ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -17ページ目

是非見てみようっと!

是非見てみようっと!

Yahoo!ニュースに↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a67ed8ed1545c0c9d92f6e1e628a986136360a2

確かに、プロ宣言をしたが、JLPGAの試合に出るには「プロテスト合格」という大きな壁ができてしまった。

全てはここをクリアしないと始まらない。

また、プロテストに合格しても賞金を稼げる人はシード選手(約50人)+100人くらい。

ただ、女子プロ(プロテスト未合格者含む)には多くのスポンサーがついているので生活はできているのかも知れません。

しかし、試合に出ていないと技術を含めてポテンシャルアップはおぼつかないでしょう。

どんなふうになっているのか興味深い、

野次馬根性旺盛なおいら、見逃してはならない。(笑)





 

振る

先週1週間は自宅にいた。

今風に言えばリモートワーク、在宅勤務みたいなもの。

大企業ではないのでリモートではないので、電話、電話、電話・・・

ちょいと空いた時間にYoutube


そんな中飛び込んできたのが↓

 

 

先日のジュニアゴルファーのプレーを見ておいらに足りないのは"振る"ってことに気が付いた時、

このタイヤを叩くイメージを持ってアドレスするとテイクバックがどうだとか余計なことに神経が行かないのでは?

と、シャドウスイングをしてみるといい感じだ、



昨日から魔法のホースを使ってこのイメージでスイングすると確かにテイクバックをどこにとか余計なことを考えない。

もう一つ、右股関節始動も徐々に身に付きそうである。

こうなるとラウンドしたくなる、当然練習にも行きたくなる。

が、実際にボールを打つと過度な期待に対してさしたる効果がないのであれ?っとがっかりするのが常ですけどね。(笑)

また、アマチュアのへっぼこゴルファーの悪いところだけど、こんな風に次から次へといろんなことに食いつくのも悩んでいるからだ。

分からないこともないが、断片的な情報で次から次へと何ら計画性もなく飛びつくことが進歩の妨げだと思う。

やはり、リアルレッスンを受けるのが進歩の近道だろう。

最低でも3年、いやいやゴルフをやっている間はずぅ~と指導を受けた方がいいと思う。



ただし、自分の期待と効果は微妙、進化は確実にしているがスコアが過去のベストスコアクリアとか、ベスト年間アベレージ更新なんてのは無理。

特にシニアと呼ばれるアマチュアは、

おっと、おいらはグランドシニアだった。(爆)


おいらの今のスコア的な目標は

① 100叩きは免れたい、

② 何とか90をコンスタントに切りたい、

③ 欲ですが、たまにはハーフ30台、あわよくば80切り

結構、欲深いけどね。

「金砂郷CC」ジュニアゴルフ大会

3/21(祝)に1年半ぶりに開催しました。

この日はジュニア世界大会予選などと重なったため、参加者はいつもの半分、40名弱でした。

 

 

ジュニアたちのプレーを見て気が付いた?おいらに足りないものを感じたので…、

それは

とにかく”振る”ですね、

ドライバー含めて目一杯振る、特に男子中学生は

身長が165cmくらいでもキャリー250Yですから羨ましい限りです。

おいらがこれをやったら体が壊れそうだし、今は逆に柔らかく振ろうとしているので

おいらの飛距離が落ちた要因の一つに”強く振らなくなった”があるのだろう。

次回は夏休みあたりを計画していこうかと考えています。



諸般の事情により、報告が1週間遅れました。


 

GOLF TV

金曜日からパソコンでゴルフ中継を見ている。

今朝もLPGAの試合を9時まで見て、それからは日本の女子ツアーを観戦。

 



自宅に籠りきりになりそうだ。


従来のメディア(テレビ)だと、WOWOW,CSとかの契約であるジャンルの情報が取れるが、値段がそれなりか?

限られたジャンルの情報だけでよい人はおいらみたいな選択種もありかと、


こうなると画面の大きなものが欲しくなる、

やはりTVを入れ替えるべきかな?


諸般の事情、

もう少し時間がたったらお話しするかも?
 

ゴルフのマナー=社会生活のマナー&家庭教育

39才の時、副参事に任用(今はこういう職位は無いようだが)と同時に部長から『ゴルフをやれ』と命じられた。

ゴルフって

1.仕事の延長で付き合わなければ・・・

2.マナーにうるさい、そのマナーが分からない

など、あまり気乗りはしなかった。

副参事任用=「大甕GC」のメンバーになれるから推薦状を貰って「大甕GC」の事務局である日立工場の日立会へ申請書を提出。

会員証と↓のバッジと漫画ゴルフルールブックが送られてきた。

 



バッジは所属事業所(多)名前が記されてあり、必ず着用しなければならない帽子の右につける義務があった。

とにかくマナーが第一で、管理人は社内の肩書がどんな偉い人でもマナー違反があれば怒鳴りつけていた。
隠れて?とにかくプレイヤーの行動を厳しくチェックしていた。


当時の副工場長がゴルフ大好き人間でよく誘われて行った。

そこで感じたことはゴルフが特別マナーに厳しいとは感じず、要は社会のルール、マナー、エチケットをわきまえていればさしたる問題がないことも学んだ。



先日、今野康晴プロが目土砂にゴミ、吸い殻を捨てていることをTwitterにアップしていたのを紹介したが、これをゴルフダイジェストでも紹介されていた。


https://twitter.com/imanodas/status/1507237567770824708


ここで考えてみた。

昔のように上下関係、仕事の関係などでゴルフをする機会がなくなっている今日、やはりゴルフ場が、そしてメンバーさんが中心になってマナーを伝えていくことが大事なのではないでしょうか?

ゴルフ場にはフェローシップ委員会などもあるが、果たして自分の職責(おっと、ある意味ボランティアでもあるが)を意識しているだろうか?

ゴルフ場から委託されているのですから、一般メンバーさんよりは一層意識されるべきだとも思う。

今のご時世、なかなか注意することも勇気のいることだが、

まずはゴルフ場自体がここに意識を持ち、スタッフ教育、フェローシップ委員と言っても人数がそういる訳ではない、

やはり、メンバーさんが中心になってマナーを伝えていく、また目についたら注意する、

まっ、お酒を飲む場所にいるとよく分かるが、マナーに欠如している人は確かに多い。

地道な活動で少しづつ、少しづつ、


第一に家庭教育、次に地域社会、学校、会社・・・、やはり物心ついたころの教育だから、家庭教育からですね。