しばらくの間・・・
おいらのブログタイトル「ほぼ日刊・・・」ですので間違いなくほぼ毎日、できれば2回アップを心掛けていました。
が、いよいよ今のプロジェクトが佳境に入り原稿を考え、書く時間が・・・
できればTwitterの140文字程度で"生存確認"の発信をしていきたいと思いますが、はて???
10月末、いや年内いっぱいは「時々・・・」のタイトルに変更しようかな?
ここ1ヶ月は確実においら自陣の能力に左右される状況なので・・・
何とか合間をぬって原稿書き貯めたいと思います。
とりあえず連絡まで。
女子ゴルファーの生きる術
↓「三浦桃香」さん
https://twitter.com/PRTIMES_ETM/status/1409340395490738176
敢えて”プロ”と言わないのはプロテストを通過していないからそう表現しました。
一昨年、プロテストを途中棄権してから、ティーチングプロの試験を受けたがこれも放棄?
確か、紫外線アレルギーとかでツアーには致命的な状況だ。
しかし、現在でもスポンサードされているのは数社ある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%A1%83%E9%A6%99
要するに20歳過ぎの女性でこれだけスポンサーがついていれば生活には困らないだろう。
三觜喜一プロに師事している「幡野夏生」さんも、今年のプロテストでは2次で落ちたが、
三觜プロのYoutubeチャンネル等のディレクターをしている「栗ちゃん」のTwitterに↓のアナウンスが
https://twitter.com/kuriharap2018/status/1409053297713893381
「幡野夏生」さんにも数社のスポンサーがついている。
一昨年で現役を退いた「大江香織」プロはメディアなどで活躍、
ツアーから退いた「森田理香子」プロは ↓
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20210625-00244399/
皆、それぞれゴルフにかかわりながら生活しているようだ。
女子プロはこんな感じで生活が成り立つ?
プロテストがMustではなくなってしまうかも?
特に20代中盤くらいになると…。
おいらの若いころは”会社に就職”って選択手しか想像できなかった。
ある意味うらやましくもあるが・・・。
しかし、男子ゴルファーはどうだろう?
ツアーに出れないで生活できるのはティーチングプロくらいだろうか?
何が違う?
ここを真剣に考え、真の問題を見つければ、男子ゴルフ界の活性化につながるのではないでしょうか?
一つのヒントは「目線」だと思います。
新たなメディア戦略?
アースモンダミンカップ、土日TV観戦しようと思ってTVリモコンで番組表を探すがない?
はて?
JLPGAのトーナメントサイトで「TV放送」を調べたら「U-NEXT」でインターネット独占配信だった。
有料コンテンツである。
大型TVでインターネット環境がある場合なら、それでも4日間で¥2,200の課金
多分、地上波、BS放送などでは配信せず、ネット配信のみっていうのは初めての試みではないだろうか?
高いか安いかは個人の判断ですが、¥2,200を支払っておいらのモバイルPCで見ようとは思わなかった。
この大会、賞金総額が、なんと3億円、
ざっくり、普段の3倍だ。
協会とスポンサーとの間で地上波は使わないということで高額契約をしたのでは?
と勘ぐってしまう、
ましてや小林会長はかたくなに”放映権”をJLPGA側が持つことにこだわっているので…。
将来はどうか分かりませんが、今回の「U-NEXT」の課金売り上げは大したことはなかっただろう。
若い人は別にしてゴルフを見る世代は”TVはタダで見る”(まっ、受信料という固定費を支払っていますけどね)
こういう感覚が拭い切れない。
さて、今回の試みの検証は将来のメディア戦略にはとても大事でしょう。
おいらとしては受け入れられないかな?
ゴルフもない土日でしたので自宅のソファーで昼寝三昧で過ごしていました。
いいペアリング「小滝水音」プロ
アースモンダミンカップの最終日、「申ジエ」プロとのペアリングだ。
レギュラーツアーになかなか出れない「小滝水音」プロにとってはなかなか同組で回れることはないだろう。
「小滝水音」プロ、予選はぎりぎりで突破し、3日目目は-5とスコアを伸ばし、最終日も-4と伸ばして11位タイでホールアウト。
https://www.lpga.or.jp/tournament/jlpgatour/2021/2130/leaderboard/4
本大会の賞金総額はなんと3億円、したがって11位タイでも400万円前後の賞金を加算できるだろう。
今年度のリランキングが又あるのであれば大きく賞金が積みあがった。
今後もマンデーからの出自用になると思うがチャンスには何とかベスト10を目指して頑張ってもらいたい。

