ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -38ページ目

己の欠点を1つづつ気付き始めた

まぁ、性格を含めて欠点だらけのおいらですが、ゴルフのスイングについて欠点の一つ、左ひじが抜ける、

 

これって、なかなか直らない。

 


30年近く我流で、それでもそこそこのスコアが出ていたし、7Iで150Yのキャリーも出ていた。


10年以上前の話ですが…(笑)

 

60代になって我流でやっていたツケ?二進も三進も行かなくなってレッスンに通い始めた、

 

大体、素人は強欲?レッスンに行けばすぐに結果が出る?結果を欲しがるものだ。

 

今考えれば、体が動かないのを初めにレクチャー、その後スイングの矯正と段階を踏んで指導されたのだと思う。

 

それ以来体の動きをよくするために「毎日のストレッチ+腕立て伏せ」を始め未だに継続している。

 

多分、当時よりは体は動くだろう?

 

今は↓に取り組んでいる。

 

 

日曜日久々に研修会に参加し、Iさんから”スイング良くなってるね”とお世辞にも褒められた。

 

毎朝の「魔法のホース」の素振りが功を奏しているのかもしれない。

 

2、3度は納得のショットもあったし、総じて50点くらいのショットだったのではないかな?

 

スコアが出なかったのはパットが一筋入らなかった、OB&池ポチャと縦の距離感が自分のものになっていなかったのだろう。

 

少しはゴルフ熱が蘇ったかな?

 

 

初打ちは100叩きしませんでした。(笑)

昨日は2022年の初打ち、

 

ホーム(金砂郷CC)の研修会に久々に参加。

 

 

朝、7時前、レストランから東の山並みから出てくる日の出は絶景です。

 

 

そうそう、前日にホームセンターに行った際、何気に手にしたブルゾン、¥1,998だったので試着してみた。

 

ジャストフィットだし、裏にフリースもあり、撥水仕様だ、この時期のゴルフに丁度いいと思わず買ってしまった。(笑)

 

ブランド品だと一桁違うんだろうなぁ?

 

 


ラウンドは気心知れたIさん、ホーム一飛ばし屋のMさん、とっても楽しいラウンドでした。

 

8番、363Y打ち下ろし、右ドッグレッグのホールでMさんのティーショットは残り50Yは圧巻でした。

 


前半は6番くらいまでグリーンが凍っていたので中々スコアにはなりません、

 

+12で9番に来て3打目を手前のバンカーに入れたが、何とかボギーで納めて50叩きはしたくないと思って、80cmのボギーパットを外し、前半は”50”

 

パーが一つもなく、片目も開きません。

 

 

後半は、アプローチがことごとくピンに絡み、Iさんからお褒めをいただいたがパットが入りません。

 

取り合えずパーが2つあったので、今年の両目は開きました、(笑)


ここ1年、ショットがショボくてストレスのたまるラウンドが続いてましたが、この日はいつもよりはかなり良かったと思います。

 


13番で残り145Yやや打ち上げ、

 

ここで、アイアンショットの練習と思い、6Iで自分なりにはきっちりコンタクトできたと思ったのに、手前のバンカーの淵、30cm足りない?

バンカーへ

 

ということは6Iでキャリーが135Yくらい?

 

縦の距離感、飛距離がやはりイメージとはかなり誤差がありますね。

 

後半は、OB1発あったが、何とか”47”、100叩きは免れました。


研修会は”引退”しようと決めていたのですが、なんとなく言いにくい?言いそびれでもやもや。

 

放映権より選手の環境整備か?

ママさんゴルファーについて↓に

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/603cfbeb62c4736f86008e5399ca4b897c7b7fcf

 

 

国内女子ツアーは若手の台頭で盛り上がっているが、昨年ベテランと言われる選手も7勝していた。

 

更に結婚している選手は3名、お子さんがいるのは若林選手、

 

横峯選手もお子さんがいるし、結婚している選手がお子さんが生まれてもツアーで戦っていくための環境整備、

 

これは女子選手特有も課題であろう。

 

そこに着眼したこの記事を目にしてキーボードを叩いている。

 

 

横峯選手はお子さんに優勝の姿を見せたいといっているし、永久シードを目指しているという、

 

 

託児所、

 

これは選手だけの問題ととらえず、ギャラリーのお子さんのことも考えて、ギャラリーサービスの一環として取り組んでいくべきではないだろうか?

 

男のおいら、ましては子供たちが小学生の時に離婚して、好き勝手に暮らしていたおいらがいうのはおこがましいが、是非、ここの目を向けてはどうだろうか?

 

自動車がどこの会社でも作れる時代に・・・

自動車が先進国以外ではなかなか作れない理由はいくつかあるが、究極はエンジンの性能と信頼性に多大な技術力と信頼性検証の時間が必要だからである。

 

昭和30年代に日本でも「トラタ」「日産」をはじめとした企業が自動車産業に参入した。

 

ここで一番技術的に難しかったのは「エンジン」だったのです。

 

 

日本に遅れて韓国が参入したが、いまだに日本ではほぼ売れない、中国製などは販売店すらどこにあるのか知らない始末だ。

 

ちょっと言葉が過ぎるが、自動車は一歩間違えると殺人機器にもなりかねない。

 

ここ10年は如何に安全性を担保できるかに各企業がエネルギーを費やしている。

 

ここはセンサー技術、エレクトロニクス、ソフトウエアに大きく依存する。

 


車は動力源のエンジン、伝達機構、走行機構、電気部分等から構成されるが、EV(電気自動車)では心臓部のエンジンがいらない訳だ。

 

ということは作るハードルが大きく下がったことになる。

 

↓ソニーが参入

https://news.yahoo.co.jp/articles/217297f0b9518fc4cafd10a6dab4b0625c2bf163


アップルだって参入のメリットがあれば容易に作ることができる。

 

今はまだ既存の自動車メーカーが主役だが、10年後には予想もしない会社が自動車を作っているかも知れない。

 

ただ、設備投資の額が半端ないのでそう簡単には参入しないだろうが…。

 

JLPGAに韓国女子が来なくなる?

2022年KLPGAの試合数が30試合、賞金総額が30億円だそうです。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20220105-00275916

 

日本、JLPGAのちょっと前の水準になった。

 

 

さて、10年前はKLPGAの試合数は少なく、当然賞金総額が少なかった。

 

そんな訳で、日本、そして米国のLPGAに多くの韓国選手が出て行った。

 

LPGAに行った選手はもっと別の目標があったと思います。

 


JLPGAの正会員になる術はプロテスト合格以外に途絶えさせた元々の発想は外国人選手の締め出し。

 

以前はQTで上位になればツアーに出れ、そこで賞金を稼いでシードを取ればJLPGAの正会員になれた。

 

この道を利用して当時試合数、賞金が少なかった韓国選手が日本のQTに参戦してきた。

 

 

JLPGAはこの道を遮断したが、KLPGAがここまで盛況になったら、多分わざわざ日本のプロテストを受けてまでして日本ツアーに参戦する選手はいなくなるだろう。

 

JLPGAの大きなビジョンとしてLPGAに対抗できるだけの選手を育てるというのがあればもん門戸は開くでしょう。

 

現会長はLPGAでも活躍していたはずだが…。

 

”来るもの拒まず”と言う風にしないと島国根性(差別用語?だったらごめんなさい)になりかねない。

 

何度でも言います、間口は広く開けるべき。

 

これが活性化、レベルアップの基でもある。