社会の歯車から外れることを選んだ人に縁がある。


こんばんは、そんなひでです。


今日は、山奥のペンションにランチに行きました。
オーナーさんは、一人でペンションを切り盛りしている。もともとは、東京で働いていた元看護師。


しかも、ペンションがやりたくてその地に住みついたわけではなく。自然の一部として、自然の中で生きたいが為にそこにうつり住み。借りた住まいがペンション出来そうな設備のためペンションやってます。


し、しかも、オーナーが患った病気の治療が難しく、西洋医学で見放されてしまった。そんなこともあり東洋医学に傾倒し、自然食に切り替えほぼ完治しています。その自然食をうりにしています。


まったくペンションの宣伝をしていないオーナーは赤字経営で貯金を切り崩しながら経営してますが、それを笑いながら話しています。


それでもしあわせを感じているのよ。いやね~。


って具合いに。



猫を6匹飼っているオーナー。(最近、それプラス子猫が4匹生まれました。)


その猫を引き連れ、ペンションの前のくさっぱらでごろ寝してます。(ただしくはごろ寝ではなく瞑想です)


朝日や夕陽や月や星や雲や虹や・・・空が大好き。


・・・・宇宙にむかって歌を歌います。(正しくは空にむかって)
お客が来ても最後まで歌います。客はオーナーが歌い終わるのを待ちます。


冬はスノーシューを穿いて、雪の中を歩き、自然の一部であることに感動して涙してます。ちなみにスノーシューを『西洋かんじき』と言っていました。


そんなお茶面なオーナーさん。


あたしの誕生日から割り出した運勢を見ながら、


あ~社会の歯車で生きるの大変でしょ?
でも、若いからもう少し苦労したらいいよ。
大丈夫。いつかあたしみたいになれるから。


あれ?
やけに社会の歯車から外れた方に出会うと思ったら・・・・


あたしも・・・そういうこと?


・・・・わかってはいたけどね。