誰も止めないで
秋風吹く夜に、そばに居させて
虫の声と風の音が
激しく叫んでも…
いつかは私を全て忘れるでしょ
あなたと居たこの部屋だけは
いつまでも忘れない
私だけのモノよ
あなたを見つけた瞬間に
手に入れたいと感じたわ
でもねあなた、彼女がいるの
幸せそうだったわ
神様なんで?ひいきするの?
恨んでやる絶対…
構わないわ、地獄に落ちても
あなたに会いに行くわ
最低女ね…
親友にすらののしられ
あなたが欲しいの…
苦しみながら涙するよ
愛してるの…
愛してるの…
誰も止めないで!
涙した夜には、そばに居させて
窓を叩く、強い雨は
私の願い事よ
あなたの胸の中、一度だけでいい
彼女の事は、今は忘れて。
今宵のあなたは
私だけのモノよ
願い事叶った瞬間に
不幸せと感じたわ
いつもあなた私都合
いい女にしてたよね?
神様なんで?鈍感ね?
私を裁きなさい…
構わないわ、地獄に落ちても
あなたさえそばに居れば
夢なし女ね…
最後に捨てられるでしょ?
気もせず暴れて…
自分すら傷つけて
愛してるの…
愛してるの…
深い傷口さえも
秋風吹く夜に、そばに居させて
虫の声と風の音が
激しく叫んでも…
いつかは私を全て忘れるでしょ
あなたと居たこの部屋だけは
いつまでも忘れない
私だけのモノよ
最後の夜なら、何があってもいい
心の中の深い傷が
激しく痛んでも…
あなたに抱かれて、幸せだったわ
彼女のことも、世間体も
まったく関係ない
二人だけの秘密