運動神経
子供のころから野球小僧、
当然、中学校では野球部へ
ポジションはセカンド
ただ、何せ小さかった。
中3の春の身長が145cm
補欠暮らしだった。
今まで、背が小さいので非力で「補欠」だと思っていた。
そんな訳で高校では野球はやらず、スケートに没頭、
スピードスケートを履いてこれもほぼ毎日スケート場へ
自分ではそれなりのレベルと思っていた。
20才頃はボーリングブームで、ほぼ毎日ボーリング場へ
Ave.200は出していた。勿論マイボールで
これと同時にスキーに没頭、
ウェーデルンができたのでこれもそれなりのレベルだと思っていた。
蔵王がメインで頂上の地蔵から8kmノンストップが爽快?いやいやヨコクラの壁を降りる頃には膝が笑ってましたけどね。
39才でゴルフにハマったが、夜のクラブ活動も忙しく100切りには4年を費やした。
が、初めて100切りをしたスコアは”93”
次のラウンドでは”86”が出た。
70台のスコアが出たのは40代後半、8年くらいかかったかな?
サラリーマンだったし、平日は夜のクラブ活動が忙しく、練習は休みの日、
それでも年間ラウンドは30回近くやっていた。
52才でシングルになり「ハンディキャップインデックス8.4」にも
この時は会社を退職して1年くらい遊んでいたからゴルフ漬けの毎日だったからね。
こんな経歴なのでそれなりに運動神経はいいと思っていたが、
もう10年以上もゴルフスイングに悩んでいるのですから、
おいらは”運動神経が鈍いのでは?”
と思い始めた今日この頃…。
まっ、どれ一つ極めたのがないと言った方が的を得てるかもしれません。
おいらの運動神経は”並み”か、それ以下なんでしょう。
↓もう2年「魔法のホース」をほぼ毎日振ってますが、だんだん”おじいさんスイング”になって行きますね。
飛ばないのもうなづける。(笑)
日立駅前の桜も世代交代?
日立市の玄関である常磐線日立駅を降りると真っ先に飛び込んでくるのは「発電機に使うタービン」のモニュメント
良し悪しは別にして日立製作所のお膝元であり、工都日立を印象付けるものだが、知らない人にはどう映るだろう?
その先は「平和通り」と言われ、国道6号につながる1.2kmの桜並木である。
春には桜トンネルができる何とも美しい光景が市民にあるを告げる。
『この道を腕を組んで歩きたいなぁ?』と言ったら、娘のサリーちゃんが『あたしが組んであげるよ』と言ったのはもう20年以上前のことか…(笑)
桜の寿命は50年とも100年ともいわれるが年数が経つにつれて根が生え続け、道路を歪にすることも多々あり、
この桜はボランティアの方々がメンテナンスをしていたのも知っている。
しかし、やはり寿命が来ているのでしょうか?
先日から桜の木を植え替え工事が始まっています。
【植え替えられた桜】
【桜の古木】
今日、仕事でここを通る機会があったので車を止めて写真を撮ってきた。
来年春の桜まつりはトンネルができなくなりますね。
残念ですが致し方なし。
しかし、部分的な植え替えですから1.2kmもの長い桜並木ですからまだまだ楽しめると思います。
土日は練習に費やす
つかの間、ゆったりとした時間が取れている。
今月後半からはまた忙しくなる。
時間が取れているので土日と練習に行ってきた。
先日書いた”気づき”
確かにボールを打つことであれこれ気づきはある。
しかしそれが正しい(理にかなっている)気づきかは???
とにもかくにもスムーズなテイクバックがおいらのメンタル部分を含めて10年来の悩み。
それにしても飛ばなくなりましたねぇ。
勿論年齢という要素は大きいでしょうが、ここ2年間はほとんど練習をしていなかったツケがここにきて顕著に表れているのでしょう。
まっ、素直に受け入れるしかないでしょう。
この日気づいたこと
① 縦回転
② ヘッドを動かす意識からグリップを動かす⇒手(腕)でクラブを操作から股関節始動になるような気がした。
まっ、次に練習に行ったらまた違うことをやっていると思うけど、
これが進歩がないへっぼこゴルファーの性!(爆)
「ぺ・ソンウ」選手がパーパットを外した
三菱電機レディス最終日の18H
誰もがペ・ソンウ選手の優勝だろうと思っていた18Hのパーパット
1.5mを外した。
この場面を見た時にもう15年近く前になるかな?
「横峯さくら」プロが80cmのパットを外して「申ジエ」プロが優勝したシーンを思い出した。
あのパットを打つときの心理、
そこまでほぼ完ぺきだったのに…。
『これを入れれば優勝!』『外したら・・・』
等、心が不安定になったまま打ったのだろうか?
こういう時の気持ちの持ち方、
そう言えば、プレーオフで負けているのが目立つ。
シーズンオフにメンタルトレーニングを取り入れて更に強くなってほしいと思うのですが…。
アマチュアのへっぼこゴルファーから言われたくないか!
おいらのショートパットを打つときの心理
『外したら・・・』
というネガティブシンキングが強く働く。





