サンシャインガール
記憶を消し去って
グレーになってく景色に
僕はもう、一人きりと、
何も欲しくないと。
感情が揺れ動いて
暮れていく夕陽に
僕はただ、怖がりで、
誰とも話したくない。
ふとした瞬間に笑う太陽が
心の奥底の闇を照らしていく。
眩しい、また繰り返し?
いずれ夜はくる
と思う僕を慰めた。
新たなペンを持って
カラーになってく景色に
僕はもう、一人じゃないと、
もう寂しくないと、
感情が揺れ動いて
あなたに恋してたんだ
僕はもう、ずっとさ、
あなたを離したくない。
白いキャンパス片手に笑うあなたが
新しいアートを待ちわびた。
わがままな僕の悪魔まで
愛してる
とあなたが僕に言った。
これ以上求める物はないよ
夜がきたって共に過ごせば
怖くなんかない
あなたさえ居れば、
輝いてくれたら…
今すぐキャンパス片手に
会いにゆくよ。
二人のアートが出来上がったよ
グレーになってく景色に
僕はもう、一人きりと、
何も欲しくないと。
感情が揺れ動いて
暮れていく夕陽に
僕はただ、怖がりで、
誰とも話したくない。
ふとした瞬間に笑う太陽が
心の奥底の闇を照らしていく。
眩しい、また繰り返し?
いずれ夜はくる
と思う僕を慰めた。
新たなペンを持って
カラーになってく景色に
僕はもう、一人じゃないと、
もう寂しくないと、
感情が揺れ動いて
あなたに恋してたんだ
僕はもう、ずっとさ、
あなたを離したくない。
白いキャンパス片手に笑うあなたが
新しいアートを待ちわびた。
わがままな僕の悪魔まで
愛してる
とあなたが僕に言った。
これ以上求める物はないよ
夜がきたって共に過ごせば
怖くなんかない
あなたさえ居れば、
輝いてくれたら…
今すぐキャンパス片手に
会いにゆくよ。
二人のアートが出来上がったよ
窓から見える夜景 と 窓に映る君と僕
心に映った景色、君と僕の背中
世界で二人だけの、音が流れる。
目を閉じるのはもったいない
地球に散りばめられた光
街を見下ろす。
手を延ばして、からだ寄せあって、
甘い言葉選んで、
君を手に入れたいのに、
心とは裏腹な態度とったの。
窓から見える夜景と
窓に映る君と僕
二つ重なって輝くのに、
八月の空、汗ばむ背中、
苦しくなるのはなぜ?
君を愛してたから?
心に映った景色、君と僕の姿
世界で二人だけの、時間が流れる。
それなのに微妙な距離感
地球に散りばめられた光
遠く感じた。
手を延ばして、肩並べあって、
甘い言葉選んで、
こんなに近くにいるのに、
どうして星のように遠いの?
窓から見える夜景と
窓に映る君と僕
二つ重なって輝くのに、
八月の空、汗ばむ背中、
苦しくなるのはなぜ?
君を愛してたから?
窓から見える夜景と
窓に映る君と僕
二つ重なって輝いた。
八月の風、汗ばむ手のひら、
胸が熱くなるのはなぜ?
君を愛してたから…
あの時あの場所に戻れるなら、
保障された未来要らないから、
もう一度あの君に会いにいくよ。
待っていてくれるかな?
Rainy
おやすみ言ってまぶたとじて
夕暮れの街思い返して
肩並べた事、投げ捨てた。
7月の終わり夏の始まり
淡い恋心、湿った雨に流された。
ただ、待っていた。
地図も花も時計も持たずに
崩れかけた涙腺に手をのばして
まぶたの裏に映る君。
どこにもいない
二度と来ない今日に嘘ついて
明日を信じては、今日になって、
またぐるぐるシッポを追いかけて。
前に進めないのは、そうきっと…
二度と来ない今日を投げ捨てて
部屋の隅で傘さして、雨を待った。
またぐるぐる換気扇の音だけ。
タバコの吸い殻だけが増えてった。
もう無理って言ってまぶたとじて
黄昏の街思い返して
君を探した、いなかった。
7月の終わり、春の終わり。
雨の匂い、湿った空気、汗ばむ胸。
ただ、探してた。
路傍の花に見向きもせずに、
沈みかけた夕陽に手をのばして
水たまりに映る指先。
時だけが過ぎた。
二度と来ない今日に嘘ついて
明日を信じては、今日になって、
またぐるぐるシッポを追いかけて。
前に進めないのは、そうきっと…
二度と来ない今日を投げ捨てて
部屋の隅で傘さして、雨を待った。
またぐるぐる換気扇の音だけ。
タバコの吸い殻だけが増えてった。
街にたくさんの音。
街にたくさんの花。
街にたくさんの色。
街にたくさんのビル。
空にたくさんの星。
どこにも君はいないんだ。
二度と来ない今日に嘘ついて
明日を信じては、今日になって、
またぐるぐるシッポを追いかけて。
前に進めないのは、そうきっと…
一度きりのチャンスに声だして、
君の返事聞く、余裕もなくて、
またぐるぐるシッポを追いかけて。
前見れなくて、かっこ悪くて、
一度きりのチャンスに声だして、
悔いのないように、さらけ出した。
外は雨、濡れた身体を抱き寄せた。
一人きりの夜を君が照らした。