去年2018年10月に静岡県にある日本語学校へネパール人11名を無事に送客をすることができました。
現在、2019年4月生のCOE審査待の状況です。また、同時に10月生の募集と諸々の準備に追われています。。。
日本に留学をされる学生紹介事業を通じて見えてきたのは、日本語学校の本質です。
私は、シェアハウス事業を通じて数多くの学校担当者と知り合いで、一緒に飲みに行く仲間もいます。住居紹介の時には見えてこなかった
のですが、私たちがエージェントという役割も果たし、その件で学校と話をすると学校の裏の顔が見えてきます。
基本的には日本語学校のバックには親会社がついています。最近は日本語学校設立ラッシュと言われていますが、その多くの会社のバックグラウンドは教育に携わったことのない素人学校経営者です。また、外国人実習生、介護士というところに目を付けて一体何のために日本語学校を経営しているのかわからないところも数多くあります。
このことは新規の学校だけでなく古くからある学校も同じことがいえるところが数多くあります。理念なき学校経営。そこに集まるのはベトナム、ネパール、スリランカ、ミャンマー等など。。。日本語学校業界でいう7カ国指定と呼ばれるところ。。。ただ誤解をしてはいけないのは、教務主任や現場スタッフは必死であり熱意もあります。現場スタッフのほとんどはそうした方々です。問題は、オーナー企業の上層部です。ほとんどお金としか見ていません。ある意味ビジネス的は正しいですが、この日本語学校業界はそれだけでは長続きしません。きちんとした理念とそれに向かう努力が当然必要になります。
私も現在、ネパール、ウズベキスタンの学生を紹介していますが、そのほとんどは皆良い子ばかりなので、そうした方のためにも、俗にいうブラックな日本語学校を紹介しないようにしていこうと思います。






























































