せどり・・・ソレ何ですか?と言ったら大丈夫か?と心配された板垣です。
一昔前、簡単な漢字を書けない大人は少し笑われて恥ずかしい思いしましたよね・・・
でも、今は漢字なんか書けなくてもスマホがあればいいじゃんって、
そんなに気にしないようです。
世界が細分化されて、個性が尊重されて、住み分けされていることは
ある意味、人権が尊重されているということ!
というわけで、何を知っていないと、違和感をもたれるか気にし過ぎても仕方ないと
開き直ることにします。 ヽ(゜▽、゜)ノアハハ
さて、学習と記録にタイムラグというか、かい離が生じ始めてしまいましたが、
22日、23日の成果は
「HTML&スタイルシート レッスンブック」コース
(~P.106)
第2章は延々と文字のフォント変えたり、色変えたり、配置・・・飽きますね、コレ。
全部を完全に記憶できていないけど、進んだ方がいいと判断して、
一応指示通りにソースを打って、確認という作業を続けました。
途中、飽きて休憩ばっかりとってたけど、なんとか終了。
第3章は、少しだけマシ、背景の色変えたり、罫線つけたりで、出来あがったのをブラウザで
見ても、少し色鮮やかにいなりました。
「栢木先生の基本情報技術者」
(~P.116)
一番最初に手をつけながら、3日も放置してしまったテキストに手をつけました( ̄_ ̄ i)
第2章「データ構造とアルゴリズム」
初見では、すごいつまらなそうだったんですけど、
一度読んで、少し時間がたったら、人間とコンピューターの差が分かってきた気がして
アルゴリズムって面白いなって思いました。
そして、キューとスタックって、会計の先入先出法、後入先出法じゃんと身近に感じ、
探索までどうにか終わったー、今後は間置かないようにしようっと。
「アメブロカスタマイズ」
どうも優先順位が低いのか、まだ手を出せていません。もうこの企画始めて10日なんですよね。。。
「アフィリエイト」
もうアフィリエイトに限らず、ネットビジネス全般の情報収集と分析中です。
これのせいで、頭が結構ぐちゃぐちゃです。
後発なんだから、仕方ないですけど、先駆者が先行きすぎ(´ε`;)ウーン…
現代の宣伝広告、マーケティング全般に関わる域になってきたので、
どうしたものか悩みます。とりあえず、今週中には実際にやってみるつもりですが・・・。
どんな学習も、一度理解したら、自分なりに解釈して、アウトプットできるようにするのが
好きなので、ここでアルゴリズムを整理してみます。
テキストで、冒頭に出てくる定義は
「アルゴリズムは、何らかの問題を有限の時間で解くための手順のこと」
と出てきたんですが、この時点では、さっぱり分かりませんした(ノ_-。)
本がたくさん詰まっている本棚から、お目当ての本を取り出すのに、
人間なら、上や左から背表紙から一冊ずつ読んでいくことはしないと思います。
記憶にある色、題名になっていそうなキーワード、大きさなどの情報を
無意識に考慮して、探しているんだと思います。
そう、つまり勘といってもいいぐらいの、同時にたくさんの探索をしているのでしょうね。
さらに、一冊ずつ順にではなく、ざっと眺めて探しますよね。
結果、すごい早く見つかることもあれば、
あれ?ないなともう一度端から眺めることになったりします。
その点、コンピューターは違うようです。
一つのシンプルな命令で順番に処理する。
例えば、左から順に題名に○○が入っていないかを見る。
入ってなかったら次の本へ行く。
そんな感じなので、コンピューターは全部を処理していくから、
もう一度最初からやり直すってことはないですね(つ∀<。)
この方法で見つからないなら、この本棚には入ってないと断言できるわけですね。
さてさて、アルゴリズムがそういったモレなくダブリなく検索して処理できる手順のことだと
分かったところで、ふと、以前の事業で従業員に指示を出す時
たまに、このアルゴリズムのような指示を出していたなと思い浮かびました。
誰でも、誤解がなく、疑問がなく、順番にやっていけば出来るタイプの指示です。
○○さんが来たら、待たせておいて、それ以外の人は要件を聞いてメールしてと。
けれど、こういう指示って出す方が大変です。
それに、複雑な事情がからみあっているようなケースだと
言葉で説明するのが難しくて、つい自分でやった方がいいやと断念することも(-。-;)
例えば、郵便受けに入ってるものから無駄な営業チラシを省いて
自分のもとに持ってきて欲しいとするでしょ。
けど、きっとこれはコンピューターは無理でしょうね・・・
だって、「自分の言う無駄な」がすごい不明確ですもんね。
事務の人が営業チラシを全部捨てたとするでしょ。
すると、「最近、近くのそば屋のクーポン付のチラシ来ないなぁ」って私が言うわけですよ。
事務からしたら、だったらそれ残せって言えよ!になるわけです。
う~ん、アルゴリズムについては、パソコンに関係なく考えさせられたわけなのです。