ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -34ページ目

金砂郷CCジュニアゴルフ大会延期のお知らせ

県内、県外のジュニアゴルファーから数多くの参加申し込みの状況を鑑みて、昨年末からコロナウイルスの感染状況を注視しながら何とか開催できないかゴルフ場と密接に検討してきました。

 

更にドクターなどの意見もいただき、緊急ジュニアサポート部会を開催して委員の意見を聞くことにしました。

 

結論として、1/30日の開催は見合わせるとの結論に至りました。

 

折角、楽しみにしていたと思いますジュニアゴルファーには大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。


約100名に迫る多くのジュニアゴルファーからのエントリーに何とか応えたいと議論を重ね、3/21(祝)に延期して開催を計画することとしました。

 

詳細については改めて「金砂郷CC」からお申込みいただいた方々に連絡を差し上げます。

 

今週にも茨城県も「まん延防止等重点処置」が出される現下の状況をご理解いただき、又のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

 

「金砂郷CCジュニアサポート部会」

 

習うより慣れよう”語学とゴルフ”

20年前、おいらがパソコンの指導を行っていた時のキャッチコピーが『習うより慣れよう』でした、(笑)

 

「英国に留学した息子とパソコンでテレビ電話ができると言われてやってるがつながらない。」


と、相談に来られた。

 

スカイプでやるということだった。

 

時差があって相手がPCを立ち上げておらず(寝ている時間?)では繋がらないですね。


こういうバックボーンを知れるのはまずは相手のお話をよく聞くことで解が見出せる。

 

日立での教え”Fuct Finding”の実践でもあった。

 


PCはまずはゲームでもいい、興味があることからやって行けばいい、

 

EXCELを覚えたい、WORDを覚えたい、と言われるが、相手の真の目的が何か?

 

ここをよく聞くことだ。

 

おっと、脱線気味だ。

 


語学はある意味学問ではない、慣れだろう、環境だろう。

 

だって、子供は生まれた場所の言葉を親や周りの人からの発信を聞いて覚えるのだから…。

 

だから、語学とりわけ世界標準語としている「英語」は小さい時から強要はせずその環境においてあげることが最も簡単で効率的かつ実践的に手段だろう。

 

と言うと、”留学”とすぐに言われるが実はそうではない。

 

大人になっての語学留学した人を何人か見てきたが、半分くらいは成果がない。

 

理由は簡単、現地でも日本人との交流が中心だからである。

 


物心ついた時分から、子供に英語の環境を自宅で作ってあげればいい。

 

とりわけ現下ではインフラが画期的に進歩しているのだからTVは常に米国の放送を流すとかね。

 

40年前、Kenny君がそうだったかな?

 

英語塾の費用投資だけしかしていないが、海外にも行っていないが何カ国語かを身に付けている。

 

 

スポーツ、とりわけゴルフもそうでしょう。

 

小学生前後から遊び半分で馴染ませてあげればいい、

 

興味を持っているようだったらプロのコーチに指導をお願いすればいい。

 

多分、体ができてくる中学生くらいになれば見違えるほど上達するでしょう。

 


大事なことは親の姿勢。

 

過度な期待と妄想を排除することだ。

 

プロになるなんて”一握の砂”だ。

 

子供が高校生になって日本のトップクラスだったら、ここからは期待するならさらなる物心共に投資が必要だろう。

 

高校生になれば、楽しいだけではなく”辛い””厳しい”も味合うだろう。

 

親は常にサポート、これを肝に銘じていないとね。

 


”習うより慣れよう”から初めて”楽しい”が上達の最大の近道、親は環境整備に軸足を!

 

ですかね。

 

 

レディスゴルフファツシヨンの過渡期

今年のトレンドは何かなぁ?

 

 

スカートがメジャーになって約10年?

 

昨年も書いたかもしれませんが、「パンツ」がトレンドになってもいいのになぁ?

 

と思ってはいますが、夏は暑いのでやはり無理でしょう。

 


昔、「ラコステ」でワンピースを出していたがこれらもいいですね。

 

更にゴルフでは「襟付き」がドレスコードとなっていますが、プロが襟ナシを着ているのでドレスコードの厳しくない所ではいいかも?

 

ただ、日焼けしますからこちらもどうか?

 


日焼け防止の観点から「ハイネック」もアリと思います。

 

現在では繊維(素材)の進歩が目覚ましいので、”暑苦しい”はなくなっているでしょう。

 

 

年間30ラウンド以上ゴルフをする人にとっては”同じものを着る訳にはいかない”でしょう、

 

かといって同じようなディテール、柄、色では変わり映えしない。

 

ゴルフのスコアとは別の悩みもありますね。

 

毎年2つくらいはワードローブに追加、これが一般的な購買力かな?

 

おいらに至っては10年前のものをいまだに着回しているけどね。(笑)

 

ハイネックを一つ追加したいとは思っています。

 

 

それと、思い込みかもしれませんが「バケットハット」

 

昨年、ツアーで「宮田成華」プロが個性的で素敵に被っていましたね。

 


さて???

 

↓昨年来、 adidasがバケットハットを精力的に出していますね。

 

不連続なリズムの排除

「石山千晶」プロがTwitterに自身のスイング動画を度々アップしている。

 

つい最近見たのは ↓

 

pic.twitter.com/z1M76MWgq1


スイングリズムが一定?インパクトで決して力んでいない。

 

多分、これでも飛ぶんでしょう。

 


テイクバックにばかり意識が行っているおいら、

 

当然、そこにはリズム感はないのだろう。

 

先に書いた”肩と腕”の同調(シンクロ)がなされればおのずとインパクト以降のリズム感は出てくるのだろう。

 

次に取り組むのはスイングリズムの安定、

 

まずは”インパクトを力まない”が分かり易いかな?

 

動画をスマホに入れているのだけど、ショットの前に見たらレール違反かなぁ?

 


今週はジュニア委員会でホームへ、

 

これらを意識してラウンドできればいいのですが、練習量が少ないので、リズム感優先で縦の距離感が掴めていない。

 

結局”力む”んでしょうね。

 

委員会前のラウンドでこれに絞ってプレーしてみよう。

 

実際はできないでしょうが・・・。

 

気付き②「同調(シンクロ)」

最大?の欠点ですが、クラブの始動を腕で操作してしまう、

 

中々治らない以前に、自分では肩を動かしているつもりだから直るはずもなし。

 

それに気が付いたのがTwitterで見た動画です。

 

2abae33b89604a9db50e21a73735f358.MOV

 

それもつい先日だから始末が悪い、

 


レッスンを受けていた時に「リバースピボット」的体の動かし方を指導されてボールの掴まりが驚くほどよくなった感触は今でも覚えている。

 

しかし、おいらの体と脳みそ的には違和感があったので、言われた時はできるのだが、レッスン以外で練習すると指導されてた時の様にならない。

 

自分ではやってるつもりなのに、体がそう動いていないのだ。

 


このアドバイスはクラブを腕で操作し、スウェーしているおいらの矯正法だったのでは?と今更ながら思う。

 


今はスウェーもほぼ完治している、が、クラブを腕で始動させるのは未だに治っていない。

 

”肩と腕”同調(シンクロ)ができればおのずと「リバースピボット」的体の動かし方で体感したショットの感覚が蘇るのではないかな?

 

先日のラウンドで1度だけアイアンショットで高い弾道で飛んで行った時の感触、これが2割、3割と再現できるようになれば・・・。


次はリズム感について書きます。