復興大臣の記事を読み過ぎたせいか、
自分がメディアでめっちゃ叩かれている夢をみた板垣です。
ホリエモンこと堀江さんの本を読んだことがあります。
とても視野が広く論理的で、しかも慎重な思考をする人だなぁという感想でした。
それと同時に、断言する勇気というか、
誤解を恐れない人だな、と良くも悪くも興味深く思いました。
当然ですが、みんな一人一人独自の意見は持っていていいと思います。
ただ、引用の仕方による誤解や、言葉足らずのための誤解は
ナンセンス、いやどちらかというと誤解のために
変なエネルギーを生じることがあるので、戻すのに苦労してマイナスだと思います。
私は、どちらが悪いかという意味ではなく、
私は受け手側に読解の責任を持たせたいなと思っています。
なぜなら、発信側が全ての受け手の立場や理解を考慮していたら、
前置きが無限に続く可能性が高いからです。
数学も、プログラム、契約文書も正確な表現と場合分けが必要ですが、
人間の脳の優れたところって、皆まで言わなくても伝わる、
そうやって省略することで効率化が図れるところだと思っていました。
だから、私は平気で次のような発言をしてしまいます。
「マンションの3階から2歳児が転落したけど、かすり傷で済んだって、
5歳ぐらいだったら、骨折じゃ済まなかったと思うよ。
今回は2歳児で良かったものの、柵に関しての責任は追及した方がいい。」
きっと、誰かに突っ込まれるまでは何の違和感も罪悪感ももちません。
しかし・・・・
全ての誤解を生じないようにするには、何行付け足すことになるやら。
この二歳児の親が、かすり傷だとしても、今とても頭に来ていて
マンションの施工業者を訴える検討中だとしたら、↑の文章でやっぱり
なんだと!と怒りだすのかもしれません。
せめて、2歳児(だから、かすり傷で済んで)良かったものの
のように、追記しましょうか。
それでも、かすり傷ならいいのかと怒るかもしれません。
怒らせたくはないけど、正直、面倒だなと思って、何も言わなくなるかもしれません。
そんなことを考えている私は、PV稼ぎたくても炎上手法は使えないでしょうね。
あれを意図的に使える人は、精神がずぶといか、目的意識が高いかのどちらかか両方か
もしくは、あまり考えることが好きじゃない人なんでしょうね。
試しに、今の私でぎりぎり書ける炎上対象になりそうな文章を一つ。
「今この日本はリテラシーがない人、情報の判断力がない人を過剰に守ります。
能力がない人を保護するように法律もメディアも動いていますよね。
ハローワークで職員に怒鳴り散らしている方、
あなたは、自分の能力と判断の結果、税金でまかなわれている
無料職業紹介所に来ているのです。
情けない、恥ずかしいと落ち込むまでは不要だと思いますが、
ありがたいなと感謝しても良いのではありませんか。」
やっぱ、炎上しなそう。(´д`lll)