ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -18ページ目

答えは自分で見つけるしかない?

以前、ティーチングとコーチングというテーマで原稿を書いた、

が、誤解、批判と捉えられかねないと思って多分アップはしなかったと思う。

ザックリと我々アマチュアに必要なのは"ティーチング"でプロには"コーチング"なんだろう。

アマチュアは"レッスン依存症"にも陥り易い。良し悪しを論じている訳ではない。

現においら自身も"レッスン依存症"になっていた。


2年くらい前の夏頃から仕事がうまくいかず休みもなく仕事せざるを得なくなって、ゴルフラウンドが激減、勿論練習も、そして当然ながらレッスンも行けなくなった。

こうなるとずるずると・・・


ちょいの間仕事が一段落したのでさてゴルフと思ったが、

練習に足が向かない、ラウンドも自ら進んで行くこともなくなった。

結果、スコアどころかショットに影響が出てきた。

そんな訳で偶に練習に行ってもさっぱり、いわゆる負のスパイラルに陥った。


また、昨年も5月のGWからお盆あたりまで今度はおいらの処理能力の無さで仕事、仕事になってしまった。

ただ、一つだけ、いや二つか?継続していたのは

1.ストレッチ
⇒腰痛防止対策と、関節の柔軟性、可動域の衰え防止

2.「魔法のホース」での素振り
⇒これは以前レッスンで使った「スイングPro」っていうのと同様の機能のものでスイングの基本が作れると思って


最近気づいたことですが、ただ単に素振りをしているのではなく、振る数が累積するといろんなことが頭の中で気づいてくる。

元々はテイクバックの違和感解消から始めたのですが、


Youtubeのレッスン動画を見たって、リアル(対面)ではないのでやれているかのチェックをしてくれる人がいない、

単に頭でっかちになっているだけ?


先日、「石山千晶」プロがTwitterにスイングをアップしているのを見てはて?

始動で右の股関節が先に動いているように見えた、

どうやったらそうなるのだろう?

シャドウスイングで右股関節を最初に動かそうとした時に閃きが・・・

"右足裏の内側(親指)で地面をつかむ感じにすると右股関節が動き易い"



朝の「魔法のホース」での素振りもそれを意識してやってみるとテイクバックがスムーズになるし、横回転ではなく縦回転のイメージも出やすい。

そしてこれを意識したラウンドが先日で、やはりテイクバックの始動でもじもじしないで動かせた。



レッスンで教えていただいても大人、更においらのようなじじぃはなかなか理解できないし、仮に理解できたとしてもお頭が理解しただけで体が理解しない。

何も考えず、(大人はこれ自体が無理)体だけ動かされてもその時は少しはできるが一晩寝ると忘れるのはそういうことだったんでは?



大人(おいらだけかもしれませんが)は頭で理解しないと忘れる、体が動かない。(先程とは相反するけど・・・)

だから上手にならないのだけどね。

根本的に子供と大違いなところ。


限界はあるけど毎日150球くらいボールを打っていれば体が慣れているので少しはまし???


もうこの歳で高望みをすること自体が間違い、無理なこと。

願わくはアドレスからテイクバックのスムーズさ、これがあればそこそこ納得のショットが打てるのだろう。

アベレージで90切れれば上出来、間違ってハーフ30台のスコアが偶に出る、

こんな程度のゴルフライフで十分と思うべし、いやこれすら欲張りかもね。


おっと、タイトルの意が脱線したか?

教えられたこと、自分で答えを導き出せれば自分のものになる。

それがないから堂々巡り。

また、右足裏の土踏まず周辺に水膨れができれば踏ん張りがきいている証拠なのだろう。

スキーをそれなりにやっていた方なら分かり易い、アドレスでは"ボーゲン"で滑る感じ、

"パラレル""ウェーデルン"でも制動は外側ではなく、内側ですからね。


さて、さっぱり練習していないで参加した日曜日の月例競技、珍しくOBなし、

しかし、グリーン周りのアプローチが下手すぎ、いや練習とラウンド不足だね。


だんだん薄着になれるのでスコアもそこそこついてくるだろう。

相変わらず、古いウエアの使い回し。

 



 

連絡

諸般の事情で数日間はブログアップを中断します。

 

詳細は月曜日以降に・・・

「ボビー・ジョーンズ」の名言

日曜日に放送される「ゴルフ侍見参」の冒頭に流れる言葉、

「人生の価値は、どれほどの財産を得たか、ではない。何人のゴルフ仲間を得たか、である」

ゴルフ仲間は別にして"どれだけの人と接しているか?"が人生、社会生活に大事では?

また、若さと健康の秘訣では?と考えることがある。


よく、マイペースと言われるが言葉を替えれば"空気を読まない"、"周りが見えない"、もっと悪く言えば"自己中心"であろう。

自分自身、"自分中心主義"だったのでは?、"自分が一番かわいい"(まっ、これは大体の人がそうだろうと思うけど)

"人生でどれだけの人と接したか?"

"どれだけ幅広いジャンルの人と接したか?"


"時間軸"の無い人、"コスト意識"のない人"、チーム=組織の中にどれだけ迷惑をかけているのかと感じない人、

最近感じるのは日常、また今までに"接している人の数"と"ジャンル"の少ない人はそう思える。



おいらがどれだけの人と接してきたかは数えられないが、

0才~10歳までは山口県に、ここでも3回引っ越し、転校3回

11歳から茨城県にいますが、「高萩市」「十王町」そして「常陸多賀」、

その間、~17歳までに引っ越し3回、転校は2回、それ以降大人になってから引っ越しは6回?


会社生活でも職場、仕事が変わったり、積極的に部外の方と接し、仕事に絡んで全国40都道府県くらいには行っているだろう。

また、仕事上多くの企業のお客様、またエンドユーザーであるお客様等、更にはおいらがお客という立場でメーカーの方々と

当然、接する人の数も増える。


今考えれば母親から40代の頃言われた言葉『あなたの胃袋には家1軒分は入っているね!』(夜のクラブ活動に使ったという意)、多分2軒分は入っていると思う。(爆)

確かに無駄だったんだろう、だけどその分接した人の数は多いのがちょっとくらい肥やしになっているのでは?(希望的感想ですが)

色々考えてみると、空気が読めない人、自分ペース、迷惑という概念、責任回避のためバリアを張る人、優先度が分からない人、あっちもこっちもこいついて食いついてどれも中途半端な人、

そういう方の行動を見ると間違いなく接する人が少なさそう、行動範囲と接する人が限られているように感じる。

"火中の栗"は絶対に拾わないよな。


なんとなく、愚痴ったけど・・・。


 

地上波、BSがLIVE放送になったら・・・

先週「GOLF TV」を契約した。月額1,500円

これについては先日書いたが、今週の女子ツアー「T-POINT/ENEOS」トーナメントは地上波、BS放送共にLIVE中継となっている。

こういった場合、視聴者はどうするんだろう?

ある意味今週の視聴率を調べれば傾向は分かりそうだ。

あいにくおいらは日曜日はホームで月例競技なのでどちらも見られない。

土曜日はお彼岸でお墓参りだから、午後からは見られるのでどう行動するか忘れなければ行動履歴をメモっておこう。

それより、GOLF TVのサブスク契約をしたら、新しいTVが欲しくなった。

欲しいものはたくさんあるのでプライオリティーは低めだけど…。

↓インターネット中継についての記事

https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jlpga/article/144567/1/?utm_medium=email&utm_source=smc&utm_campaign=SMC_GOLF_NEWS-03H220315

 

実力(技量)の他の要素?

"黄金世代"と言われた女子プロゴルファーから次々とプロテスト合格直後から活躍する選手が出てきたここ3、4年。

何が違ってるのだろう?

と考えてみた。

1.ジュニアからゴルフ指導を受けながら現在に至る。
⇒「大山志保」世代から「坂田塾」といったジュニア道場はあったが、当時は極一部でしかなかった?

2.技術がプロより上?
⇒そんなことは決してないだろう?

ではなぜ、こんなにも活躍できるの?

1.底辺が広い

2.ジュニア時代からプロの試合に出ている
⇒一理はあるだろう

最も大きいのはメンタルではないでしょうか?
また、"欲"とか、重いものを背中に背負っていない

もう一つ、

3.ボールを打つ以外に科学的なトレーニングが今や当たり前、

4.そしてコーチという存在も大きいのでしょう。


しかし最大要素は

1.物おじしない

2.ジュニア時代からの仲間、友達がプロ(試合)の中に沢山いるようになった。

3.近寄りがたい存在の選手がいなくなった?

これかな?

レギュラーツアー経験が少ない中堅どころのプロはいろんな意味でメンタルが・・・

そういった意味でも一番活躍が難しいゾーンのプロ、複雑だけど。