OB5発・・・
昨日はジュニアサポート部会、
ラウンドは9:41~、
ですが、いつも通りにゴルフ場へは7時前に到着し、プチ洋食セット
↓コーヒーもついて¥530ですからコンビニで食べるよりは絶対にいいと思います。

意外と知られていませんが、ぜひ一度ご賞味あれ…「総務委員会」より(笑)
気温が20℃程度になると思われるので薄手のセーター、中は半袖にインナー
10番からのボギースタート、
11番パー、12番でめったにないパーオン、15mはあるバーディーパットは当然ですが3パットのボギー
順調です。
13番の2打目は190Y、5Wで打ったボールは右に出てスライス回転、左からの風にも流されて土手でバウンドしたのが見えたが土手から落ちてOB
14番ではティーショットがOB
結局この日はOB5発、
スコアは想像つくでしょう、(笑)
この日は今までと違ったことが2つ、
1つは、ほとんどのショットが自分のイメージよりオーバー
⇒暖かくなった性か、ボールのつかまりがよかったからか?
2つ目はアドレスからテイクバック(始動)にぎこちなさがなかった。
⇒ボールは当然掴まる訳だ
久々に気持ち良いショットが多数
そうそう、朝時間がたっぷりあったので40分くらいアプローチ練習場で入念に5Y、10YをPWで
スタート前に支配人から、
『レストランから見ていたらピタピタとアプローチを寄せてましたね』と
確かに…、
しかし、ラウンドはなかなかそうはいかないのが常、
特に60~80Y程度のアプローチが多くあり、縦の距離感がイマイチだった。
【金砂郷CCジュニアゴルフ大会】
3/21(祝)予定通り開催します。
ボールの行方
ティーショットを打った後、『俺のボールどこに行った?』
良くある状況ですね。
おいらは極力同伴プレイヤーのボールの行方を見ているタイプです。
(未だ老眼鏡は持っていないし、視力も1.0程度なので大体は見える。)
理由は簡単
"PLAY FAST"
の観点からです。
でも偶においらがよそ見、別のことをやっている時に打たれて結果、前述の『どこ?』
ってこともしばしばある、そういう時に限ってボールが見つからない。
まっ、おいら的にはマナーの一つと思っていましたが、別の観点から自分のボールを見続けるという記事が・・・↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef396770b1f77d8d6eaa3c2e96812bc45e1ba87f
確かに…、
ミスショットをしたボールの落ち所、止まった位置を確認できればカートから持って行くクラブの選択もできるということは次のショットをどうするかと言う考えにも及ぶ。
まっ、最低限自分のボールの行方は自分で、
そして同伴者は極力他のプレイヤーのボールを見届けてあげましょう。
HC15くらいの人ならできるでしょう。
さて、「ジュニア部会」のため今からホームに行ってきます。
今日はお天気も良さそうだし、打ち合わせ前にラウンド、
今日こそは100叩きを免れたい。(笑)
いでたちは半袖にインナー、そして薄手のセーターをチョイス、
ラウンド終了後に会議、その足で5時予約している美容室に、6時から定例の飲み、
忙しい1日になりそうだ。
食べて後に"胸やけ"
おいらは子供のころから胃腸が弱かった。
こんなのもあってか好き嫌いが多い?
もう、20~30年前は夜のクラブ活動が忙しく、ほぼ毎日"二日酔い"
そんなこんなで、「太田胃散」は常備薬である。
さすがにここ数年は二日酔いになるほどのはしごはしないが、揚げ物で"胸やけ"をすることがあるので"バッグ"と"手帳"には常に「太田胃散」を携帯している。

昨日のランチは久々にとあるお店に行った。
このお店もかなり繁盛している、
蕎麦+ご飯ものを食べたくなる時はここか「金砂庵」に行く。
いつも通りのオーダーで出てきて、お重のふたを開けた瞬間"かき揚げが黒い"
以前もこのメニューで"胸やけ"した時はこんな感じだった。
案の定食べて1時間くらいしたら"胸やけ"が・・・
「太田胃散」を飲んで治まりはしましたが。
前日は自宅にいたし、当然深酒をした訳でもない、10時前には寝たし…、
おいらの胃腸がデリケートなのかも知れませんが…、
再来週、2日に渡って仕事関係のお客と昼食をとる予定でここも選択手の一つだったが、
さて、
差しさわりがある、お店の営業妨害になるといけないので写真は掲載せず。
「賛否両論」「諸説紛紛」
距離計測器について
約30年前、ワープロが衰退していく中、ハンドヘルドPCの開発に着手したおいらの職場
この当時からカーナビの普及がじわじわと広がって行ったかな?
カーナビ=GPSだ
これにヒントを得てハンドヘルドPCにGPS機能を搭載して今のゴルフナビの特許を書いた。
それには風をセンスする機能、自分の各クラブ毎の飛距離データをインプットしておいて、風の強さにより使用クラブをアドバイスする機能も盛り込んだ。
確か、これについてはどこかで書いたと思う。
しかし、当時の上司から『仕事に関係ない』と出願をさせてもらえなかったのを覚えている。
まぁ、大した仕事ができたわけでもないが、特許だけは人一倍書いていた。
勿論、研究報告も5報書いたかな?
何せ職場がエリート集団だったので、おいらのような出の悪い人間はこうすることで少しでも評価を高めたいという思いが強かったんだね、当時は…。
さて、本題「距離計測器」の使用の是非についてプロキャディーさんたちの意見が↓に
https://my-golfdigest.jp/weeklygd/p43424/
感性を身に付ける、重んずる、ジュニアの子たちに距離計測器を使わせることについて言われるし、おいらにも言って来る方もいる。
おいらはどちらでもいいのでは?です。
子供は他の子が使っていれば欲しくなるのが常。
このおいらだって、Kenny君が小学生の時に「ファミコン」を買ってあげたしね。
一つだけ気になることと言えば、グリーン周りのアプローチやガードバンカーからもレーザー計測器でピンまでの距離を計っていることだ。
ちょっと違うのではないかな?
グリーンの落としどころを決めてそこからどう転がって…と言うイマジネーション(想像力)をは働かして欲しいと思います。
因みにおいらはレーザー計測器を持っていない、(高価だからとコンパクトなもの、機能など納得するものがないから)
ここ半年はもっぱら"歩測"と"見た目の感覚"です。
今のレベルでは"宝の持ち腐れ"と言い訳です。(笑)
ルースインペディメント
嘘のような話です。
「金砂郷CC」5番ホール、バックティーから429Y Par4 大きく曲がった右ドッグレッグのホール

グリーンが見える地点までは大体240Y必要、
今のおいらの飛距離ではカート道路に跳ねて転がらない限りそこまでは行かない。
従って、絵の赤い丸の地点で、右の木立は避け、土手の上を打って行くのがいつものルート
グリーン手前の右の土手に桜の木があるのでいつもこの木からドローがかかればと言うイメージで2打目を打っている。
先日のラウンドで、ボールが絵の地点にあり4UTで打ったボールが前方の桜の木に当たって落ちたのが見えた。
(写真を撮っておけばよかったという事件でした。)
ボールは桜の木の根元、それもグリーンに向かって真後ろに
ん?ボールはタイトリストだ、(おいらはBマークのボールで赤で十字を書いたもの)
そのまたすぐそばのラフにおいらのボールが見えました。
前述のボールはピックアップしていざおいらのボールを、
横やや後ろにしか出す方向がありません、
PWで打ったらまたまたびっくり、ボールが2個飛んで出ていきました。
ほんに嘘のような話です。
多分、おいらのボールの真下にもう1個のボールがあったのだと思います。
1個はフェアウェイ、もう1個は反対側のラフへ、
さて、おいらのボールはどっち???
残念ながら左ラフ、バンカー越えで約40Y
ここで、久々にだるま落としとなってバンカー、結局このホールはトリプル。
さて、ここで問題です。
3打目を打ったらボールが2個出てきました。
月例競技でしたからスコア誤記ならまだしも、過少申告があってはいけない、
なんて考えてましたがこの日のスコアは100、入賞には全く関係ありません。
一応、マーカーと同伴者に確認して故意ではないので打数はトリプルの"7"にしましたが、どうなんでしょう。
1.ルースインペディメントと言う方もいれば
2.誤球と言う方もいます。
自分のボールを打ったのですから誤球と言うのは当てはまらないと思うのですが、
ボールを打ったらその下にロストボールがあった、
仮にロストボールが見えていたとすればそのボールは"ルースインペディメント"ではないでしょうか?
中々、このような状況はネットで調べてもケーススタディーがありません。
