Hide国際交流ブログ

Hide国際交流ブログ

このブログでは、私の仕事で出会った外国人の方、また国際交流についてのブログを更新していきます!!みなさん興味のある方は是非読んでくださいね!!
よろしくお願いします!!

 

「大阪で外国人と交流できるシェアハウスを探している」

「日本留学で、いろいろな国の人と暮らしてみたい」

「大阪にも神戸にも行きやすい場所に住みたい」

 

そんな方におすすめしたいのが、兵庫県尼崎市にあるJ&Fハウス関西2 大阪HUBです。

J&Fハウス関西2 大阪HUBは、阪急神戸線「武庫之荘」駅から徒歩約10分。

大阪・梅田まで約15分、神戸・三宮まで約25分というアクセスの良さが大きな魅力です。

 


大阪と神戸、どちらも楽しめる立地

大阪市内の学校や会社へ通いながら、休日は神戸へ遊びに行く。

反対に、神戸方面に通いながら大阪で買い物をする。

そんな生活ができるのが、大阪HUBの魅力です。

武庫之荘周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店などもあり、都会すぎず落ち着いた環境で生活できます。

「大阪に近いけれど、住む場所は少し落ち着いていた方がいい」

という方にもおすすめです。


最大の魅力は、多国籍な入居者

J&Fハウス関西2 大阪HUBでは、さまざまな国籍の入居者が暮らしています。

現在の入居者には、

 

🇯🇵 日本 🇺🇸 アメリカ 🇨🇦 カナダ 🇩🇪 ドイツ 🇬🇧 イギリス 🇨🇭 スイス 🇫🇷 フランス
🇪🇸 スペイン 🇦🇺 オーストラリア🇨🇱 チリ 🇧🇷 ブラジル 🇰🇷 韓国 🇹🇼 台湾
🇱🇰 スリランカ 🇬🇹 グアテマラ

 

など、さまざまな国の方がいます。

 

同じ家に住みながら、

「どこの国から来たの?」

「日本にはどのくらいいるの?」

「週末はどこへ行く?」

など、自然な会話から交流が始まることがあります。

日本にいながら、世界中の人と出会える。

これが国際交流シェアハウスの大きな魅力です。


家具・家電付きだから新生活を始めやすい

J&Fハウス関西2 大阪HUBは、家具・家電付き。

ベッド、机、椅子、冷蔵庫、エアコンなどが用意されており、Wi-Fiも完備されています。

そのため、海外から日本へ来る留学生やワーキングホリデーの方でも、大きな家具を一から揃えることなく新生活を始めやすい環境です。

さらに、ラウンジや無料のトレーニングルームなど、入居者同士が交流できる共用設備もあります。


関西で「国際交流」を楽しみながら暮らす

J&Fハウス関西2 大阪HUBは、

 

・大阪・梅田まで約15分
・神戸・三宮まで約25分
・武庫之荘駅徒歩約10分
・多国籍な入居者
・家具・家電・Wi-Fi付き
・ラウンジ・無料トレーニングルームあり

 

という特徴を持つ大型国際交流シェアハウスです。

大阪で日本留学をする方、外国人と交流したい方、英語を使う環境で暮らしたい方、関西で新しい生活を始めたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

「大阪に住む」だけではなく、「世界と一緒に暮らす」。

そんな関西生活を、J&Fハウス関西2 大阪HUBから始めてみませんか?

J&Fハウス関西2 大阪HUB

兵庫県尼崎市南武庫之荘4-3-10
阪急神戸線「武庫之荘」駅 徒歩約10分
👉 物件詳細・空室情報はJ&Fシェアハウス公式サイトをご覧ください。

 

 

株式会社ジャフプラザ
TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com

 

 

2018年10月生より日本語学校さまに対して留学生をご紹介するエージェント事業を開始しました。お蔭様で全国の日本語学校さまとお取引ができるようになり事業は拡大をしております。

こうした中、色々は日本語学校担当者さまと話をしてきましたが、その中での学生をご紹介したいけどもなかなか難しい事例をお伝えします!

1,学生に対するサポートが手薄

学生をご紹介をする際に、現地パートナーが心配をすることが日本での生活について学校がどこまでサポートをしてくれるのかをみています。
もちろん、日本語学校も何でも屋さんではないので、全てを行うことは難しいですが最低限下記の事はサポートが確実であると有難いです。

 

●空港ピックアップ
これは必要です。学校によっては無い場合があります。あってもタクシー手配のみで出迎えもないことがあります。

 

●日本で住む寮手配がない
これは本当に困ります。弊社ではシェアハウス運営を行っているので通学エリア内であればサポートができますが、エリア外についてはパートナー、弊社が探しています。

 

●住民登録・SIMはエージェントで行ってください
これも大変困ることです。住民登録は学校で日程を指定して学生を連れて役所に行くところが多いですが、遠方にある学校でこの対応ですと学生もそうですが、私たちも困ります

 

●アルバイト紹介
日本語学習をすることが目的ですが、就職等でアルバイト経験も重要なので、サポートはしてほしいです。紹介を行わない理由として、「同じ国の先輩が紹介をしてくれるから」と言われることがあります。でもそれは学校は何もしていないです。。。あとは「日本留学は日本語学習のためで、アルバイトは自分で見つけること。また勉強に集中できなくなる」と言われます。
私も週28時間を守らない、アルバイトをしないと学費が支払えないというのは例外だと感じます。ただ、アルバイトをすることで日本語を使う機会もできる、また、日本人と働くことでマナーや習慣も学べるというメリットもあります。
例えば、日本人が海外留学に行く場合、学校に通いながらアルバイトをする人もいます。目的は英語を使いたい、色々な現地の方と触れ合いたいという目的です。これ、日本に来る留学生も同じです。下記に書いてありますが、募集担当の方の偏見と先入観で、留学生はアルバイトをすると日本語学習をしないとインプットされているんですね。本当にまじめに日本での留学生活を行おうとしている方にとっては本当に迷惑なことです。

 

【伝えたいこと】
日本語学校は今後日本での進学や就職を目指している外国籍の方々が通過をする最初のステップです。そのため、日本語学校の対応一つで日本に対する印象が決定をするといっても過言ではありません。日本語学校さまもお忙しいのは十分にわかっています。ただ、初めて日本にくる方に最低限のサポートは必要です。何でも行う必要はないと感じますが、少なくとも来日する学生が不安を感じることなく安心して日本留学スタート切れるお手伝いは必要です。

2,募集担当者が偏見を持っている

実はこれは大きな問題であると感じます。特定の国々に対して学校の募集担当者が偏見と差別をしているという点です。
例えば、「〇〇の国は不真面目、トラブルが多い」、「〇〇の国は学習能力がない」「〇〇の国は入学させると失踪するという噂があるのでNGです」
等など、、、本当に色々と伺います。

もちろん、日本語学校もボランティアではなくきちんと運営をしていく必要があるので国籍や学生を選ぶ必要はあります。
ただ、噂話や偏見に近いもの、先入観で語られる方も多いのも事実です。
もちろんその国によっての傾向はあります。ただ、あくまで個人で見るべきであり、国に対して偏見を持つことは言語道断です。
この問題は、募集担当の主観が大きいというところもあり、担当者が変わると方針転換になることも多々あります。
いづれにしても、個人単位で実際に面接で学生を見て判断してもらえると嬉しいですね。

3,求める学生が特殊すぎる

とある学校さまで困ったのは「〇〇の国の♦♦島にいる■▲民族の学生だったら受け入れるよ、どう?」と聞かれたときに、私はZoom画面で固まりました。。。
その方はご自身でも各国に募集に行っているそうでとある国の島にいる民族に個人的興味があり募集したいとのことでした。さすがにこれは無理なので諦めました。

4,紹介料無し

このような学校様もあります。ただ、私たちもビジネスで行っているためさすがに紹介料無しで募集・書類作成・入国入学サポートを行うことはできません。
こうした学校さまは、現地で学生から留学サポート費用でお金をもらっているので支払わないということで進めるのだと思いますが、弊社は学生さまより1円ももらっていないので紹介料無しというのはビジネス観点から対応ができません。

5,DHL費用を紹介料より後から差し引いてくる

これ本当に困ります。。。
いきなり『DHL代金はエージェント負担ね!』と言われるケースも少なからず数件あります。こうしたことがあれば事前に伝えてほしいです。
しかも紹介料から勝手に差し引くという強硬手段に出てきます。
もちろん、事前に現地ではDHL代金は親御さまより預かっていたりもしますが、学校側が現地パートナーに送る原本書類郵送の際にこのことを言われると困ります。少なくとも、現地パートナーは親御さま、もしくは、自費で日本に書類郵送をしています。しかしながら、学校側は負担しない。これはフェアではないですね。
お金に関わる話は信用問題になります。そのため、こうしたことがある場合は募集をする前の打ち合わせで伝えてほしいです。

 

まだまだたくさんあるのですが、あまり公にできないこともあるのでここまでにします。

弊社としては、日本語学校さまには良い学生様をご紹介していくことのみに集中をしていきます!学校さまにも色々なご事情、要望があることは十分に理解をしています!

今後、日本の少子高齢化で日本の労働人口が減る中、外国籍の方の力は必ず必要になります。その入り口が日本語学校であり、私たちの仕事は日本の第一印象に繋がる重要な仕事です。

引き続き日本の魅力を日本語学校を通じて発信できるようにしていきます!

 

【J&F日本語学校紹介】
ウェブサイト:https://www.jafschool.com/index.html
Facebook: https://www.facebook.com/groups/1602679424071776

 

【お問い合わせ先】
kikuno@jafplaza.com

 

2026年10月の日本語学校のCOE交付も終わり、現在はビザ申請、航空券手配をしていくフェーズです。
そんな中、弊社の提携校の1つである日本語学校さまの責任者の方が直接ミャンマーまで赴き10月入学前のオリエンテーションをして頂いております!

 

学生さまも真剣に聴いており、これから始まる日本での留学生活に向けて
真剣に耳を傾けております。

 

あと1か月くらいで入国となりますが、来日をするまでにきちんと準備を整え日本での生活に備えていきます。

また、引き続き2027年4月期生の募集・面接・COE申請書類も同時並行で進めております!

引き続き留学希望の方にはJLPT、NATを含めた日本語能力試験を可能な限り高いレベルで取得をして頂き日本語学校面接では自分

の良さを十分に出せるようにしていきましょう!

 

 

■日本留学をされたい方に対しての日本語学校紹介※日本全国60校の日本語学校と提携

 

 

■J&F日本語学校紹介Facebook

 

 

 

【お問い合わせ】
kikuno@jafplaza.com

先週は東京入管・大阪入管・名古屋入管等メインの入管で2026年10月生のCOE交付発表がありました!

今回、弊社ジャフプラザでは留学生紹介事業を2018年10月生より開始をした中で一つの入学月での過去最多のCOE交付を頂きました!!


国籍でいうと、ミャンマー、ネパール、パキスタンで日本で一生懸命に頑張りやる気のある学生のため『COE交付』という結果をもらえたことは良かったです!

 

まだビザ申請がありますがこちらも慎重かつ迅速に行いつつ無事に入国できるように調整をしていきます!

今後、認定日本語教育制度も始まっているので、求められる日本語力もより上がっていきます。そうした際、現地での日本語教育も大切ですが、受け入れをする日本語学校の体制も重要であると感じます。

 

単純に学生数を増やしたいのか、それとも良い学生を欲しいのかでだいぶ変わってきます。学校の中には殆ど学生を見ないで申請を行っているところ、何故か上から目線の学校、ありえないほど要求が高い学校等、本当に様々です。

私は学校と募集側は本当に協力をしていくべきであると考えています。
また、先にいる学生、親御さまにも満足をして頂けるように今後も日本留学、日本語学校紹介事業を進めていきます!

 

■日本留学をされたい方に対しての日本語学校紹介※日本全国60校の日本語学校と提携

 

 

■J&F日本語学校紹介Facebook

 

 

【お問い合わせ】
kikuno@jafplaza.com

 

 

弊社では日本全国で60校以上の日本語学校さまと提携をして学生様をご紹介しております。

ご存じのように、認定日本語教育制度が施行されていることで、これまでよりも学生に求める日本語能力が高まっています。

 

2027年4月生募集について、これまで150時間証明だけでよかったところも、N5取得済が面接までに必須になっております。

弊社はほぼ全ての学生さまについてN5~N3までの学生をご紹介しております。

 

今後、弊社と提携を希望される機関様につきまして、

 

①日本語教育をきちんと行い、4月生であれば面接までにN5取得(※N4の学習に進んでいる方)、7月生であれば面接までにN5以上の学生、10月生については面接までにN4相当、もしくは、N4取得者が条件になります。

 

②弊社は特定技能コースを開設している学校さまとも複数提携をしております。

最近は進学ではなく特定技能コースを希望される学生も多いですが、日本語の条件は面接までにN4取得済となります。

※学校によってはN4相当でもOKのところもあります

 

の上記2点は必ず条件を満たしてもらう事でお願い致します。

 

次に、適正校Ⅰ、適正校Ⅱ、新規校と認定日本語教育機関についてです。

現在、日本全国の日本語学校は文科省より2029年3月までに【認定日本語教育機関】として認定を受けなければ、海外から学生募集ができなくなります。

適正校Ⅰ、Ⅱ関係なくできなくなります。そのため、学校を選ぶ基準として適正校であるかだけでなく、認定日本語教育機関であるかも重要です。

※適正校Ⅰ、Ⅱというのは適切に運営をすればなれるものです

 

2029年までに半分近くの日本語学校が認定日本語教育機関になれない可能性があると言われています。

そうなった際、現在新規校だけども認定日本語教育機関というところは安定して募集活動が可能です。

一方で適正校クラスⅠではあるけども、2029年ギリギリまで認定日本語教育機関になれないところは学生をご紹介できなくなる可能性があります。

弊社は認定日本語教育機関とも提携をしております。

そのため、学生に学校を進める際は適正校であるかだけでなく、認定日本語教育機関であるのかということも大切な要素になります。

 

私に日々多くの留学送り出しからの連絡がきますが、「どこでも良いから紹介しれほしい」「クラス1だけ紹介してほしい」という要望を多く受けます。もちろん気持ちはわかりますが、まずは、適正校クラスⅠ、Ⅱに関わらず学校には銀行関係・経費支弁者の経済状況は全て提出をするので、作業的にはあまり変わりません。

 

また、大切なことは日本に送り出した学生が進学、就職をするにしてもきちんと日本語を学習してくれるのかという事です。

日本できちんと進学、就職をしたいのであればN1を取ることは非常に大切です。しかしながら、多くの国ではN3くらいまで取れれば十分と考えています。そのため、専門学校卒でN3で就職相談が多く来ますが、内定をもらう事はかなり難しいです。

 

その場合、特定技能に行くと考える人もいますが、考えてみてください。技人国、特定技能にしてもフルタイムで働くことは同じです。それなのに、不十分な日本語で仕事ができるでしょうか。答えは当然できません。そのため、どんな状況であっても日本語レベルをN1に持っていくという事はメリットしかありません。

 

今後、留学生の紹介について日本語能力のハードルがどんどん上がります。その場合、現地でどれだけ真剣に日本語力に力を入れるのかで明暗が分かれます。最低限の日本語ではなく、最高の日本語力を身に付けるということが大切ではないでしょうか。

 

上記ご確認下さい。

また、引き続き弊社と提携をされたいう場合は以下までメッセージをお願い致します。

 

【WEB】

■日本留学をされたい方に対しての日本語学校紹介※日本全国60校の日本語学校と提携

http://www.jafnet.co.jp/school/school_en/index.html (日本語学校紹介サイト) 

 

【お問い合わせ】

kikuno@jafplaza.com

 

日本への留学が決まり、学校やビザの準備が進んでくると、次に考えなければならないのが「日本でどこに住むか」です。

日本語学校や大学、専門学校に通う外国人留学生にとって、住まい選びは日本での生活を左右する大切なポイントです。

 

最近では、一般的な一人暮らし用の賃貸住宅だけではなく、「シェアハウス」という選択肢を検討する外国人留学生もいます。

なぜ、留学生の住まいとしてシェアハウスが選ばれるのでしょうか。

 

株式会社ジャフプラザは、2000年の設立以来、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきました。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきた経験から、今回は、

 

「日本留学でシェアハウスを選ぶ理由」

 

について、外国人留学生の視点から考えてみます。


日本留学では「学校」だけでなく「住む場所」も重要

日本留学というと、

  • 日本語学校

  • 大学

  • 専門学校

  • 留学ビザ

  • 日本語の勉強

  • アルバイト

などに目が向きます。

しかし、日本に留学するということは、学校に通うだけではありません。

日本で毎日生活することになります。

朝起きて、学校へ行き、買い物をして、料理をして、洗濯をして、帰宅する。

つまり、留学生活の大部分は**「住まい」**で過ごすことになります。

だからこそ、留学生にとって住居選びは非常に重要です。


理由① 日本での生活をすぐに始めやすい

日本に初めて来る留学生にとって、部屋探しは簡単ではありません。

日本の賃貸住宅には、

  • 敷金

  • 礼金

  • 仲介手数料

  • 保証会社

  • 火災保険

  • 家具・家電

  • 電気・ガス・水道

  • インターネット

など、さまざまな準備があります。

さらに、外国人留学生の場合、

 

「外国人でも契約できるのか?」

 

という問題もあります。

 

その点、家具・家電やWi-Fiなどが用意されているシェアハウスであれば、日本に到着してから生活を立ち上げるまでの負担を減らしやすいというメリットがあります。

 

特に、

 

「日本に到着したら、できるだけ早く生活を始めたい」

 

という留学生にとっては、シェアハウスは検討する価値のある選択肢です。


理由② 「日本人の友達」を作るきっかけになる

これは、普通の一人暮らしとは大きく違うポイントです。

日本に留学した外国人から、

 

「日本人の友達を作りたい」

「日本語を使う機会が欲しい」

 

という声を聞くことがあります。

学校では外国人留学生同士で過ごす時間が多くなってしまうこともあります。

もちろん、それも大切な交流です。

 

しかし、せっかく日本に留学するのであれば、日本人と日常的に接する機会があることも大きな意味があります。

国際交流型のシェアハウスなら、

 

キッチンで日本人と会う。

リビングで話す。

一緒に食事をする。

おすすめのお店を教えてもらう。

 

そんな小さな接点から、日本人との交流が始まることがあります。


理由③ 日本語を「授業以外」で使う機会ができる

日本語学校の授業では、日本語を勉強します。

しかし、実際の日本の生活では、教科書とは違う日本語を使います。

例えば、

 

「今日学校どうだった?」

「これ食べる?」

「明日何時に起きる?」

「この店知ってる?」

 

といった日常会話です。

こうした会話を繰り返しているうちに、

 

「日本語を勉強する」から「日本語を使って生活する」

 

という状態に変わっていきます。

 

これは、日本留学の大きなメリットの一つです。

もちろん、シェアハウスに住めば必ず日本語が上達するというわけではありません。

しかし、日本語を使うきっかけが増える環境を選ぶことはできます。


理由④ 一人暮らしでは得られない「情報」が入ってくる

日本に来たばかりの留学生には、分からないことがたくさんあります。

例えば、

 

「このスーパーは安い」

「この病院がおすすめ」

「この駅から学校までこう行けばいい」

「この店は外国人でも入りやすい」

 

といった情報です。

 

こうした情報は、インターネットで調べることもできます。

しかし、同じ家に住んでいる人から直接教えてもらえることもあります。

特に日本での生活経験がある日本人入居者がいれば、生活上のちょっとした疑問を聞けることがあります。


理由⑤ 「海外の友達」もできる

国際交流シェアハウスの面白いところは、日本人だけではありません。

同じ家に、さまざまな国から来た欧米・アジア圏等のさまざまな国籍の人が同じ空間で生活することがあります。

日本に留学したはずなのに、

 

「日本にいながら世界中に友達ができた」

 

という経験につながることもあります。

これは普通の一人暮らしではなかなか得られない経験です。


理由⑥ 「日本に来たばかりの孤独」を減らせる

日本に来た直後は、期待と同時に不安もあります。

 

家族と離れて暮らす。

言葉が違う。

文化も違う。

学校も新しい。

生活環境も分からない。

 

そんな中で一人暮らしを始めると、想像以上に孤独を感じる人もいます。

もちろん、一人で静かに暮らしたい人には一人暮らしが向いています。

 

一方で、

 

「誰かがいる環境で生活したい」

 

という留学生にとっては、シェアハウスが合う場合があります。

 

帰宅したときに誰かがいる。

キッチンで誰かと会う。

リビングで少し話す。

 

このような環境が、海外生活の安心感につながることがあります。


理由⑦ 「日本の生活ルール」を自然に覚えられる

外国人留学生にとって、日本の生活ルールは意外と難しいものです。

例えば、

  • ゴミの分別

  • ゴミを出す曜日

  • 騒音

  • 共用部分の使い方

  • お風呂の使い方

  • キッチンの使い方

  • 洗濯機の使い方

など。

 

一人暮らしなら、自分で調べながら覚えていかなければなりません。

シェアハウスでは、共用生活を通じて、日本で生活するためのルールを身につける機会があります。

 

もちろん、シェアハウスにもルールがあります。

だからこそ、日本での共同生活を経験すること自体が、日本の生活を理解する勉強になることがあります。


ただし、シェアハウスならどこでもいいわけではありません

ここは留学生の方にぜひ知っておいてほしいポイントです。

「シェアハウスなら安い」

「外国人が多い」

という理由だけで決めるのはおすすめできません。

確認したいのは、

・学校までのアクセス

毎日の通学を考える必要があります。

・外国人の受け入れ実績

外国人留学生が安心して暮らせる環境なのか確認しましょう。

・日本人も住んでいるか

日本人との交流を目的にするなら重要です。

・家具・家電

入居後に購入する必要があるのか確認しましょう。

・共用部分

キッチン、シャワー、トイレ、洗濯機などの設備を確認しましょう。

・ハウスの規模

小規模なシェアハウスと大型シェアハウスでは雰囲気が異なります。

・運営会社

困ったときに相談できる運営会社なのかも大切です。


J&Fシェアハウスが外国人留学生に選ばれてきた理由

ここからは、J&Fシェアハウスについて少しご紹介します。

株式会社ジャフプラザは、2000年設立。

25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営しています。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

つまり、私たちにとって外国人がシェアハウスで暮らすことは、特別なことではありません。

長年、さまざまな国籍の入居者を受け入れてきたからこそ、

「外国人が日本で生活するとき、どんなことに困るのか」

「どんな環境なら生活しやすいのか」

ということを、日々の運営を通して考えてきました。


J&Fシェアハウスは「留学生のためだけの家」ではありません

J&Fシェアハウスの特徴は、外国人だけが住む場所ではないことです。

物件によって異なりますが、日本人と外国人が一緒に生活する国際交流型のシェアハウスです。

そのため、

「日本に住みながら、日本人とも外国人とも交流したい」

という留学生には相性の良い環境です。

学校では留学生。

家では日本人や他国の外国人。

そんな生活スタイルも可能になります。


大阪で日本留学するなら「J&Fハウス関西2 大阪HUB」

大阪エリアには、J&Fシェアハウスの物件があります。

その一つが、

J&Fハウス関西2 大阪HUB

 

 

です。

大阪・梅田駅まで約15分。

神戸・三宮まで約25分。

80室の大型国際交流シェアハウスです。

 

大阪だけではなく神戸方面にもアクセスしやすいため、

「大阪で学校に通いながら、休日は神戸にも行きたい」

という留学生にも検討しやすい立地です。


大阪市内なら「J&Fハウス大阪」

J&Fハウス大阪は95室の大型シェアハウス。

 

 

日本人と外国人が生活する国際色豊かな環境です。

大阪市内の日本語学校、大学、専門学校などへ通う留学生にとって、住まいの選択肢の一つになります。


新大阪方面なら「J&Fハウス大阪Ⅱ」

J&Fハウス大阪Ⅱは、新大阪駅まで10分圏内。

 

 

45室ほどのシェアハウスで、開放的な屋上設備も特徴です。

新大阪駅を利用する方にとっても検討しやすい物件です。


東京方面なら「J&Fハウス蕨」

東京近郊で住まいを探している留学生には、

J&Fハウス蕨

 

 

という選択肢があります。

埼玉県蕨駅にある大型シェアハウスで、最大収容人数は100名を超えます。

新宿・池袋方面へのアクセスも考えやすく、さまざまな国籍の入居者が暮らしています。


日本留学は「どこに住むか」で経験が変わる

日本留学で大切なのは、学校選びだけではありません。

 

「どこに住むか」

 

も、日本での経験を大きく左右します。

 

一人暮らしをして、自分の時間を大切にする。

それも一つの選択です。

一方で、

 

日本人と暮らす。

外国人と暮らす。

日本語を使う。

料理を一緒にする。

休日に出かける。

 

そんな経験をしたいのであれば、国際交流シェアハウスも選択肢になります。


「日本に住む」だけではなく「日本で暮らす」

私たちが25年以上シェアハウスを運営してきて感じるのは、

 

「住む」と「暮らす」は少し違う

 

ということです。

 

部屋を借りて、学校へ通う。

それだけでも日本留学はできます。

でも、シェアハウスなら、

 

「今日学校どうだった?」

「その料理おいしそう!」

「週末どこか行く?」

 

といった日常の会話が生まれることがあります。

 

日本での生活そのものを楽しみたい。

日本人と交流したい。

世界中の友達を作りたい。

 

そんな留学生にとって、国際交流シェアハウスは面白い住まい方の一つです。


まとめ|日本留学の住まいにシェアハウスという選択肢を

日本留学でシェアハウスを選ぶ理由は、単に「部屋を借りやすいから」だけではありません。

今回紹介したように、

 

① 日本での生活を始めやすい

② 日本人の友達を作るきっかけがある

③ 日本語を授業以外で使える

④ 日本の生活情報を得やすい

⑤ 世界中の友達ができる可能性がある

⑥ 日本での孤独を減らせる

⑦ 日本の生活ルールを学べる

 

という特徴があります。

 

もちろん、すべての留学生にシェアハウスが向いているわけではありません。

 

「一人の時間を大切にしたい」という人には、一人暮らしの方が合っているかもしれません。

 

しかし、

 

「日本に留学するなら、日本人や外国人と交流しながら暮らしてみたい」

 

という方には、国際交流シェアハウスという選択肢があります。


25年以上、外国人と暮らす環境を作ってきたJ&Fシェアハウス

株式会社ジャフプラザは2000年設立。

東京・埼玉・大阪でJ&Fシェアハウスを運営しています。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

日本留学が決まった方、日本語学校・大学・専門学校などに通う予定の方で、

 

「日本人と交流できる住まいを探している」

「家具・家電付きの住居を探している」

「日本での留学生活をシェアハウスから始めたい」

 

という方は、J&Fシェアハウスをぜひ住まいの選択肢の一つとしてご検討ください。

各物件の詳細・空室状況は公式サイトからご確認いただけます。

 

株式会社ジャフプラザ|J&Fシェアハウス

 

 

TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com

「国際交流に興味があるけれど、外国人とどうやって仲良くなればいいの?」

「英語が話せないけれど、国際交流シェアハウスに住める?」

「外国人と一緒に暮らしたら、本当に友達になれるの?」

 

国際交流シェアハウスに興味を持つ方から、このような疑問を聞くことがあります。

実は、25年以上にわたってシェアハウスを運営してきた私たちからすると、日本人と外国人が仲良くなる瞬間には、ある程度共通したパターンがあります。

 

最初から英語がペラペラだったり、積極的に外国人へ話しかけたりする人ばかりではありません。

 

むしろ、

「最初はほとんど話していなかったのに、いつの間にか仲良くなっていた」

 

というケースも少なくありません。

 

今回は、株式会社ジャフプラザが2000年から25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきた経験から、

 

「日本人と外国人が実際に仲良くなっていくのは、どんな瞬間なのか?」

 

についてご紹介します。


最初から「国際交流しよう」と頑張らなくてもいい

国際交流シェアハウスというと、

「外国人と積極的に英語で話す」

「毎日みんなでパーティーをする」

といったイメージを持つ方もいるかもしれません。

もちろん、そういう交流もあります。

しかし、25年以上シェアハウスを運営していると、もっと自然な形で交流が始まることが多いことに気づきます。

例えば、

 

キッチンで偶然会う。

冷蔵庫から飲み物を取り出す。

リビングでテレビを見る。

玄関で「おかえり」と声をかける。

 

最初は、それだけです。

でも、その小さな接点が何度も繰り返されることで、少しずつ会話が生まれていきます。


仲良くなる瞬間①「おかえり」「ただいま」が始まったとき

シェアハウスでは、同じ家に住んでいるため、入居者同士が何度も顔を合わせます。

最初は、

 

「Hi」

「Hello」

「こんにちは」

 

程度だった人が、何日かすると、

 

「おかえり」

「ただいま」

 

という会話をするようになります。

これは小さな変化に見えるかもしれません。

しかし、シェアハウス運営をしている側からすると、とても大きな変化です。

 

「知らない人」から「同じ家に住んでいる人」へ変わった瞬間

 

だからです。

そして、この関係ができると、その後の会話も始めやすくなります。


仲良くなる瞬間②「これ何?」から会話が始まったとき

国際交流シェアハウスでは、キッチンが交流のきっかけになることがあります。

例えば、外国人入居者が日本の食材を使って料理をしている。

それを見た日本人が、

 

「何を作っているんですか?」

 

と聞く。

 

逆に外国人が、

 

「これは何?」

 

と日本の食材について質問する。

 

そこから、

 

「どこの料理?」

「辛い?」

「食べてみる?」

 

という会話につながることがあります。

料理は、言葉が完全に通じなくてもコミュニケーションが生まれやすいテーマです。

そして、

 

「相手の国の料理を食べてみる」

 

という経験が、そのまま国際交流になることもあります。


仲良くなる瞬間③「日本語を教えて」と言われたとき

外国人入居者の中には、日本語を勉強するために日本へ来ている人もいます。

そのため、

 

「この日本語はどういう意味?」

「この漢字は何と読むの?」

「この言い方で合っていますか?」

 

と日本人入居者に質問することがあります。

これが交流のきっかけになることがあります。

日本人側にとっても、

 

「先生になる」

 

というより、

 

「ちょっと教えてあげる」

 

くらいの感覚で会話を始められるからです。

 

その後、

 

「じゃあ英語を教えて」

 

とお互いに教え合う関係になることもあります。


仲良くなる瞬間④「日本のおすすめ」を聞かれたとき

外国人が日本に来たばかりの場合、

 

「どこに行けばいい?」

 

という疑問があります。

そこで日本人入居者に、

 

「東京でおすすめの場所は?」

「大阪でおすすめの食べ物は?」

「この近くにおいしい店ある?」

 

と質問することがあります。

ここから会話が一気に広がることがあります。

 

「それなら、ここがおすすめ」

「今度一緒に行ってみる?」

 

となれば、単なるシェアハウス内の会話から、外での交流へ変わります。


仲良くなる瞬間⑤「困っているところを助けた」とき

日本で初めて生活する外国人にとって、日本の生活には分からないことがあります。

例えば、

  • ゴミの出し方

  • 電車の乗り方

  • スーパーの使い方

  • 宅配便

  • 日本の生活ルール

などです。

そんなとき、日本人入居者が少し手助けすることがあります。

 

「それはこうすればいいよ」

 

という小さなサポートです。

逆に、日本人が外国人入居者から助けてもらうこともあります。

例えば、

 

「この英語の意味を教えて」

「海外旅行について教えて」

 

などです。

一方的に助けるのではなく、お互いに助け合う関係ができると、距離が縮まりやすくなります。


仲良くなる瞬間⑥「共通の趣味」が見つかったとき

国籍よりも強いのが、「好きなものが同じ」ということがあります。

例えば、

  • サッカー

  • 音楽

  • 映画

  • ゲーム

  • アニメ

  • 料理

  • 旅行

  • スポーツ

などです。

 

「え、そのチーム好きなの?」

「そのアーティスト知ってる!」

 

という瞬間があると、一気に会話が増えます。

国籍は違っても、趣味が同じ。

それだけで十分に友達になるきっかけになります。


仲良くなる瞬間⑦「一緒にご飯を食べた」とき

25年以上シェアハウスを運営してきて感じるのが、食事の力です。

同じテーブルで食事をすると、自然と会話が生まれます。

 

「今日は何食べているの?」

「それおいしそう」

「これ食べてみる?」

 

といったところから、話が始まります。

そして食事をしながら、

 

「どこの国から来たの?」

「日本にはいつ来たの?」

「仕事は何をしているの?」

 

など、お互いのことを知るようになります。

特別なイベントを開催しなくても、普段の食事が国際交流になる。

これはシェアハウスならではの面白さです。


仲良くなる瞬間⑧「日本語が間違っていても笑われなかった」とき

外国人にとって、日本語で話すことに緊張する場合があります。

 

「間違えたら恥ずかしい」

「日本人に笑われるかもしれない」

 

そんな気持ちがあると、なかなか話せません。

しかし、シェアハウスで日常的に話していると、

 

「間違えても大丈夫」

 

という感覚が生まれることがあります。

逆に日本人が英語を話すときも同じです。

完璧な英語ではなくても、

 

「何となく伝わった」

 

という経験が積み重なることで、会話への抵抗感が減っていきます。


実は「英語力」より大切なものがある

国際交流シェアハウスに興味がある人から、

 

「英語が話せないのですが大丈夫ですか?」

 

と聞かれることがあります。

もちろん、英語が話せればコミュニケーションの幅は広がります。

しかし、25年以上シェアハウスを運営してきた経験からすると、英語力だけで交流が決まるわけではありません。

むしろ、

 

「相手に興味を持つこと」

 

の方が重要です。

 

「どこの国から来たの?」

「日本はどう?」

「その料理おいしそう!」

 

そんな一言からでも会話は始まります。


「国際交流」は特別なイベントだけではない

国際交流という言葉から、

 

「交流イベント」

「パーティー」

「外国人との英会話」

 

などを想像する人は多いでしょう。

しかし、シェアハウスでの国際交流は、それだけではありません。

 

朝、キッチンで会う。

夜、リビングで話す。

一緒にスーパーへ行く。

料理を分けてもらう。

テレビを見ながら話す。

 

こうした何気ない日常そのものが国際交流になることがあります。

これが、国際交流シェアハウスの大きな特徴です。


25年間で感じる「最初と最後の違い」

入居したばかりの頃は、同じ家に住んでいても、お互いに遠慮しています。

 

「話しかけていいのかな?」

「日本語が分からないかもしれない」

「英語が苦手だからどうしよう」

 

そんな気持ちがあるからです。

ところが、数週間、数か月と一緒に生活していると、少しずつ変化します。

 

最初は挨拶だけだった人が、

キッチンで少し話すようになる。

一緒に食事をする。

休日に出かける。

SNSでつながる。

退去した後も連絡を取る。

この変化を見ることができるのは、シェアハウス運営の大きな魅力です。


国際交流シェアハウスだから生まれる「偶然の出会い」

普通の一人暮らしでは、隣の部屋に住んでいる人と話す機会はあまりありません。

しかし、シェアハウスではキッチンやリビングなどの共用スペースがあります。

そのため、

 

「たまたま同じ時間にそこにいた」

 

という偶然から交流が始まります。

この「偶然」が、シェアハウスの面白さです。

自分から積極的に交流相手を探さなくても、生活しているだけで人と出会う機会があります。


J&Fシェアハウスが大切にしていること

株式会社ジャフプラザは2000年設立。

25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきました。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

長年運営してきて感じるのは、

 

国際交流は「国籍の違い」を強調することではなく、「一緒に暮らす」ことから始まる

 

ということです。

 

日本人だから。

外国人だから。

英語が話せるから。

日本語が話せないから。

 

そうした違いを最初から意識するのではなく、同じ家で生活しているうちに、自然と人間関係ができていく。

私たちは、そんな環境を提供できることが国際交流シェアハウスの魅力だと考えています。


まとめ|日本人と外国人が仲良くなるのは「特別な瞬間」ではない

25年間シェアハウスを運営してきて分かったこと。

日本人と外国人が仲良くなるきっかけは、意外と特別なものではありません。

 

「おはよう」

「おかえり」

「これ何?」

「おすすめのお店ある?」

「一緒にご飯食べる?」

 

そんな小さな会話から始まります。

最初から流暢な英語を話す必要もありません。

積極的にイベントへ参加する必要もありません。

 

同じ家で生活し、何度も顔を合わせ、少しずつ相手のことを知っていく。

その積み重ねが、いつの間にか「友達」という関係につながっていることがあります。

それが、25年以上国際交流シェアハウスを運営してきた私たちが感じている、シェアハウスの大きな魅力の一つです。


J&Fシェアハウスについて

株式会社ジャフプラザは2000年設立。

東京・埼玉・大阪で国際交流シェアハウスを運営しています。

25年以上の運営実績があり、これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

 

「外国人と交流してみたい」

「日本にいながら国際交流をしたい」

「留学やワーキングホリデーで日本に住みたい」

 

という方に、J&Fシェアハウスという住まいの選択肢をご案内しています。

公式サイトでは各物件の詳細をご覧いただけます。

 

株式会社ジャフプラザ|J&Fシェアハウス
ウェブサイト

 

 

■J&Fハウス大阪2

 

 

■J&Fハウス関西2 大坂HUB

 

 

 
■J&Fハウス大阪

 

 

■J&Fハウス蕨

 

 

TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com

 

 

外国人材を採用する企業が増える中、採用担当者や人事・総務担当者から、

 

「採用は決まったけれど、住む場所をどうすればいい?」

 

という相談が出てくることがあります。

 

特に海外から日本に来る外国人社員の場合、日本での住居探しは簡単ではありません。

 

「会社で寮を用意するべきなのか」

「一般の賃貸住宅を借りてもらえばいいのか」

「外国人社員向けの社宅は必要なのか」

「シェアハウスを社員寮として利用できるのか」

 

など、企業側にもさまざまな選択肢があります。

株式会社ジャフプラザは、2000年の設立以来、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきました。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきた経験から、今回は企業が外国人社員の住まいを用意するときに確認しておきたいポイントを紹介します。


なぜ外国人社員の「住まい」が企業にとって重要なのか?

外国人材の採用では、

 

「給与」

「仕事内容」

「在留資格」

「勤務条件」

 

などに目が向きがちです。

 

しかし、実際に日本で働き始めるためには、**「どこに住むのか」**も非常に重要です。

特に海外から来日する社員の場合、日本の住宅事情に詳しくありません。

日本人にとっては簡単な住居探しでも、

「外国人でも契約できるのか?」

「保証人はどうすればいいのか?」

「初期費用はいくらなのか?」

「家具は付いているのか?」

など、分からないことがたくさんあります。

そのため、企業側が住まいについてある程度サポートすることで、外国人社員が日本での生活をスタートしやすくなります。


企業が確認すべきポイント①「外国人社員が契約できる住居なのか」

まず確認したいのが、

外国人でも入居できる住居なのか

という点です。

一般的な賃貸住宅の場合、物件によって契約条件が異なります。

例えば、

  • 保証人

  • 保証会社

  • 日本国内の緊急連絡先

  • 在留資格

  • 在職状況

  • 日本語での契約手続き

などが問題になる場合があります。

企業が外国人社員のために住居を探す場合は、

「空室があるか」だけではなく、「その社員が実際に契約・入居できるか」

まで確認しておくことが重要です。


企業が確認すべきポイント②「入居までにどれくらい時間がかかるか」

外国人社員を海外から採用する場合、入社日が決まっていることがあります。

そのため、

 

「いつでも入居できるのか」

 

という点も重要です。

 

例えば、

4月1日に入社予定なのに、住居契約に時間がかかってしまう。

このようなことになると、企業側にも社員本人にも負担がかかります。

特に海外から来日する社員の場合、

 

「日本に到着したらすぐ住める」

 

という選択肢があると、生活の立ち上げがスムーズになります。


企業が確認すべきポイント③「家具・家電をどうするか」

外国人社員の住居を考える際、見落とされやすいのが家具・家電です。

一般的な賃貸住宅の場合、

  • 冷蔵庫

  • 洗濯機

  • 電子レンジ

  • ベッド

  • テーブル

  • カーテン

などを自分で用意するケースがあります。

海外から来たばかりの社員にとって、これはかなりの負担になります。

企業側が家具・家電を用意する場合も、購入費用だけでなく、

 

「退去するときにどうするのか」

 

まで考える必要があります。

 

そのため、外国人社員の住居を検討する場合は、

 

家具・家電付きの物件

 

も選択肢に入れておくとよいでしょう。


企業が確認すべきポイント④「会社から職場までの通勤時間」

外国人社員の住まいを決める際、

「家賃が安いから」

 

という理由だけで遠い物件を選ぶのはおすすめできません。

毎日の通勤を考える必要があるからです。

例えば、

 

「家賃は安いけれど通勤に片道90分」

 

という住居と、

 

「家賃は少し高いけれど通勤30分」

 

という住居では、社員の負担が大きく違います。

特に外国人社員の場合、日本の電車や乗り換えに慣れていないこともあります。

 

そのため、

家賃+通勤時間+交通費

 

をまとめて考えることが大切です。


企業が確認すべきポイント⑤「生活に必要な施設が近くにあるか」

住居を決めるとき、企業側が勤務先までのアクセスだけを確認するケースがあります。

しかし、社員が実際に生活するためには、

  • スーパー

  • コンビニ

  • ドラッグストア

  • 病院

  • 飲食店

  • ATM

なども必要になります。

特に日本での生活が初めての外国人社員の場合、生活環境が分かりやすい場所の方が安心です。

企業が住居を探す際には、

 

「職場から近いか?」

 

だけでなく、

 

「仕事以外の生活もしやすいか?」

 

という視点を持つことが重要です。


企業が確認すべきポイント⑥「外国人社員が孤立しない環境か」

ここは、日本人社員の社宅探しとは少し違うポイントです。

海外から日本に来た社員の場合、

「仕事以外では誰とも話さない」

という生活になってしまうことがあります。

特に、

  • 日本語がまだ十分ではない

  • 日本に友人がいない

  • 家族が海外にいる

  • 日本の生活に慣れていない

という社員の場合、仕事以外の時間をどう過ごすかも重要になります。

もちろん、一人暮らしを希望する人もいます。

しかし、人によっては、

 

「日本人や他の外国人と交流できる環境」

 

があることで、日本での生活に慣れやすくなる場合があります。

 

そこで選択肢の一つになるのが、国際交流型シェアハウスです。


企業が確認すべきポイント⑦「退職・転勤・帰国時の住居をどうするか」

企業が外国人社員の住居を用意する場合、入社時だけでなく、

 

「退職したらどうするのか?」

 

まで考えておくことが重要です。

 

例えば、

  • 転職

  • 転勤

  • 契約終了

  • 帰国

  • 家族との同居

  • 結婚

  • 別の地域への引っ越し

など、社員の状況は変化します。

会社が家具を購入して社宅を用意している場合、社員が退去した後に家具をどうするのかという問題も出てきます。

そのため、外国人社員の住居を考えるときは、

 

「入居のしやすさ」だけでなく「退去のしやすさ」

 

も確認しておきましょう。


外国人社員の住まいは「一般賃貸」だけではない

外国人社員の住居というと、

「会社が賃貸マンションを借りる」

という方法をイメージする企業も多いでしょう。

もちろん、それも一つの方法です。

しかし、それ以外にも、

・社員寮

会社が社員のために用意する住居。

・社宅

会社が契約・費用負担などを行う住宅。

・一般賃貸住宅

社員本人が契約する一般的な賃貸住宅。

・シェアハウス

複数の入居者が共用スペースを利用する住居。

などがあります。

外国人社員の人数、滞在期間、予算、本人の希望によって適した選択肢は変わります。


外国人社員の「寮」としてシェアハウスを利用する方法

企業によっては、

「外国人社員を採用するたびに、一人ずつ部屋を探すのが大変」

というケースがあります。

このような場合、外国人社員の住居としてシェアハウスを活用する方法があります。

例えば、

 

企業から住居について相談を受ける

社員の勤務地・入居希望日・予算などを確認

条件に合うシェアハウスを案内

入居手続き

 

という形です。

一人暮らし用の賃貸住宅を毎回探す方法とは違い、家具・家電などが用意されている物件であれば、社員が日本での生活を始めるまでの準備を簡略化できる場合があります。


J&Fシェアハウスが外国人社員の住居として選ばれる理由

株式会社ジャフプラザは、2000年設立。

25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営しています。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

J&Fシェアハウスでは、外国人だけではなく日本人も入居しています。

そのため、外国人社員が日本で生活を始める際に、

「仕事以外でも人と交流できる環境」

を求める企業・社員にとって、一つの選択肢となります。

また、物件によっては家具・家電やWi-Fiなどが用意されているため、来日直後の生活を始めやすい点も特徴です。


J&Fシェアハウスの物件例

現在、J&Fシェアハウスでは東京・埼玉・大阪エリアを中心に国際交流型シェアハウスを運営しています。

J&Fハウス関西2 大阪HUB

大阪・梅田駅まで約15分。神戸・三宮まで約25分。80室の大型国際交流シェアハウスです。大阪・神戸の両方を利用する外国人社員の住居としても検討しやすい立地です。

 

 

 

J&Fハウス大阪

95室の大型シェアハウス。日本人と外国人が暮らす国際色豊かな環境です。大阪市内で働く外国人社員の住居としても検討できます。

 

 

 

J&Fハウス大阪Ⅱ

新大阪駅まで10分圏内。45室ほどのシェアハウスで、開放的な屋上設備も特徴です。

 

 

 

J&Fハウス蕨

埼玉県蕨駅にある大型シェアハウス。最大収容人数100名を超え、新宿・池袋方面へのアクセスにも便利です。

 

 


外国人社員の採用では「住まい」まで考える

外国人材の採用では、

「人材を採用する」

ところまでで終わりではありません。

日本で働き、

日本で生活し、

日本で長く暮らしてもらう。

そのためには、仕事以外の生活環境も重要です。

特に海外から来日する社員の場合、住まいが決まっていることで、来日前後の不安を減らせるケースがあります。

企業にとっても、住居について一定のサポートを用意することは、外国人材の採用・定着を考える上で検討する価値があります。


企業が外国人社員の住居を探すときの7項目

最後に、今回紹介したポイントをまとめます。

1.外国人でも契約・入居できるか

2.入居開始までの期間はどれくらいか

3.家具・家電は用意されているか

4.職場までの通勤は便利か

5.周辺の生活環境は整っているか

6.外国人社員が孤立しにくい環境か

7.退職・転勤・帰国時の住居をどうするか

この7つを確認しておくだけでも、外国人社員の住居選びを考えやすくなります。


まとめ|外国人社員の住まいは「採用後の生活」まで考える

外国人材を採用する企業にとって、住居は単なる「寝る場所」ではありません。

日本で働き続けるための生活基盤でもあります。

だからこそ、

 

「安いから」

「会社から近いから」

 

だけで決めるのではなく、

 

「この社員が日本で生活しやすいか?」

 

という視点で住居を選ぶことが大切です。

一般賃貸、社宅、社員寮、シェアハウス。

選択肢はいくつもあります。

 

社員の国籍や在留資格、勤務地、予算、滞在期間、本人の希望などによって、適した住まいは変わります。

株式会社ジャフプラザでは、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきた経験を活かし、外国人社員の住居を探している企業様にもJ&Fシェアハウスをご案内しています。

 

「外国人社員を採用したけれど、住む場所まで用意するのが難しい」

「外国人社員向けの寮を探している」

「複数の外国人社員が入居できる住居を探している」

 

という企業様は、お気軽にご相談ください。


株式会社ジャフプラザ|J&Fシェアハウス

2000年設立。

東京・埼玉・大阪で国際交流シェアハウスを運営しています。

25年以上の運営実績があり、これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

外国人社員の寮・住居を探している企業様、日本語学校・留学エージェントの皆様からのご相談もお待ちしています。

 

公式サイト

 

 

TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com

 

 

シェアハウスを25年以上運営していると、本当にいろいろな出来事があります。

 

入居者同士のトラブル。

生活習慣の違い。

外国人入居者とのコミュニケーション。

退去の相談。

新しい入居者との出会い。

毎日たくさんの人が出入りするシェアハウスだからこそ、運営している側にもさまざまな出来事が起こります。

 

その中で、

「この仕事を続けてきて本当によかった」

 

と思える瞬間があります。

 

今回は、株式会社ジャフプラザが2000年の設立以来、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきた中で感じた、**

 

「一番うれしかった出来事」**についてお話しします。

 

特定の入居者が分からないよう、実際の複数の経験をもとに一部内容を再構成しています。


シェアハウスは「部屋を貸す仕事」だと思っていました

株式会社ジャフプラザがシェアハウス運営を始めた頃、もちろん私たちも、

 

「部屋を提供する」

「快適に暮らしてもらう」

 

ことが運営会社の大切な仕事だと考えていました。

しかし、25年以上運営を続けてきて、少し考え方が変わりました。

シェアハウスは、単なる住居ではありません。

 

特に国際交流型のシェアハウスでは、

 

人と人が出会う場所

 

でもあります。

 

日本人と外国人。

学生と社会人。

留学生と会社員。

初めて日本に来た人と、日本で長く暮らしている人。

普通なら出会う機会がなかった人たちが、同じ家で生活することがあります。

これが、長年シェアハウスを運営してきて感じる大きな魅力です。


ある日、元入居者から連絡が来ました

長年運営していると、退去した入居者から連絡をもらうことがあります。

その中でも、特に印象に残るのが、

「以前J&Fシェアハウスに住んでいたことが、今でも自分の人生に影響している」

という話を聞いたときです。

日本に来たばかりの頃は、日本語も十分に話せない。

日本の生活にも慣れていない。

友達もまだいない。

そんな状態でシェアハウスに入居した人が、そこで日本人や他の外国人と出会います。

最初は簡単なあいさつだけ。

そのうち一緒に食事をするようになる。

休日に出かけるようになる。

お互いの国について話すようになる。

そして、退去してからも交流が続いている。

そんな話を聞くことがあります。

運営会社として、これほど嬉しいことはありません。


「退去=終わり」ではなかった

シェアハウスでは、入居者はいつか退去します。

留学生なら卒業。

 

ワーキングホリデーなら帰国。

外国人社員なら転職や転勤。

日本人なら引っ越しや結婚、転職など。

 

最初から「ずっと住み続ける場所」ではないことも多いでしょう。

 

だからこそ、私たちは以前、

 

「退去したら、その人との関係も終わる」

 

と考えていた部分がありました。

 

しかし、実際には違いました。

 

退去した後も、

 

「日本に来たときはまた遊びに行きます」

「久しぶりに友達に会いたいです」

「今でもシェアハウスの友達と連絡を取っています」

という声をいただくことがあります。

 

中には、何年も経ってから連絡をくれる人もいます。

これは、長年シェアハウスを運営してきた私たちにとって、とても嬉しいことです。


国籍が違っても「友達」になれる

国際交流シェアハウスを運営していると、

「外国人と交流できる」

 

ということを大きなメリットとして考えがちです。

もちろん、それも大きな魅力です。

 

しかし、25年以上運営してきて感じるのは、それ以上に、

 

「国籍を意識しなくなる瞬間がある」

 

ということです。

最初は、

 

「この人はどこの国の人だろう?」

「英語を話さないといけないかな?」

 

と考えていた人たちが、いつの間にか、

 

「今日ご飯食べる?」

「週末どこ行く?」

 

という普通の会話をしています。

 

国籍や言語の違いを超えて、単純に「同じ家に住む友達」になっていく。

その変化を見ることが、シェアハウス運営の面白さでもあります。


日本人入居者にも変化が起こる

国際交流シェアハウスに入居するのは外国人だけではありません。

日本人の入居者もいます。

最初は、

 

「外国人と暮らしてみたい」

「英語を使ってみたい」

 

という理由で入居する人もいます。

ところが、実際に暮らし始めると、

 

「海外旅行に行ってみたくなった」

「外国の友達ができた」

「英語を話すことへの抵抗がなくなった」

 

など、生活そのものに変化が起こることがあります。

シェアハウスを運営する側としては、こうした変化を見ることも嬉しい瞬間です。


「日本に来てよかった」と言ってもらえる瞬間

外国人入居者から、

 

「日本に来てよかった」

 

と言ってもらえることがあります。

 

その理由が、

 

「学校が良かった」

「仕事が見つかった」

 

ということだけではなく、

 

「シェアハウスで友達ができた」

「いろいろな国の人と知り合えた」

「日本人の友達ができた」

 

ということだったりします。

もちろん、私たちは留学や就職そのものを提供しているわけではありません。

しかし、日本での生活のスタート地点として、

 

「安心して暮らせる場所」

 

を提供することはできます。

 

その場所で新しい人間関係が生まれる。

それは、私たちがシェアハウスを運営する意味の一つだと思っています。


25年続けているからこそ、再会できる

シェアハウス運営を25年以上続けていると、当然ですが、以前の入居者がたくさんいます。

その中には、日本を離れた人もいれば、日本で仕事を続けている人もいます。

 

海外に帰った人。

別の国へ移った人。

日本で結婚した人。

日本で仕事を始めた人。

 

さまざまです。

 

そして、ときどき、

 

「昔住んでいたJ&Fシェアハウスを思い出しました」

 

という連絡をもらうことがあります。

長く続けているからこそ生まれる「再会」も、シェアハウス運営の大きな魅力だと感じています。


一番うれしかったのは「また住みたい」と言ってもらえたこと

25年以上の中で、特に嬉しい言葉があります。

それは、

 

「またJ&Fシェアハウスに住みたい」

 

という言葉です。

 

一度退去した人が、再び日本に来る。

 

そして、

 

「またここに住みたい」

 

と言ってくれる。

住居として考えれば、もっと新しい物件や、もっと条件の良い部屋があるかもしれません。

 

それでも、

 

「もう一度ここに住みたい」

 

と思ってもらえる。

これは、運営会社として非常に嬉しいことです。


25年運営して分かった「良いシェアハウス」とは

25年以上シェアハウスを運営してきて、良いシェアハウスとは、

 

「設備が新しい」

「部屋が広い」

「駅から近い」

 

だけではないと感じています。

もちろん、これらも大切です。

 

しかし、それだけではなく、

 

「そこに住んでいる人との出会い」

 

もシェアハウスの価値です。

 

同じ家に住む。

キッチンで会う。

リビングで話す。

一緒に食事をする。

たまたま同じ日に休みだったから出かける。

 

こうした何気ない出来事が、人とのつながりにつながることがあります。


国際交流シェアハウスだからこそ生まれる出会い

J&Fシェアハウスでは、日本人だけではなく、さまざまな国や地域から来た外国人が生活しています。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

 

例えば、

日本語を学ぶ留学生。

日本で働く外国人。

ワーキングホリデーで来日した人。

海外経験を持つ日本人。

それぞれ目的は違います。

 

しかし、同じシェアハウスで生活することで、自然と接点が生まれます。

これが、国際交流シェアハウスならではの魅力です。


シェアハウスは「海外旅行」と少し違う

海外旅行では、数日間その国に滞在して文化を体験します。

しかし、シェアハウスでは、海外の人と日常生活を一緒にすることができます。

 

「この国では朝ごはんに何を食べるの?」

「日本の電車ってどう思う?」

「あなたの国のお正月はどんな感じ?」

 

そんな会話が、特別なイベントではなく、日常の中で生まれます。

だからこそ、国際交流シェアハウスには、旅行とは違う面白さがあります。


私たちが25年以上、シェアハウスを続けてこられた理由

シェアハウスの運営は、決して簡単な仕事ではありません。

人が一緒に生活する以上、問題が起こることもあります。

入居者同士の考え方が合わないこともあります。

生活習慣の違いに戸惑うこともあります。

それでも25年以上続けてこられたのは、

 

「人が出会う場所を作ること」に価値を感じているから

 

だと思います。

そして、

 

「ここに住んでよかった」

「友達ができた」

「日本に来てよかった」

「また住みたい」

 

と言ってもらえることが、私たちにとって大きな励みになっています。


これからもJ&Fシェアハウスで「出会い」を作っていきたい

株式会社ジャフプラザは、2000年の設立以来、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきました。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

これからも、単に「部屋を貸す」のではなく、

 

日本人と外国人が出会える場所

留学生が日本で新しい生活を始められる場所

外国人が日本で安心して暮らせる場所

 

として、J&Fシェアハウスを運営していきたいと考えています。

もしかすると、これからJ&Fシェアハウスに入居する人の中にも、何年後かに、

 

「昔J&Fシェアハウスに住んでいたんですよ」

 

と、再び連絡をくれる人がいるかもしれません。

そんな未来を想像できることも、私たちがこの仕事を続ける楽しみの一つです。


J&Fシェアハウスについて

J&Fシェアハウスは、東京・埼玉・大阪エリアを中心に展開する国際交流型シェアハウスです。

外国人だけでなく、日本人も入居しており、さまざまなバックグラウンドを持つ人が同じ住まいで生活しています。

J&Fハウス関西2 大阪HUB

大阪・梅田まで約15分、神戸・三宮まで約25分。80室の大型国際交流シェアハウスです。

 

 

J&Fハウス大阪

95室の大型シェアハウス。日本人と外国人が暮らす国際色豊かな環境です。

 

 

 

J&Fハウス大阪Ⅱ

新大阪駅まで10分圏内。45室ほどの規模で、開放的な屋上設備も特徴です。

 

 

J&Fハウス蕨

埼玉県蕨駅にある大型シェアハウス。最大収容人数100名を超え、新宿・池袋方面へのアクセスにも便利です。

 

 


まとめ|シェアハウスの一番の魅力は「人」かもしれない

25年以上シェアハウスを運営してきて、私たちが感じていること。

それは、

 

シェアハウスの一番の魅力は、建物ではなく「人」なのかもしれない

ということです。

 

どんな人と出会うのか。

どんな会話をするのか。

どんな思い出ができるのか。

 

それは、入居するまで誰にも分かりません。

でも、同じ家で暮らすからこそ、普通なら出会えなかった人と出会えることがあります。

そして、その出会いが何年経っても続いていくことがあります。

 

「また住みたい」

「友達に会いたい」

「日本に来てよかった」

 

そう言ってもらえること。

それが、25年以上シェアハウスを運営してきた私たちにとって、一番うれしいことなのかもしれません。


株式会社ジャフプラザ|J&Fシェアハウス

株式会社ジャフプラザは2000年設立。

東京・埼玉・大阪で国際交流シェアハウスを運営しています。

 

25年以上の運営実績があり、これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

留学生、ワーキングホリデー、外国人社員、日本人など、さまざまな人が暮らす国際交流シェアハウスです。

 

J&Fシェアハウスに興味のある方、留学生の住まいを探している日本語学校・留学エージェントの方、外国人社員の住居を探している企業様もお気軽にお問い合わせください。

 

公式サイト

 

TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com

日本語学校で留学生を受け入れていると、学生からこんな相談を受けることはないでしょうか?

 

「先生、日本に来たけど、どこに住めばいいですか?」

「学校の近くに住みたいです」

「できるだけ安い部屋がいいです」

「外国人でも借りられる部屋を教えてください」

 

留学生にとって、日本での住まい探しは学校選びと同じくらい重要です。

そして、学生本人だけでなく、日本語学校の先生や職員の方が住まいについて相談を受ける機会も少なくありません。

 

株式会社ジャフプラザは、2000年の設立以来、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営してきました。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきた経験から、今回は日本語学校の先生方に向けて、

 

「留学生の住まいを紹介するとき、どこを見ればいいのか?」

 

という視点でお話しします。


日本語学校の先生が「住まい」について知っておくとよい理由

日本語学校の先生の仕事は、もちろん日本語を教えることです。

しかし、留学生にとっては、

  • 日本での生活

  • 住居

  • 通学

  • アルバイト

  • 在留手続き

  • 生活習慣

など、学校以外にも分からないことがたくさんあります。

特に来日したばかりの学生は、日本の生活に慣れていません。

 

そのため、

「どこに住めばいいですか?」

 

という質問が先生に向かうことがあります。

もちろん、学校がすべての住居を手配する必要はありません。

 

しかし、先生が**「留学生の住まい選びで何を確認すればいいのか」**を知っているだけでも、学生へのアドバイスがしやすくなります。


① 学校までの距離だけで住まいを選ばない

留学生から、

「学校から近いところがいいです」

と言われることは多いと思います。

もちろん、通学時間は重要です。

しかし、住まいを選ぶときには学校までの距離だけでなく、

「その学生が日本でどのような生活をするのか」

まで考える必要があります。

例えば、

  • アルバイト先

  • 最寄り駅

  • スーパー

  • コンビニ

  • 病院

  • 銀行・ATM

  • 飲食店

などです。

学校から近くても、生活に必要な施設が少ない場所では、学生が不便を感じることがあります。

日本語学校の先生が住まいを紹介する際には、

 

「学校から何分ですか?」

 

だけでなく、

「学校以外ではどこに行く予定ですか?」

 

と聞いてみるのも一つの方法です。


② 留学期間と住居の契約期間が合っているか確認する

留学生の場合、日本での滞在期間がある程度決まっていることがあります。

例えば、

 

「まず1年間日本語学校に通う」

「半年間だけ日本に滞在する」

「卒業後は専門学校に進学する」

 

などです。

この場合、住居の契約期間が学生の予定と合っているか確認することが重要です。

住まいを決めるときには、

 

「いつまで住む予定なのか」

 

を最初に考えておく必要があります。

日本語学校の先生が学生から相談を受けた場合にも、

 

「いつまで日本にいる予定ですか?」

 

と確認するだけで、選択肢が変わることがあります。


③ 「一人暮らし」だけが選択肢ではない

日本に来た留学生の中には、

「日本では一人暮らしをするもの」

と考えている方もいます。

しかし、留学生にとっては、シェアハウスも選択肢の一つです。

シェアハウスであれば、キッチンやリビングなどの共用スペースを他の入居者と共有しながら生活します。

そのため、一人暮らしとは違った住み方ができます。

特に国際交流型のシェアハウスの場合、

  • 日本人と交流できる

  • 外国人の友人ができる

  • 日本の生活について相談できる

  • 日本語を使う機会が増える

といった特徴があります。

日本語学校の先生から見ても、学校以外で日本語を使う環境を持つことは、留学生にとって一つのメリットになるでしょう。


④ 「どんな入居者が住んでいるか」も重要

住居を選ぶ際、家賃や部屋の広さだけを見る学生もいます。

しかし、シェアハウスの場合は、

 

「どんな人たちが住んでいるのか」

 

も重要です。

例えば、

 

日本人が多いのか。

外国人が多いのか。

学生が多いのか。

社会人が多いのか。

国際交流を重視しているのか。

静かな生活を重視しているのか。

 

同じ「シェアハウス」でも、物件によって雰囲気は大きく違います。

そのため、日本語学校の先生が学生に紹介する場合には、

「シェアハウスならどこでもいい」ではなく、その学生に合う環境なのか

を見ることが大切です。


⑤ 「家具・家電付き」は来日直後の学生にとって大きなポイント

日本に初めて来る留学生にとって、家具や家電をそろえることは意外と大きな負担です。

 

冷蔵庫

洗濯機

ベッド

電子レンジ

テーブル

カーテン

 

日本で生活するためには、さまざまなものが必要になります。

さらに、短期間の滞在であれば、

 

「帰国するときにどうするのか」

 

という問題もあります。

 

そのため、家具・家電付きの住まいは、来日直後の留学生にとって検討しやすい選択肢の一つです。

日本語学校側から見ても、

 

「入居したその日から生活を始めやすい」

 

という住まいは、学生に案内しやすいでしょう。


⑥ 「住居費はいくら?」ではなく「生活費全体」で考える

学生から、

「家賃4万円の部屋と5万円の部屋なら、4万円の方が安いですよね?」

 

と聞かれることがあります。

 

必ずしもそうとは限りません。

 

例えば、家賃が安くても、

  • 学校までの交通費が高い

  • 家具・家電を購入する必要がある

  • インターネットを別途契約する

  • 共益費が高い

という場合があります。

 

そのため、

家賃だけでなく、毎月の生活費全体で考える

ことが大切です。

これは日本語学校の先生が学生に住まいをアドバイスするときにも、伝えておきたいポイントです。


⑦ 来日前から住まいを探す学生も多い

海外から日本へ留学する場合、来日前に住まいを決めたいという学生もいます。

日本に到着してから、

 

「学校を探す」

「住む場所を探す」

「家具をそろえる」

 

という作業をすべて行うのは、初めて来日する学生にとって大きな負担です。

そのため、日本語学校側としても、

 

入学前から住まいに関する情報を提供できる状態

 

にしておくと、学生からの問い合わせにも対応しやすくなります。

特に4月や10月など、留学生の入学が集中する時期には、早めの情報提供が役立つことがあります。


⑧ 「外国人が実際に住んでいるか」も確認する

留学生の住まいを探す際には、

「外国人入居可」

という条件だけではなく、

 

「実際に外国人が住んでいるのか」

 

も確認するとよいでしょう。

 

外国人の入居実績が多い住居であれば、外国人が日本で生活する際に必要となることを運営側も理解している可能性があります。

特に初めて日本に来る学生の場合、

 

「外国人が住んでいる」

 

ということ自体が安心につながる場合があります。


日本語学校と住居運営会社の連携も重要

25年以上シェアハウスを運営していると、日本語学校から学生の住まいについて相談をいただくことがあります。

その際に感じるのが、

 

日本語学校と住居を提供する側が、それぞれの得意分野を活かすことの大切さ

 

です。

 

日本語学校は学生の学習状況や進学、在留期間などを把握しています。

 

一方、住居運営会社は、

  • 部屋

  • 契約

  • 入居

  • 退去

  • 生活環境

について詳しい知識があります。

それぞれが情報を共有することで、学生にとってより適した住まいを探しやすくなります。


J&Fシェアハウスが日本語学校から相談を受ける理由

株式会社ジャフプラザは、2000年の設立以来、25年以上にわたり国際交流シェアハウスを運営しています。

これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

J&Fシェアハウスには、留学生だけでなく、

  • 日本人

  • ワーキングホリデー

  • 外国人社員

  • 海外からの来日者

など、さまざまなバックグラウンドを持つ方が暮らしています。

そのため、外国人の入居を検討している日本語学校にとって、学生の住まいの選択肢の一つとしてご案内いただけます。


日本語学校の先生におすすめしたい「住まい選びチェックリスト」

学生から住まいについて相談された場合は、まず次の項目を確認してみてください。

□ 学校までのアクセス

通学時間だけでなく、交通費も確認。

□ 留学期間との相性

契約期間や退去条件を確認。

□ 家賃以外の費用

初期費用・共益費・光熱費などを確認。

□ 家具・家電

入居時に何が必要なのかを確認。

□ 外国人の入居実績

外国人が実際に暮らしているか確認。

□ 生活環境

スーパー、駅、病院などを確認。

□ 入居者の構成

日本人・外国人・学生・社会人などを確認。

□ 学生本人の希望

「安さ」「通学」「交流」「プライバシー」など、何を重視するのか確認。

この8項目を確認するだけでも、学生に紹介する住まいの選択肢を整理しやすくなります。


J&Fシェアハウスのご紹介

J&Fシェアハウスでは、東京・埼玉・大阪エリアで国際交流型シェアハウスを運営しています。

例えば、

J&Fハウス関西2 大阪HUB

大阪・梅田まで約15分、神戸・三宮まで約25分。80室の大型国際交流シェアハウスです。

 

 

J&Fハウス大阪

95室の大型シェアハウス。日本人と外国人が暮らす国際色豊かな環境が特徴です。

 

 

J&Fハウス大阪Ⅱ

新大阪駅まで10分圏内。45室ほどの規模で、屋上設備なども備えています。

 

 

J&Fハウス蕨

埼玉県蕨駅にある大型シェアハウス。最大収容人数100名を超え、新宿・池袋方面へのアクセスにも便利な立地です。

 

 

 

物件によって特徴が異なるため、学生の学校・希望条件・留学期間などに合わせて住まいを検討することができます。


留学生の「住まい」も、日本での学びの一部

日本語学校に通う留学生にとって、日本語を学ぶ場所は学校だけではありません。

コンビニで買い物をする。

電車に乗る。

スーパーで商品を探す。

日本人と話す。

シェアハウスで他の入居者と会話する。

こうした日常生活の一つひとつが、日本で生活するための学びになります。

だからこそ、留学生の住まい選びでは、

「どこに住むか」だけではなく、「どんな環境で日本生活を送るか」

という視点も大切なのではないでしょうか。

日本語学校の先生方が学生の住まいについて相談された際には、ぜひ家賃や学校までの距離だけではなく、学生本人の目的や生活スタイルまで含めて考えてみてください。


まとめ|留学生の住まい選びは「学校の外の環境」も考える

留学生にとって住まいは、単なる寝る場所ではありません。

日本で生活し、日本語を使い、人と出会い、文化を知る場所でもあります。

日本語学校の先生方が学生に住まいを紹介する際には、

 

「安いかどうか」

 

だけではなく、

 

「その学生が日本でどんな生活をしたいのか」

 

を考えることが大切です。

 

株式会社ジャフプラザでは、25年以上にわたって国際交流シェアハウスを運営し、これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

留学生の住まいについて、日本語学校・留学エージェント・教育関係者の皆様からのご相談もお待ちしています。

 

「学生に紹介できる住まいの選択肢を増やしたい」

「来日する学生の住居を探している」

 

という日本語学校の先生方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

株式会社ジャフプラザ|J&Fシェアハウス

2000年設立。東京・埼玉・大阪で国際交流シェアハウスを運営。

25年以上の運営実績があり、これまで100以上の国・地域から来日した方々を受け入れてきました。

公式サイト

 

 

TEL:03-6455-0360
Email:info@jafplaza.com