自己解決、満足。 -22ページ目

愛した人



君がいた日々も
君と見た景色も
もう二度と同じものはないんだね

教えてくれた、愛し方。
気づくことができた、癖。
君と過ごした時間は
新しものでいっぱいだった。

出会わなければよかった。
なんて、思いたくないよ。
だから僕はもう振り返らない。
君と会えた、共に歩んだ、
軌跡は明日の虹を描くよ。

君がいた日常も
君とみた世界も
創り出すこはもうできないよね

教えてくれない、忘れ方。
気づくことができた、夢。
君と過ごした時間は
戻ることは決してないんだと。

出会わなければよかった。
でもね、愛した人だよ。
だから僕はもう振り返らない。
君と会えた、共に歩んだ。
軌跡は明日の一歩踏みだすよ。

笑い方も、笑い声も。
泣き方も。泣き顔も。
全部、
君が教えてくれたから、
忘れ方も教えてよ。

逢いたい気持ちおさえて
暗い、闇の中へ走る。
だから僕はもう振り返らない。
新たな未来、光指すよ。
奇跡は起こるよ、何度だって。
出会わなければよかった。
でもね、愛した人だよ。
だから僕はもう振り返らない。
君と会えた、共に歩んだ。
軌跡は明日の一歩踏みだすよ。

hikari

消えないコンビニの光
夜になれば存在を示す
途切れない信号の光
車たちは言わず従った

地下鉄の駅のホームで
来るはずのない無人列車
ただ、黙って待ったいた。

一人になりたくて
夜の道をさまよった
あてのない旅
自販機の光が道案内してくれた
言葉に出来なくて
こころの奥をさまよった
答えのない旅
黒板の文字が全てを物語った

忘れない君がくれた言葉
寒い夜に思い出す
消えない僕があげた気持ち
儚くも届かない

君が待つ駅のホームへ
行くはずのない別の列車を
目を閉じて選んでいた

嘘をつきたくない
自分に問いかけた
傷つけたくない
君を思った結果が
別の列車を選んだ。

光が消えないような
思いでいられたら
君だけに届く光が
この世にあったら
照らし逢えただろうな

言葉に出来なくて
こころの奥をさまよった
答えのない旅
黒板の文字が全てを物語った
嘘をつきたくない
自分に問いかけた
傷つけたくない
君を思った結果が
別の列車を選んだ。

日和見主義

日和見主義

流れて流れて辿り着いた街
あなたの望んだ景色なの?
ゴールが一つしかない
迷路をたどるように
決められた道をあるいてきた

行き止まりがある度に
戻っては同じ事の繰り返し
迫りくる現実に
空模様に身を任せて
世界の正解を選んだんでしょ?

日和見主義
それはいいことだろう
あなたが空を見つめて
出した答えなんでしょ?
日和見主義
それはいいことなのか?
あなたは空を眺めて
何一つ考えてやしなかった

足掻いて藻掻いて辿り着いた街
あなたが創造した世界なの?
ゴールがいくつもある
電車のように
与えられた道を生きてきた

乗り換えがある度に
知らない模様と景色を目にした
未来と過去の間で
ひとの顔色にまかせて
世間の正解を選んだんでしょ?

日和見主義
それはいいことだろう
あなたが空を見つめて
出した答えなんでしょ?
日和見主義
それはいいことなのか?
あなたは空を眺めて
何一つ考えてやしなかった

あなたの選んだことなら、
それでいいよ。それでいいの?
鏡の前じゃ同じ自分だよ
同じ探したって
何も生まれやしないんだ