

そういった意味でも、足切りの位置を変えたらどうかと常々思うのである。

 

例えば、4日トータル”イーブン”あるいは”アンダーパー”までとかね。