ジュニアゴルファーへ温かい目を!
ホームでジュニアゴルファーに関わって4年、おいらの目線、考え、思いが大分変ってきた。
最初は単にお手伝い的感覚、
一昨年からは責任者になり、どちらかと言うと厳しい目で見ていた。
10月にジュニアの大会を開催、年末には委員さんを交えて運営の反省会、今後の進め方を協議した。
勿論、厳しい意見もあり、またメンバーシップのゴルフ場でもあり、そのメンバーさんからおいらへ苦言もある。
それらを踏まえて、且つジュニアゴルファーのサポートをしていくべきでは?
”子供たちを育ててあげよう、”
「教育」という言葉を考えれば、”教え”そして”育てる”でしょう。
中には入れ込み過ぎの親御さんもいる、こういう方が問題であってジュニアゴルファーとは違うと思う。
当分の間は”見守る”をおいらのテーマと考えて行こうと思う。
その第1弾は今月末に、中島プロがジュニアを連れてこられるので”帯同”してラウンドを見守る、
よくよく考えてみたら1ラウンド、ジュニアゴルファーたちのプレーを見ていないことに気付いた、
スポット(断片的)にしか行動(プレー)を見ていないことに気づいたので”帯同”を思いつき、お願いしたのである。
目線は
① ”相手の粗”を探す目
② ”厳しい”気持ちで見る目
③ ”見守る”気持ちで見る目
同じ目であるが気持ちの持ち方で入ってくる情報が違ってくる。
おいらは③の目線で見るように心掛けようと思う。
若いころ、いやいやつい最近まで?
少し心の間口を広げていたら今一人で住んでいることもなかったかな・・・(自戒)・・・(笑)