クラブを何年替えていないだろう?
今使っているクラブは
ドライバー、ウッド、UTがグローレシリーズ
アイアンがゼクシオフォージド
ウエッジがタイトリストのSM?
パターがPING
多分、7年位前から替えていないと思う。
ある時期アイアンを毎年変えていたこともある。
その時期からアイアンショットのスランプが始まっていた。
替えない理由
ボールをまともに捉えられないのにクラブを替えても進化するはずがない、
更に最近、何度も書くがモチベーションの低下が大きい
また、全部交換すると「諭吉君」が20枚以上必要にもなる。
CBも同じくらい替えていない、
3年前、引っ越す前には物置にCBが3個あったけど、戸建て~マンションに引っ越したので物置のようなものはおけなくなったからね。
HC9に復活したらドライバーを替えようと思ってから2年は経つ、
その見通しは限りなく遠い、
ではどうする?
最低でも、今年中にドライバーだけは替えたい、スペックもお年寄り仕様に・・・(笑)
モチベーションと達成感
先週、今年の初打ちでスコア”101”(笑)を叩いたからではない、
一昨年の11月から、仕事が多忙になったのがきっかけ?
ラウンドはおろか練習量も激減
更にはレッスン受けても全く進化しない自分に嫌気がさしてきた
等、ゴルフに対する情熱(上手になろう、スコアをよくしよう)が薄れてきている。
また、昨年来新型コロナウイルスの蔓延で行動をかなり制約せざるを得ない。
そんなことが重なったのでしょう、
モチベーションがあきらかに下がっている今日この頃、
不安なくアドレスからテイクバック、インパクト、フィニッシュまでクラブを振り切れればいいのだが、
特にアイアンを持つと不安だらけのここ数年、
一つだけ、いや二つかな?
一つは「毎朝のストレッチ、
そしてもう一つは↓
【新宿インドアゴルフ】監修の「魔法のホース」を使ったスイング
かれこれ半年になるかな?
ほぼ毎日これを10分くらい振っている。
購入したのは確か3年くらい前だったけど、この練習グッズの効能を知らずに買ったものだからすぐにお蔵入りした。
昨年、吉成プロから「スイングプロ」と言う練習グッズを与えられてから、ふとおいらにも似たようなものがあることに気が付いて始めた。
多分、このグッズを振る動作は様になって来たと思う、
クラブを持った時にそれがつながらないのが今のジレンマ、
モチベーションが上がらないところに追い打ちしたのが、日立市のコロナ感染者の増加である。
おいらもご多分に漏れず”高齢者”
感染した時のリスク、おいら自身ではない、
周りにどれだけ迷惑をかけることになるだろう?
そう考えると、行動範囲を狭めざるを得ない、
そんな気持ちもあって今月はレッスンを休んでいる、
来月も今のところ怪しい。
”達成感”
これを味わえばモチベーションも上がると思うが、桜が咲くころまではいろんなことを”自粛”せざるを得ないだろう。
ジュニアゴルファーへ温かい目を!
ホームでジュニアゴルファーに関わって4年、おいらの目線、考え、思いが大分変ってきた。
最初は単にお手伝い的感覚、
一昨年からは責任者になり、どちらかと言うと厳しい目で見ていた。
10月にジュニアの大会を開催、年末には委員さんを交えて運営の反省会、今後の進め方を協議した。
勿論、厳しい意見もあり、またメンバーシップのゴルフ場でもあり、そのメンバーさんからおいらへ苦言もある。
それらを踏まえて、且つジュニアゴルファーのサポートをしていくべきでは?
”子供たちを育ててあげよう、”
「教育」という言葉を考えれば、”教え”そして”育てる”でしょう。
中には入れ込み過ぎの親御さんもいる、こういう方が問題であってジュニアゴルファーとは違うと思う。
当分の間は”見守る”をおいらのテーマと考えて行こうと思う。
その第1弾は今月末に、中島プロがジュニアを連れてこられるので”帯同”してラウンドを見守る、
よくよく考えてみたら1ラウンド、ジュニアゴルファーたちのプレーを見ていないことに気付いた、
スポット(断片的)にしか行動(プレー)を見ていないことに気づいたので”帯同”を思いつき、お願いしたのである。
目線は
① ”相手の粗”を探す目
② ”厳しい”気持ちで見る目
③ ”見守る”気持ちで見る目
同じ目であるが気持ちの持ち方で入ってくる情報が違ってくる。
おいらは③の目線で見るように心掛けようと思う。
若いころ、いやいやつい最近まで?
少し心の間口を広げていたら今一人で住んでいることもなかったかな・・・(自戒)・・・(笑)
タイトリスト ボールサンプル
昨日郵便受けに”V1xとV1”のサンプルボールが2個づつ送られてきた。
ということは今年マイナーチェンジ(新ボール)が発売されるということだろう?
早速使ってみて感想を書こうと思ったが、今は寒いし調子もどん底、
朝一のティーショットでOBなんてことでは感想を書くこともできません。(笑)
春先までは使うのを我慢しよう。
普段は”Bマーク”のボールを使っているが、「スリクソンX2」が飛ぶというので1ダース買ってみた。
飛距離は???ですが、アプローチは顕著に差がある。
”弾く”
要するに球離れが早く、ボールが上がる、そして足が出る。
ホームでBマークとX2のボールを使ってアプローチ練習をしているのでよく分かる。
いずれにせよ、アプローチはボールの性能をよく把握していないと距離感が出せないね。
時短営業協力金
政府、あるいは自治体から「緊急事態宣言」発令に伴い、飲食店に”時短営業協力金”が支払われる、
支給される範囲についてはここでは割愛、
おいらの地元の個人経営の飲食店について考えてみた。
まず、茨城県は政府の「緊急事態宣言」の対象にはなっておらず、県独自の要請対象。
県の要請に応じた店舗(飲食店)に対して1日¥40,000の協力金を出すとのこと。
ふと、考えてみた。
¥40,000は考えようによっては粗利では?
粗利は売上げの30%と見込んでみると¥40,000の粗利を出すには¥130,000の売り上げが必要だ。
①客単価¥3,000のお店だったら40人強
②客単価¥5,000のお店なら26人
これらをコンスタントにこなすにはそれなりのキャパと人手がいる
お店のキャパが無ければ回転率を上げる?
お店を一人で、あるいは二人でやっているお店ではこれほどの売り上げはないでしょう。
ということは場末の個人でやっているお店は全く営業せず、あるいは常連客の引き留め程度にちょいとだけお店をあけて¥40,000を貰ったらいつもより身入り(粗利)が多いということだ。
週1回休む=25日営業で¥1,000,000の粗利が出る計算になる。(実際は家賃などの固定費の支払いはあるが田舎でこじんまりしたお店の家賃はせいぜい¥100,000程度でしょう)
もしかしてぼろ儲け?(スポットではあるが)
不公平感が出てくるでしょうね。
スタッフを数人使っているお店が丁度中途半端?丁度チャラ?
まっ、確定申告で給付金分は雑所得なんかで税金を持って行かれるのでしょうが・・・。
平等さを限りなく考慮した方法はあるはずだが、支給する側の作業が煩雑になる?
ある種”ベーシックインカム”だ、
昨年と同様に一般にもやるべきかもね?
ここもいろいろ議論がある。
まっ、上記でお店を閉めてにこにこしている人もいるってことです。
