枯れた花
雲を見てたら時を忘れていた
雨が降るか否かに拘って
ふいに折りたたみ傘持ったんだ
あの日から僕は
ここで待っていた
彷徨う君の影
すぐに見失った
どこで待っているの?
なんてこと言えずに
自分勝手予想変換してただけ
ひとり空見て
電線辿り
ひとり手を繋いだ
隣は君の亡霊
こんな自分
大嫌いになるんだ
だから君も
だから君も…
雲を見てたら時を忘れていた
雨が降るか否かに拘って
いつかに持った折りたたみ傘が
役に立った
枯れた花に彩りないように
僕が見えてきたから
やっぱり雨に打 たれていようか?
最初から決めつけていた
寒い夜に毛布は必要だって事
急に君が現れて思い立ったんだ
決めつけるのはやめるよ
雨の日の静んだ街
君の好きな歌を聴いた
さらに苦しみが僕を襲う
ふいに君の香りが漂う
振り返る僕に言ったんだ
「私は君じゃない」
雲を見てたら時を忘れていた
雨が降るか否かに拘って
いつかに持った折りたたみ傘が
僕らを分けた
色のない花に未来ないように
僕が見えてきたから
このまま傘をして枯れようか?
雨が降るか否かに拘って
ふいに折りたたみ傘持ったんだ
あの日から僕は
ここで待っていた
彷徨う君の影
すぐに見失った
どこで待っているの?
なんてこと言えずに
自分勝手予想変換してただけ
ひとり空見て
電線辿り
ひとり手を繋いだ
隣は君の亡霊
こんな自分
大嫌いになるんだ
だから君も
だから君も…
雲を見てたら時を忘れていた
雨が降るか否かに拘って
いつかに持った折りたたみ傘が
役に立った
枯れた花に彩りないように
僕が見えてきたから
やっぱり雨に打 たれていようか?
最初から決めつけていた
寒い夜に毛布は必要だって事
急に君が現れて思い立ったんだ
決めつけるのはやめるよ
雨の日の静んだ街
君の好きな歌を聴いた
さらに苦しみが僕を襲う
ふいに君の香りが漂う
振り返る僕に言ったんだ
「私は君じゃない」
雲を見てたら時を忘れていた
雨が降るか否かに拘って
いつかに持った折りたたみ傘が
僕らを分けた
色のない花に未来ないように
僕が見えてきたから
このまま傘をして枯れようか?