良かったね、古江、渋野プロ
2022-LPGAのQ-SERIES、8日間の戦い
http://scoring.symetratour.com/public/QSLeaderboard.aspx
古江プロ7位、渋野プロは7日目に"79"の大たたきがあって危うかったのですが、最終日に巻き返して20位で来年度の出場権を獲得しました。
本当におめでとうございます。
女子もいよいよ海外の活躍が楽しみになります。
これで、「畑岡」「笹生」「古江」「渋野」プロの4人がLPGAのツアープロ、
来春から毎週海外のツアー情報から目が離せません。
まずは環境に慣れることでしょう、そして早くお友達を作って会話できるように語学も積極的に
快眠グッズ
おいらは花粉症、検査ではスギ花粉だけと言われているが、
1.気温の変化、
2.埃
3.エアコンの風が直接当たる
などで敏感に反応する。
症状として、くしゃみが止まらず、鼻水がズルズル
そんな状況が頻繁に起こる、
朝起きた時に、鼻をかんだ日は一日中調子が悪い。
昨日がそういった日だった。
そんな日、寝るときに鼻づまり状況なので「鼻腔テープ」を付けて寝る。
さらに最近新たに取り入れたグッズが「鼻呼吸テープ」
昨日、初めてつけて寝たら息苦しくなった。
少しだけ口を開いてつけた方がいいようだ。(笑)
朝起きた時、確かに喉がカラカラにはなっていないので効果はあるようだ。
来年の桜が咲くころまで週1回程度の周期で辛い日が続く。
ゴルフ男子ツアー低迷の理由
これは一つだけではない、しかし”お客様(ファン)目線”を疎かにしてしまったことと「石川遼」プロにおんぶにだっこだったツケがボディーブローとなってしまったのではないでしょうか?
女子は樋口前会長がスポンサーに足しげく通い、また会員への教育も組織立って実施していった。
まっ、これは一部にしかすぎませんが、
世の中のゴルファーの90%シングルプレイヤーではない。
そしてHC5以下のハイレベルのアマチュアは一握りである。
先日のJTカップをTVで見ていたが、535YのPar5の2打目を6Iとか、220Yを超える18番ショートを5Iで打つ、
要するに飛距離の次元が違うので、マネージメントが参考にならないのだ。
レベルの違いだけだったらPGAへの魅力もないのだが、こちらへの関心度はある。
何故?
それに比べ女子プロのツアーは飛距離がアマチュア男子とほぼ一緒、従って男性のアマチュアにはマネージメントも参考になる。
女性アマチュアゴルファーの女子はファッションが大いに参考にしているのではないでしょうか?
また、お気に入りの選手が沢山いるのも人気に拍車が
さて?ここいらの分析に投資してマーケッティングの専門家にゆだねても大した金額ではないでしょう。
やらないよりはやった方がいい、
その昔、よく言われた、いや自分が言っていたのかも知れませんが、”10打数1安打理論”
いろんな種をまく、行動を起こしたときに全部がヒットすると思われるとアイディアに幅がなくなる。
10個の内1個当たれば回収は十分に効く。
こんなつもりでないとマーケッティングやアイディアの創出は難しい。
そのためにも毎回言いますが、「ブレーンストーミング」と川喜田二郎先生提唱の「KJ法」による問題点の抽出と絞り込みがMustだろう。
おいらならまず、”ファンサービス”という点について取り組んでいきたい。
これだけで「ブレーンストーミング」をやってみては?
勿論選手たちはやり方すら知らないからコーディネーターを招いてやる必要がありますが。
1年では風は変わりません、3年で風向きを変える、5年でフォローウイングにと言った目標は行動を起こすときには絶対必要。
動画レッスンの功罪
通信インフラがすこぶる快適になっている昨今、手軽に動画を見ることができる。
プロゴルファーでいち早く動画レッスンを取り入れたのは「藤井誠」プロかな?(おいらのアンテナの範囲で)
ただ、ビジネスとして構築しようと思ったかは???
ここ何年かでは「三觜喜一」プロが群を抜いているように思う。いろんな意味合いで(Q,C,Dにおいて)
さて、視聴者側の問題ですが、”ダボハゼ”の如く動画をあちこち見漁る、
これはいただけませんね。
退化はあっても進化はないと思います。
一般論ですが、”投資対効果”だと思います。
”投資”=お金ではなく時間(回数)、それも週一ペースではなくもっと集中的に1年とか、その後は週一でもいいかも知れません。
ただ、問題は受講者が”効果”を体感できるかである。
本人がレベルアップしていると感じるのは
1.スコアでしょうか?(過去のベストスコアを基準にしてしまう、一般的に)
2.飛距離?
3.スイングのスムーズさ(ショットの安定性)おいらはこれにこだわり過ぎていたかもしれません。
多分、レッスンに行っていれば確実にレベルアップしているはずです、
が、その実感が上記の物差しでしか考えられないのがへっぼこアマチュアゴルファーでもある。。(おいらだけかも?)
少なくともレッスン動画ではこれらを体感できるとは思えません。
スポット的にヒントはあるでしょうが、体系的にかつ本人の目標に近づけてもらえるのはリアル(対面)レッスンでしょうね。
動画を見るなと言っても手軽に見れてしまうのが現下の環境、
せいぜい、自分のスイング動画をマメに撮影してチェックしレッスン動画、あるいは過去の自分のスイングとの比較くらいにとどめていた方がいいと思う。
スイングの良し悪しが分かるようだったら、とっくにレベルがはるかに上がっているでしょうね。
リアルレッスンは時間が経ってから分かる、気が付くことも多々あります。
それは一方通行ではなく、実体験で情報を頭と体にインプットしているからでもあります。
皆さんも今を脱却したいならリアルレッスンに行ってみては?
海外で活躍するには
早くはプロサッカー、プロ野球はMLB、プロゴルフはPGA&LPGA、プロバスケットはNBA、更にはプロテニス等日本人が出て行って活躍するのが普通になったことはとてもうれしいことです。
長嶋茂雄さんも多分、メジャーに行きたかったのではなかったかな?長嶋さんなら活躍できたんではなかったかな?と今更ながら思う。
また、挑戦して結果が出ないで帰ってくる選手も数多くいた。
活躍できなかったのは何故でしょう?
最大の問題は”ことば”語学力ではなかったでしょうか?
サッカーのレジェンドガズこと「三浦知良」さんはもともとブラジル育ち、「中田英寿」さんも流ちょうに何カ国語かを話す、
最近のアマチュアアスリートは海外遠征、海外に合宿、あるいは海外の国のチームに行くなどしているから大概は英語は話せるようだ。
先日、卓球の「石川佳純」さんが、中国語でインタビューを受けたら流暢に中国語で答えていたのを見た。
古くはゴルフで「青木功」さんがPGAシニアツアーに挑戦した時は、奥様が英語堪能、「イチロー」さん、「松坂」さんなんかも奥様が…。
反対に「ジャンボ」さんは言葉が海外で壁だったんではないかな?
「大谷」選手は傍にいつも通訳がいるし、多分若いから日常会話程度は話せるだろう。
海外を目指す人は技術の他に英語力(語学力)も同時に高めることが肝要だろう。
もう一つは、メンタルと生活習慣
「青木功」くらいKY?いやマイペースくらいの精神力があれば・・・。
生活習慣=食生活、これも重要ですね。
おいらの様に和食、また食べ物の好き嫌いがある人にはまた大きな壁があるでしょう。
LPGAのQTに挑戦している「古江」「渋野」両プロにはまずはQT45位以内をクリアして欲しいですが、次に英語力も同時に重要なファクターですからね。
「宮里藍」プロは言葉の壁がなかったし、「岡本綾子」プロは「青木功」プロタイプ(勿論、長くいたので英語力もそこそこだったと思います。)
どちらも兼ね備えていたら盤石だと思います。
一応、外野の勝手な目線で決して書いたのですが、個人を批判したものではありません。
語学力がないとコミニュケーションがとりづらく、ストレスの一要因、海外を目指すなら、語学も並行して努力が必要という主旨です。
従って、他所でこれについて悪口を書くのは止めてください。
今おいらがそういう立場だったら、Kenny君を雇うけど・・・(笑)
因みにおいらはTOEIC最高点が確か500点弱だったと思う。(自爆)

