子供を興奮させる・・・
MLBエンジェルスノ「大谷翔平」選手が今朝、32号ホームランを打った。
メディアは日本人最多などとすぐに”日本人xxx”と言いたがる。
この感覚についてはずい分前に書いたことがあるが、当の本人にはそんな感覚はさほどない筈だ、
いや、次元がもっと大きなところにあるのではないでしようか?
さて、TVで大谷選手がホームランを打った後、カメラがスタンドの子供をよく映し出す。
その子供が熱狂的に興奮している絵がまたいい。
一人のスーパースターの出現、そして子供に夢を与え、興奮させるプレー、
これが”プロ”と言われるスポーツの活性化の原点でしょうね。
日本の男子プロゴルフ、
何度も言いますが、問題点の明確化は「川喜田二郎」先生提唱の「KJ法」を実践してみたらどう?
問題点が明確になったら、解決策、手段は複数出てくる。
その中から真の目的に合致した解決策の実践、
何度も言いますが、組織のほとんどがその道出身者で作られているのは視野が狭い、偏る。
飲食店の客層も「3対3対3」の論理に通ずる。
*「3対3対3」
飲食店の客層、特に田舎では
1/3が地元企業の方、及び接待
1/3は常連さんと思しき方々
1/3はフリーの客とはいかない、上記の2つの分類とは違うお客、(偶に来られる方を含む)
要するに客層の偏りをなくすということだ。
地元では、最初に潰れたのが「割烹」、次が「H社の接待依存」のお店、
まっ、客層の変化、常連さんの動きを如何にキャッチアップするか?
この辺のアンテナがオーナーにあるか、アドバイザーがいるか?それを聞く耳を持っているかだけどね。
おっと、脱線?
いや、本質はズレていなかったと思います。
毎日、忙しく中々原稿が書けません、
以前から”オオタニさ~ん”と子供について頭にあったので書いてみました。
「金砂郷CC」ジュニアゴルフ大会
ゴルフ場のHPでは「ジュニア大会」の開催案内を発信していますが、見通し(開催の可否)等についてはアナウンスしておりません。
当ブログはおいらのゴルフ雑感、ゴルフファッションなどを発信する場所ですが、読者の中にはジュニア大会に出ておられるご父兄の方、関係者の方もおられるかと思いますので大体の方向性をお知らせしたいと思います。
通常ですと、夏休みの最終日曜日をジュニア大会に充てておりますが、現下の状況(コロナ感染状況)では開催の決断はリスクが多いと思っています。
また、東京オリンピックで海外から多くの選手、関係者の来日、また国内での人流の活発化など、コロナ感染状況がどうなるか分からない状態です。
ジュニアサポート部会としては東京オリンピック終了後のコロナ感染状況を見極めてジュニア大会の開催を判断したいと思っております。
現時点で私見ではありますが年内、昨年の日没の轍を踏まない時期に開催できるようゴルフ場と調整したいと思っております。
8月の終わりか9月の初めに頃には「ジュニアサポート部会」を招集して開催スケジュール、コロナ感染対策、運営など決める予定です。
ジュニア大会開催の際には多くのジュニアゴルファーの参加をお待ちしております。
【おまけ】
小生は7/9に2回目のワクチン接種をしますのでご安心ください。(爆)
「晴れ男」のPOWERが勝ったか?
日曜日はホームで「マナGC」研修会との交流戦。
梅雨時だし、雨はある意味やむ得ないのですが、かれこれ3年くらいはラウンドでほとんど雨に遭遇していないおいら。
しかし、土曜日の夜の段階で天気予報は”一日中雨・雨・雨”
日曜日のスタート時間は9:40なのでいつもよりはかなり遅く7:30迎えをT君にお願いした。
が、彼は「HC委員」で第1週はハンデ査定の委員会があり、委員会が7:30分から
ということでいつもの時間6時に迎えに来てもらうことにした。
ゴルフ場では彼といつもの「洋食セット」+「サッポロ黒ラベル」
そうそう、ホームのレストランは↓の写真のように「三蜜」回避といったコロナ感染対策を実施しています。
1.ホール一杯にテーブルを分散
2.テーブルを2つ使って4人掛けと以前の倍の大きさに
3.勿論、アクリル板の飛沫飛散防止の衝立
4.窓の開放
その他感染防止には最大限の配慮をしているつもりです。
是非、安心してご来場ください。
さて、朝食を摂っている間に外を見れば雨だ。
まぁ、小降りだけど傘無しではいられない。
”おいらの「晴れ男伝説」もいよいよ終わりか?”
「マナGC}の研修会メンバーによほどの”雨男”がいるのでは???
8時半くらいにパット練習くらいはと出て行ったら、あれ?
雨はほとんど気にならない程度までに、
スタート時には”降っていない”
午前中はレインウエアの下だけは穿いていたが、ハーフで脱ぎ、最終ホールで若干雨がぱらついてきたが傘をさすほどではなかった。
この日も何とか”「晴れ男伝説」”継続、
「マGC」の”雨男”よりおいらのパワーが強かったと、表彰式兼懇親会で言われたほどです。(笑)
スコア?
この日はAクラス(シニア)、Bクラス(若手)とも同じティー(月例競技で使用するコンペティーね約6,500Y)でプレイ。
スタートの10番は下りのフックライン約7mを入れてバーディー発進。
やはり、ボールを全く打っていないので、そして生命線のアプローチが全くダメでした。
「大谷翔平」に見る飛ばしの要素
昨日は少し早く帰宅して、大井競馬の「帝王賞」をPCで観戦
頭は的中でしたが、2着に「ノンコノユメ」が・・・
馬連で10万馬券でした、残念。
その前にブログ現行のネタがあったので書き留めておいた。
「大谷翔平」選手の27,28号ホームランの映像です。
そう言えば、最近は毎朝アップルウォッチに『大谷が、また打った』のニュースが飛び込んできます。
特に、ヤンキース戦は東海岸なので時差が少し早いので日本の9時くらいに入ってくる。
それを聞いて、動画を探してみるのも一つの楽しみになってきております。
昨日の動画が↓
https://www.facebook.com/MLBJapan/videos/922604735262533/?extid=NS-UNK-UNK-UNK-IOS_GK0T-GK1C
この動画でスロー再生がありますが、トップからの切り返しで「腰」が最初に動いているのが分かります。
ボールは腕ではなく腰で打てと言われるのがよく理解できると思いますよ。
ただ、体感を鍛えていない凡人のおいらにこれができるか?っていうのは甚だ疑問です。
毎朝の「魔法のホース」の素振りでは、テイクバックの始動を腰(おへそ)中心にできるようにはなってきています。
1ヶ月以上も練習に行ってボールを打っていないので果たしてラウンドでできるかは怪しいですけどね。
今度の日曜日はホームで「マナGC」研修会との交流戦、
どうなることやら・・・。



