ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -44ページ目

横断幕からの常陸秋そば

ほぼ毎朝、常陸太田市へ行っている。

 

今日も9時前に出かけようとしたときに電話が、

 

方向が真逆の日立市内「神峰公園」方向、

 

仕事だからやむ無し、


その途中に「明秀学園日立校」を通った。

 

↓の横断幕が貼ってあった。

 


小滝水音プロ以来のJLPGA会員だ。


この学校では多分、次に横断幕が新たに追加されるのは「春の選抜高校野球退会出場決定」だろう。

 

また、3月頃からは「〇〇大学合格」だ、

 


そう言えば比較的車や人の通行が多い場所にある高校では「〇〇大学合格」みたいなのがよくありますね。

 

 

「水戸一高」はほぼ生徒、学校関係者しか通らない場所だからこんな横断幕はないのだろうね。

 

まっ、全員が進学だから強いて言えば、「東京大学〇名合格」ってのがあるのかな?

 

Kenny君の母校だけど、行ったことがないし…。

 

 


さて、そこから常陸太田市まで、

 

昼前だったので早めのランチ、

 

週一?月に3回くらい?

 

本日のランチは「そば園佐竹」


定番メニュー「天ざる」@950(税込)

 


お気遣いいただき「人参の替わりに”ゴボウ”の天ぷら」

 

ゴボウは風味があっていいね、美味しいね。

 


GOTO EATのチケットも使えるようですが、50円足りないので使わず。

 

常陸太田市独自の「じょうずるさん」チケットも勿論使えますが、こちらでも50円足りないので使えず。

 

 


ところで、この手のチケット今月になっていくら買っただろう?(内緒)

 

「じょうずるさん」ば上限が限られているが、GOTO EATは上限ない。

 

結局お金持ちが得するってことだね。

 

 

受験生の親御さんの心得?

ちょっと大げさなタイトルですが・・・

 

先月末くらいに息子のKenny君からショートメールで『既に推薦入学の対策に入っているので・・・』と


はて、と考えた?

 

娘のサリーちゃんは勉強はからっきしだったけど、新体操で高校は特待で大学も多分その線でと思っていたので何ら心配はしていなかった。

 

むしろ、卒業できるかの方を心配していた(笑)

 


Kenny君は私立の中学に行きたいと小学5年生の時に相談に来た。
(実はその時には既に別居中だったので・・・)


日立市には私立の中学はない、従ってJRで5つ先の水戸市まで行かなくてはならない、


「茨城中学」-「茨城高校」の中高一貫校だ。

 


実は当時は高校受験の際、越境受験にハンデキャップがあった時代。

 

本人は高校の目標が「水戸第一高校」、勿論偏差値が県内1,2の県立高校、

 

水戸の中学に通っていればハンデがないと思っていたが、現実は住まいの住所でハンデがあったのですが。

 


中学受験はほぼ心配していなかった。

 

まだ子供だし、万が一の場合は『この悔しさを高校受験で晴らせ!』と言おうと思っていた。

 

幸い中学はすんなり、

 


この時分、おいらはJRの駅まで徒歩5、6分の所に住んでいたので、毎朝、チャリンコで来てそこから歩いて駅まで。

 

おいらの母も一緒だったので、おばあちゃんは初孫でカワイイ(母はKenny君は特別扱いだったようだ。)、おいらがママと離れても孫と毎日会えるのはとてもうれしかったようでした。

 

 

田舎では中学生がJRの電車に乗って通学なんてほぼありえない、「茨城中学」の制服、制帽は目立つ、いじめに合わないだろうか?

等心配もしていた。

 

幸い、同じ駅からは塾で一緒だった子が同じく「茨城中学」に行ったので少なくとも一人ではないので少しは安心していた。

 

 

そうそう、1度だけ彼の中学校に行ったことがある、

 

それは「卒業式」、勿論別居中のママと同伴で、(笑)

 

 

 

問題は高校受験、

 

受験日の数日前に電話で『前の日は勉強せずに早く寝るように!』『ここまでやってきたら、前の日にバタバタしても始まらない、お父さんが社内カレッジ受験の際、しっかり勉強した自信があったので前の日はお酒飲んで早めに寝たよ、ママに聞いてごらん』みたいなことを伝えた。

 

要するに気持ちの問題で焦りを持たないように、が意図だ。

 


合格発表の日は今の様にネットで公表ではなく、地元新聞の「茨城新聞」かラジオ「IBS茨城放送」で確認だった。

 

朝の4時に新聞配達のお店に行って「茨城新聞」を買って探した。

 

Kenny君の名前があった時の嬉しさはおいらが社内カレッジ合格のとは比べ物にならないくらいうれしかったし、ほっとした。

 


実は落ちた時にどう声をかけるかを考えていたからね。

 

ここでも同じ、落ちた時に何と言って励まそうか?である。

 

当時、おいらの部下二人が「水戸一高」⇒「東北大工学部」がおり、またグループ内には「水戸一高」を落ちて「茨城高校」⇒「東北大工学部修士課程卒」もいた。

 

これらを例にとって励まそうかと、

 

また、高校受験での一浪は?

 

本人の気持ちは?

 

ママはどう考えているのか?

 

思春期の子供にどう接すべきか?

 

等など・・・

 

 

大学受験は

 

全て法学部(ママの強い意向)、「中央大」を始めに最後の「一橋大」まで、多分どこかは受かるだろうし、最悪は一浪してもとおいら自身の心は決まっていたので心配していなかった。

 

この頃はまだ離婚できず別居状態、でもママから電話が頻繁に、

 

当然です、入学金を含めたお金の相談?依頼?

 

 

高校受験ではまだ15才、”負け犬”みたいな気持ちにさせないにはどうするか?

 

こんなことばかり考えていた。

 

幸い、小学生から好きで習っていた「英語」が受験では役に立ったようだ。

 

結論めいたことはなかなか見出せませんが、一つの親父の心持ちを伝えてお役に立てば。

 


まっ、おいらの場合は別居と言う特殊事情があったので日々のケアはできなかった、いやおいらはいない方が良かったようにも思う。

 

 

おいらは貧乏な家庭だったし、中学の時には既に親父は病気だったとか家庭の事情で大学には行けませんでした。

 

従っておいらが経験していないステージに行かせてあげたい、だからお金の心配だけはさせないことが一番だったように思う。

 

 

 

いよいよ大学受験も佳境、そして3月は公立高校の受験、

 

今一番心配なのが「コロナ感染」、

 

十分に気を付けて受験に取り組めるようケアしてください。

 

「老害」

以前、おいらを「老害」とネット上で批判しているのを見た。

 

そんな訳で「老害」の意味を調べてみた。

https://spicomi.net/media/articles/1548

 

確かに思い当たる節はいくつもある。(笑)


ん?待てよ、おいらに限ったことなのだろうか?

 

 

未だ、生産活動に関与しているから世間との交わり、付き合いも多々ある。

 

仕事ではおいらが正論と思っても通用しないことが多々あることもまきまえている。


仕事上、その他の人のつながりの中で常においらが一番年寄りってことはほぼない、

 

多くの先輩とのつながりもある。

 

まっ、先輩と思っていない所もあるので”老害”って言われる所以か?(爆)

 


最初見た時にはかなり”ブチッ!”と来たが、一呼吸、二呼吸置いて今「老害」について考えてみた。

 

若い時は”生意気”と言われ、年取ったら”老害”と

 

常に批判の対象で生きていたのかな?

 

こんな風に考え始めると”鬱”になりかける。

 

批判記事を書かれたころは、仕事でも行き詰って、精神的に追い詰められていたしね。

 

 

「老害」について考えるきっかけは今TVで元少年隊の「錦織」さんが”老害”という言葉を口にしたからである。

 

まずは自戒として心に留めておこう。

 

寒い中夜間練習

一昨日、あまりにも醜い状態だったので寒い中夜の練習場へGo!

 

イメージは

① テイクバックは「申ジエ」プロを

② インパクトは「稲見萌寧」を

 

まっ、そんなに都合のいいところが取り入れられるはずはないけどね。

 

ほんにボールを打っていなかったので、慣らし運転ってところです。

 

 

昨日よりはマシ?

 

ショートアイアンで10球に1球くらいはつかまった打球もあった程度。

 

アイアンを中心に150球、

 

今日はお天気が悪そうなので止めようと思っているが雨さえ降らなければ行こうかな?

 

やっと、練習へ重い腰を起こして毎日のルーティーンになるかな?

 

一応、週3回ペースのローテーションを確立しよう。

 

練習場で明秀日立のコーチと久しぶりに顔を合わせた、

 

現役の「佐藤心結」さん、卒業生の「高久みなみ」さんのプロテスト合格のお祝いを言おうと思ったが、お客と話していたので、また別の機会にでも。

 

それと、練習場のマットがボールを打つたびに動く、

 

マットのストッパ部分から減ってきてしまっているからだ。

 

毎回、マットをの位置を戻す必要がある。

 

費用がかかる話ではあるが・・・。

練習量を増やさねば・・・

週末は穏やかなお天気だったので土日と練習しようとは思っていたが、色々と用事があって土曜日は取りやめ、

 

日曜日はやっと重い腰を上げて練習場にGo!

 

 

受付したらプリペイドカードの残がほんの少し、確か11月は練習場へ行ったのは”ゼロ”だったような…、当然ですがラウンドも”ゼロ”。


やはり、いくらシャドウスイング、「魔法のホース」で素振りを毎日していてもいざボールを打つとさっぱりミートしません。

 

勿論、飛距離なんてのは論外、

 

練習量に勝る薬はないと改めて感じるとともに、こんなにへっぼこになった自分に嫌気がさした。

 

 

ここが分岐点だ、

 

ボールをミートできない、過去の自分のイメージとはとんでもなくかけ離れてしまった。


”止ぁ~めた”

 

となるか、

 


ここは奮起して一から出直しと思って練習量を増やすか

 

まっ、増やしたからと言って進歩はいかほどかは疑問だけど、ボールがつかまらない=ラウンドが楽しくないですからね。

 

そこそこ、不安なくアドレスに入れる程度に戻したいので、週2~3回の練習ペースに持って行こう。

 

この歳でうまくなろうと思うのが間違い?

 

まっ、そこいらのあんばいを程よくバランスとってストレスにならないメンタルも兼ね備えていくことが肝要だろうね。

 


今週は月例、来週はコンペで年内終了、

 

結局、今年はラウンド数20回に満たなかった。

 

 

来年1月は忙しい

1/9(日)    研修会

1/16(日) 月例競技

1/23(日) ジュニア部会

1/30(日) ジュニア大会

 

と毎週ホームへ出勤 (笑)