ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -55ページ目

2021年JLPGAプロテスト合格者

昨日、おいらの注目選手を書いたがその選手たちの成績は

 

「高木優菜」選手:22位T

 

「佐藤心結」選手:4位

 

「丹萌乃」選手:5位T

 

「幡野夏生」選手:30位T

 

合格者の平均年齢、最年長などは詳細がわからないが、「丹萌乃」選手が7回目だから

 

10代選手を含む黄金世代以降の合格者数、個々のプロフィールが迄JLPGAで紹介されていないので???

 

 

高校を卒業して5年以上も経てば色々俗世界に染まるし、純粋さはだんだん薄れる、

 

スポンサーもついてくるし、多分普通には生活できているのだろう、

 

高校卒業して1、2年ではまだ”純粋””ハングリー””向上心”がかなりを占めている。

 


ここいらは男子選手と明らかに違う要素だとおいらは思います。

 

 

もう40才を過ぎた娘のサリーちゃんが体育大学を出て来てからと、Kenny君が大学を卒業後も司法試験に挑戦していた、

 

どちらもフリーターだったが、なんとなく男女の違いをおいらなりに感じていたので。

 

サリーちゃんはいい人に巡り合いママになったが、Kenny君は35才を前に一大決心をして得意の語学を生かした仕事に就いたが未だ独身

 

どこかで区切り、けじめを考えなければならないかな?女子プロゴルファーへの道。

 

「菅沼菜々」プロに注目

どう見たって高校生にしか見えないなだなぁ?

 

大変失礼ですが、田舎の娘さんって感じなんですが、東京都出身

 

プロ3年目、

 

ツアーに出る前、何度かTVに出ているのを見て妙に気になっていた選手。

 

徐々に実力をつけてきて、先週のトーナメントでは上位に入り、賞金獲得ランクが50位にまで来た。

 

今週のTOTOは賞金額が多いのでベスト10に入ればほぼシードは確定でしょう。

 

初日は4位タイ、2日目は5位T


決勝ラウンドも予選ラウンド同様に頑張って欲しいですね。

 

「菅沼菜々」プロのプロフィール ↓

 

https://news.golfdigest.co.jp/players/profile/17830/

"GO TO xxx" VS "ベーシックインカム"

緊急事態宣言が明けておいらの住む街では"ひたちごはん"が始まり、更に県の管轄?である"GO TO EAT"も始まった。

 

"ひたちごはん"は50% OFFと嬉しいイベントでしたが、補助金が各店舗30万円

 

これではあっという間に終了。

 

従ってこのイベントの恩恵は2回、

 


"GO TO EAT"は25% OFF、セブンでチケットを買うシステム。

 

さて、"GO TO xxx"のイベントはどんな人が使うでしょうか?

 

いや恩恵を多く享受できるのは誰?

 


おいらも以前の様にほぼ外食でしたらかなりの恩恵は受けられたでしょうが、ここ1、2年は自宅にいる方が多くなったので

 

周りには10万円分買ったという人、20万円分買った、更には50万円分買ったというのを以前聞いたこともある。

 

要するにお金持ち?外で飲食を頻繁にする人たちだけが恩恵を受けられるって訳だ。

 

確かに、日々の生活でいっぱい、いっぱいの人が外食するのは稀、

 

そういうのに使う余裕のある人たち、要するに一部の人へのイベントでしかないのでは?

 


"ベーシックインカム"、まさに分配だ。(ばらまきという人もいるのも事実)

 

財源は無視できないが、ここではあえてそこには触れずに考えてみた。

 

全員一律、公平感はあるでしょう。

 

そして何より、"使い道自由"、貯金する人もいるでしょう、

 

しかし、用途自由というからあらゆるところにお金が回るというメリットはある。

 

そして、しっかりと所得に対する税金の回収もできる。

 

昨年のベーシックインカムでは確か、何とか控除がしっかりと—10万円になっていた。

 

そしてベーシックインカムは単発ではなく、一定期間続けることがお金の循環に寄与する。

 


今衆議院選挙で18歳以下の家庭にとか行ってた政党があったが、やるなら一律、これが一番余計なことへの支出が免れる。

 

12月には前澤さんが宇宙からTwitterフォローしている人全員にベーシックインカムを実施すると言っている。

 

10万円、全員で12兆円か!

 

さて、

明日が就職活動最終日、2021 JLPGAプロテスト

本日までの成績が ↓

 

https://www.lpga.or.jp/qualify/pt/2021/9000/leaderboard/3/


女子プロゴルファーの就職活動はホンに狭き門

 

何せプロテストに合格しなければJLPGAの試合に出れないのですから、

 

おいらはこの狭き門の制度には疑問を持っているが、”郷に入れば郷に従え”ではないですが、現行ではJLPGAの規則がそうなっている以上やむ無し。

 


注目は三つ、

 

1つ、「高木優菜」選手

 

彼女は数少ない単年度登録選手、

 

現在、年間獲得賞金ランクは56位、

 

今日から始まった「TOTOジャパン」の出場をけってプロテストに挑戦しているらしい。

 

そうそう、賞金シードを獲得するとJLPGAの会員(トーナメントに出れるプロ)になれるという制度があり、50位の選手とは350万円程度の差だ。

 

この試合は賞金額も大きいのでチャンスだと思いますか、それを蹴っての出場。

 

その心意気を応援したい。

 

因みに「三觜喜一」プロのお弟子さん

 


2つ、「佐藤心結」選手

 

明秀学園日立校ゴルフ部3年生、「スタンレーレディース」でプレーオフを戦い敗れた選手

 

ここにきて「三觜喜一」プロが付きっきりだが

 


3つ、「丹萌乃」選手に代表される20代中間、黄金世代以前の選手

 

黄金世代以降、ジュニアからの若い選手がJLPGAを席巻している。

 

20代半ばの選手は何度もプロテストに挑戦しているうちに下から勢いのある選手が出てきて益々狭き門となったプロテストに挑戦している。

 

彼女たちに職場を!

 

そんな浪花節が通用する世界ではないが・・・、

 

上記の3人は3日目終了時点で20位タイに入っているが、もう人の気になる選手がいる。

 

「幡野夏生」選手、

 

SNSを見ている限り、「三觜喜一」プロの元を離れて茨城に拠点を置いているようだ、

 

2日目の大たたきが響いて難しいかな?

 

プロテストを受けているレベルでは大たたきはするけど、爆発的なスコア(例えば”63”とか)は出せるレベルにはないからね。

 

3日目は-2で30位タイに上昇、最終日も-2目指して!!

 

 

明日は、合格者について分析してみたい。

賞金女王に黄色信号?

今は賞金女王の価値が如何ほどか?

 

確か3年シード?

 

賞金女王をとる人は別なカテゴリーで複数年シードをゲットしているのでは?

 

 

「稲見萌寧」プロが腰痛でピンチ?

https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/142063/1/?car=top_nw_t01

 

彼女の場合はメジャーを取っているし、オリンピック銀メダリストで複数年シードは持っている。

 

今週のTOTOに腰痛を押して出るようですが、無理しないでほしい。

 

 

おいらは若い時から腰痛では苦労して今でも爆弾を抱えており、時々マグマが爆発する。

 

年内はゆっくり治療に専念した方が良いと思うのですが…。

 


2番手の「古江 彩佳」プロ、3番手の「小祝さくら」プロはメジャーを取っていなかったと思う。

 

特に「古江彩佳」プロはアメリカのQTを受けると言ってるから、賞金女王を取って複数年シードを取っておきたいね。

 

まっ、年寄りだから保険を掛けたいと思いますが、彼女にはそういう気持ちはないでしょうね。