ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -147ページ目

何故、出来ない?右ひじのたたみ

シャドウスイング、スイングプロ、魔法のホースなどでスイングしている時はバックスイングデ「右ひじのたたみ」ができているのにクラブを持つと”フライングエルボー”になる。

 

これの解決ができれば今の悩みは解消されるのだが・・・

 

前述のスイングとクラブを持った時のスイング軌道が違うからなのでしょう?

 

しからば同じスイング軌道にするにはどうしたらいいの?

 


多分、悩んでいない方にとってはまたこのブログを見ている人も”じれったい”とか、”そんなの悩む問題ではない”とか、思われているでしょうが、当の本人にはこれができないジレンマが募るばかりなのだ。

 

レッスンに行った時はもしかしたら多少は改善しているのだろうが、本人が理解していないからいつまでたっても堂々巡り。

 


巷に溢れているスイング矯正動画、これもまた改善にはつながらず改悪になっているのでは?

 

動画の中の当事者と悩みは同じでも体のつくりだったり、個体差があるのでほぼ自分には適していないがテーマが同じなのでそうだと信じて真似して更なる墓穴が・・・。

 

 


今月はレッスンに行けないのであきらめるしかない、

 

まっ、一生悩み続け、いつまでも進歩がないのが大多数のアマチュアゴルファーなんだろう。

 

どこかであきらめる時期に来ているのかも知れない。

 

「三現主義」と絆創膏&泥縄式

【三現主義】

https://www.nri.com/jp/knowledge/glossary/lst/sa/3rp


【泥縄式】

https://www.weblio.jp/content/%E6%B3%A5%E7%B8%84%E5%BC%8F

 

どちらも日立で教育を受けた内容だ。

 

 

そうそう、以前に回顧みたいなことで書いたことがある40代半ばで人事異動になった職場でのこと、

 

移動後間もないころのことですが、部下がお客のところにクレーム対策に行っていて、現地からの報告で

『絆創膏を貼っておきました。』と

 

電話だったので詳細は帰社してから聞くことにした。

 

その職場に移動になっておいらの命題、使命は『絆創膏仕事の排除』であると痛感したのもその時である。

 

所謂、応急処置を施したということである。

 

それはそれで已む無しだが、最大の問題は

 

”応急処置”で解決したという考え方であった。

 

せっかく現場に行って現物、現実を見ているにもかかわらずことの本質を見届ける感性を持っていない、また応急処置で納得している風土があったのです。

 


その職場は7年在籍で、早期退職をしたが、2年後くらいにその元部下とお酒を飲む機会があった時に言われたこと、

 

『秀さんが言っていたことがよく分かりました』と

 

決しておいらが言い続けていたことはきっかけであって、おいらと同時に人事異動したH部長及びM事業部長が本社に移り、工場の幹部の指導をしていたからだと思います。

 

甲斐あって、その製品は生産台数が10年後には5倍になり、そうなれば当然仕事のやり方設計の考え方、などが変わったと思います。

 


大企業でも職場の風土みたいなのがあって中々難しい、中小企業では更に難しいのは中堅から以上の社員の中に”俺”って自分の存在を誇示する輩が少なからずいるからね。

 


でもおいらが最も嫌う仕事のやり方。

 


そういう仕事のやり方の人を改革するって並々ならぬ努力、いやほぼ無理に等しい。

 

だから若い時にいい会社、職場、上司に巡り合うことが長い仕事人生では運命を変える。

 


この考え方は仕事だけではない、ボランティア組織だって人が数人集まる組織であれば必ずや問題に遭遇する。

 

そう言ってときに「現場、現物、現実」を直視する意識、そこには問題解決のヒントがあると思って取り組むことである。


人からのクレームがあったら、まずはその声に耳を傾け、その現場に行くことだ。

 

新たな取り組み”グリップは柔らかく”

先月のレッスンでプロから『そんなにグリップを強くしたら動く体も動かないでしょう、』と

 

そう言われてよくよく考えてみたら、レッスンで用具を使って行うドリル

 

1.椅子の振り上げ、

 

2.スイングプロ、

 

更にはおいらが持っている

 

3.魔法のホース

 

でスイングをしている時ってグリップは決して強く握っていないことに気が付いた。

 

思いついたら行うシャドウスイングでは当然クラブを持っていないからグリップは緩い

 

シャドウスイングでグリップを強く持った時、そして緩くした時の体の可動域があきらかに違うことに気が付いた。

 


日曜日のラウンドではこれにかなり気を付けてショットしたがあきらかにボールの掴まりと言う点では効果があったように思う。

 

特にドライバー、FW、UTではこれが実践できたが、アイアンショットではどうしてもぎこちなくなってたようにも思う。

 

ゴルフを始めて30年以上たって今、グリップに回帰するなんてなんて遠回りなゴルフライフだったんだろう?(笑)

 

まっ、ボロボロになったのだから原点回帰の遠回りが実は近道なのでは?

 


そうそう、先日のラウンドではミドルホールの2打目でアイアンを使うことが多かった、

 

普段は

 

ドライバー、FW、UT、そしてウエッジしか使わないラウンドだから新鮮でした。

 

ん?待てよ、

 

レッスンではほとんどアイアンしか使わないけど、UTやFWでレッスンを受けた方が実は現実味があるのかな?

 


いやいや、アイアンが打てなくなっているので今のままで正しいのだろう?

 

”85”叩いたら承知しないぞ!

日曜日、ホームの月例。

 

実は2週間全くクラブを振っていませんでした、

 

理由はこのブログをご覧の方にはお分かりと思いますが…。

 

 

前日の土曜日は恒例の「白山」でT君との暗黙の”飲みニュケーション”で

 

『佐々木さん、月例競技では年齢で前のティーが使えるのだから使ったらどうですか?』

 

と、後押しがあり、練習もしていないのでショットに自信もないから”シルバーティー”でプレイすることにした。

トータル距離は6,100Y程度、

 

そうそう、女子のティーもほぼ同じ、これはいくらなんでもおかしいのでは?

 

この日はシニア選手権の決勝もあり、仲の良い研修会メンバーのIさんからスタートホールで

 

『どこからやるの?前からやって”85”なんて叩いたら承知しないぞ』

 

と、お叱りをもらって出て行きました。

 

 

前半INコース

 

12番Par4、普段は谷越えですが、シルバーティーは谷の横からなので狙いどころが今一つ定まらず、左の土手へ

 

強烈な前下がりだけど150Y弱、狙えないことは無い、

 

無理してチョロ

50Yアプローチはピン左3m、一筋入らず、返しも入らず3パットのダボ

 


17番のパーパットが一筋違いボギー、

 

ここまで+5、

 

最悪でも18番はパーが欲しい、

 

前からだと475Yの打ち上げロング

 

ティーショットはほぼ納得、セカンドも5Wでほぼ納得、

 

3打目はセンターまで110Y、ピンは+9Y、打ち上げ、アゲンストを考慮して135Yくらい打つ感じだろう

9Iでは短い、8Iでは大きい?

 

結局8Iでカットに打つことに

 

打った感じでほぼピンに届いているだろう?という感触だ。

 

打ち上げで手前のバンカーの戸出でボールは見えません、

 

上がってみたら、ピンの右横1.5m位にボールが、

 

これを慎重に入れてバーディー

 

前半は40/16P

 

上出来でしょう。

 

 

 

後半OUTコース

 

1番、2番ともドライバーがほぼ納得で難なくパー

 

3番のショートでカートが3台も停滞、

 

これでペースが狂った訳でもないが、148Y打ち下ろし、

 

7Iをダフってバンカー、強烈にアゴの高いバンカー、かなりの下り、

 

自分なりには納得のバンカーショットだったがカップの手前、下り斜面、3m位に止まってしまった。

 

ここでもパーパットがカップの淵を通り過ぎで1.5mオーバー

 

引っかけて入らずのダボ


まっ、仕方なし

 


4番ではティーショットが右に出てあわやOB、145Yラフから7I、

 

ラフに負けて届かず、グリーン右手前のラフ、

 

ここで参った、ラフの中でもボールはくぼみみたいなところにすっぽりと、

 

トップしてグリーンを出る勢い、

 

が、同伴者のボールに当たって10m位のところに止まった。

 

ラッキーだ。

 

カップまではマウンドを変えて、そこから強烈にボールが転がる癖のあるグリーン、だってことは重々承知、

 

なのにカップを通り過ぎたボールはあわや場外、

 

結局4パットの+3

 

この2ホールで+5打、

 


6番でも2打目は右の土手、前上がりからクラブがボールの下をくぐってまたグリーン手前右のラフ、

 

ここでは更なる事件が、

 

ラフでターフを取った後の穴のように所に

 

こういう場合はどうしてもインパンクとが強くなってしまう、

 

グリーンオーバーして左のカラーに、

 

PWでザックリ、

 

結果ダボ

 

 


8番ではドライバーはナイスショットでフェアウエイ真ん中方向、

 

行って見たら強烈な左足下がり、100Y地点、

 

PWでこつんと打とうと思ったが、右肩が下がりチョロ、

 

ボギー

 

さて、ここまで+8

 

 

9番はパーを取らないと問題の”85”点になってしまう。

 

ティーショット、2ダメノ5Wもほぼ完璧

 

3打目は80Y打ち上げ、ややフォロー

 

56度では多分エッジで戻ってしまうだろう、

 

パーを取るためには絶対にグリーンオンが必要と思い、50°のウエッジで何度か素振りをしてイメージを作った。

 

ピン横2.5m

 

バーディーパットをビビッて届かず、タップインしてパー

 


何とがしきい値の”85”をクリアしました。(笑)

 


1.テイクバックがスムーズで動いた時はナイスなボールが出る。

 

2.マスターズの解説で、パットの際に体が動かない=良いパットが打てる

 

以上を意識したが、大体50点くらいの出来だったかな?

 

やはり練習量が無いのはショットの安定性に大きく影響するが、いいショットはどういう時に出て、悪いショットが出るときのテイクバックがおぼろげに分かったラウンドでした。

 

順位はNET74で10位くらいでは?


同伴のNさんがベスグロ優勝でした。

 

 

↓ 朝6:40分頃の1番ホールのビュー

フェアウエイは一面の霜

 

 

日立市とは最低でも5℃気温が低い、

 

これからは凍ったグリーンのラウンドになる、

 

12月の月例を最後に2月一杯はラウンドしない予定。

 

 

 

 

 

 

 

ニーハイソックスを買った (笑)

ふと、”ZOZO”のサイトを覗いたら”ZOY”のバーゲンをしていたのでポチッた。

 

それも「ニーハイソックス」を2足 (笑)

 

 

ホームのメンバー女性でいつもニーハイソックスを穿いていらっしゃる方がいるのでかなり早いクリスマスプレゼンに。

 

決して下心はありませんので為念。

 

単においらがニーハイソックススタイル好きなだけ。

 

明日の月例競技会の時に渡そう。

 


そういえば、2週間レッスンはおろかクラブを握っていない、

 

仕事が忙しいのではなく、上手くいっていない、大幅な納期遅延、タイムリミットが・・・、思うような性能が出ない、今更大幅な設計変更はできない、etc.

 


まっ、この件については改めて書こう。