次のヒロインは誰???
土曜日だというのにこんな時間に目が覚めてしまった。
女子プロゴルフのレギュラーツアーも今年は後3戦、
今シーズンのJLPGA優勝者はここまで10名、ベテランは3名であり確実に世代交代の波は押し寄せている。
今週の「伊藤園レディス」では誰が?
どの若手が?いや中堅、ベテランの誰か?
予想の筆頭はやはり『鈴木愛』プロかな?
今年の優勝者は若いプロが多いのですが、意外に初優勝は「西村優菜」プロだけ、
新人ではプロ入り前、アマのタイトルを総なめした「吉田優利」プロを応援しているのだが、ここまで鳴かず飛ばず、
ベテランでは
1.李知姫プロ
2.宮里美香プロ
あたりがそろそろ優勝しても、と思っている。
2020マスターズ開幕
コロナ禍でいつもの4月とは違う時期の開幕、
思わぬ伏兵が優勝、なんてことが起こり得るかも?
「松山英樹」プロは思わぬ伏兵ではない、
ここ2年、優勝から遠ざかっている、
今の実力、キャリアからしてメジャーに最も近い日本人であろう、
大きな勲章が欲しいですね。
今週は早朝からTVにくぎ付けになるのかな?
話しは全く変わりますが、今年は寒くないですか?
まだ、11月前半だというのに日本海側には雪が、
かれこれ40年前、スキーに夢中だった時で最も早い初滑りは11/23(勤労感謝の日)
それも月山を除けば山形県で最も雪深い「天元台スキー場」だった、
もしかして今年は11月に苗場とかでスキーができるのでは?
マスターズ開幕と雪便り、何ともミスマッチな事だろう・・・(笑)
またまたレッスンどころではなくなった。
昨年の今頃は”EPA”申請書類でてんてこ舞い、
ここから2月までレッスンに行けなくなった。
今年は大幅な納期遅延で最終タイムリミットが今月、
今日からのデバッグで方向は見えるが、またNGの可能性が・・・
ぼやきは以前にも書いたのでここで止める。
そんな状況でレッスンに行けそうもない。
レッスンに行けなくなると”我流”が顔を出し、元の木阿弥になるのは嫌と言うほど経験している。
さて、今度はどうするか?
練習に行けない=ボールは打てない
「魔法のホース」でひたすら素振り、これでスイング軌道を身に付ける、矯正する、と言う手立てを取ってみよう。
と今週から「魔法のホース」の素振り時間を10分と多くした、
そのせいだろう、左右の首筋がパンパン、
ストレッチで背屈した時に首筋に電気が走るような痛みが出ている。
上手くいけば来月から復活できるが、今週、来週で良し悪し含めて見通しは立ちと思うが・・・。
まっ、歳も年だし寒い間はラウンドもしないので丁度いいのかも知れない。
1月、2月、Pm8:00のレッスンはある意味過酷、ストイックだ。
土曜日の昼間にレッスンがあると都合がいいのだけど、こればかりはプロのスケジュールの都合でしょうから止む無し。
10億円 VS 260億円
学術会議問題、年間予算は10億円、
『アベノマスク』は確か260億円費やしたと思う。
比較として的確ではないかもしれませんが、1/26のことに一国のトップが首を突っ込む、
何にもなければスルーでしょう。
何かあるのでしょう。
前者は選挙につながらない、後者は業界含めて選挙につながる?
多分、学術会議については以前から問題視していたのでしょう?
ただ、やり方が間違ってしまったので、説明が全て後付け、
「森友」「加計」「桜を観る会」と同じ轍を踏む羽目になった。
1.現状の問題点を明確に提起する。
2.当事者間で、また第3者や法律家を入れて協議
3.政府の方向性の明確化
など、いろいろやり方はあっただろう。
国民(一般人)を味方に付ける仕掛けを考えないから支持されない。
野党ももう少し建設的な議論をせよ。
野党こそ、国民が何を期待しているかをもっと、もっとリサーチすべきだね。
「中村喜四郎」と言う明晰且つ、与党の重鎮だった人が折角身近にいるのだから意見を積極的に聞く耳を持つべし。
そう言えば、菅首相の発信からビジョンみたいなものは見えてきませんね。ボソッ!
そうそう、月曜日の「BSフジ プライムオンラインTODAY」に橋下徹氏が出演していたが、今回は比較的まともだったかな?
しかし、相も変わらず、特定の人(山口二郎氏)の名前を出してボロクソを言う、
あそこが耳障りなんだなぁ。
同番組に出演していた先崎彰容(センザキ アキナカ)日本大学教授、なかなかバランス感覚のいい方だ、要注目の人物かと。
https://plaza.rakuten.co.jp/fukuchanweekly/diary/202006130000/
≪笑顔の接客≫に勝るサービスなし
かれこれ17、8年前になるでしょうか?
当時は「中高年の健康体操教室」、「webデザイン」「PC教室」をやりながら飲食店のコンサルティングもやっていた。
田舎では”リピーター”すなわち、ちょこちょこ来店してくださるお客様でお店が成り立つ、
そんな訳で「東京ディズニーランド(TDL)」の運営をよくよく調べたものだ。
TDLでバイトをやって、その経験を本に書き、企業の接客含めた”接遇”みたいなことで講演をしていた「香取貴信」さんの講演を2度、いや3度かな?聞いた。
一言で言うと≪感動サービス≫=また来たくなる対応を徹底しているのだ。
≪サービスは掛け算≫と言う論理もそうである。
コロナ禍で人が動くのを制限している、その動きを活性化するために政府が”GOTO XXXXX”とやらで仕掛けをしている。
一時的にせよ、きっかけは作っている。
ただ、田舎では”その時だけ”なのである。
やはり”コストパフォーマンス”が最大のトリガーである。
”その時だけ”でもその中の数パーセントの方に次も来てもらうにはどうする。
料理の味、質⇒これは当たり前のことだし、個々の味覚、慣性に依存するところが大きい、
しかし、”感じがいい”は最後に思うことである。
入ってからお勘定を済ませて出ていくまで、最後に気分を害したら”サービスは掛け算”
要するに”0(ゼロ)”を掛けたら他がどんな数字でも”0(ゼロ)”になってしまう。
そういうことにならない裁量で、費用が掛からないサービスが
≪笑顔の接客≫である。
現下の状況だからこそ、より心に止めて実践してみよう。