見ていただき皆様ありがとうございます🌟

前回に引き続き15ツインパワー オーバーホールの続きになります!

⚠️私の個人的なやり方ですので参考程度に⚠️


バラし終わってからパーツクリーナーで洗浄、脱脂して乾かしたので、これから組み上げて行こうと思いますー*\(^o^)/*




今回は一緒にカスタムネタも書いていきます!


15ツインパワー はベアリングの数がノーマルで9個なんですが、4個追加して13BB化していきます💡
ラインローラーもやると14BBになるんですが今回は見送り、今後やろうと思います!


組む前にやらないといけないので13BB化から↓


サイズはウォームシャフトの左右が

内径✖️外径✖️厚み
3✖️6✖️2.5
2✖️5✖️2.5

メインシャフトの方は

2✖️5✖️2.5を2個

この3箇所をプラカラーからベアリングに変更します💡

↑ミネベア製のボールベアリング ステンレス を使用しています!


価格がサイズによりますが一個あたり280円から400
円位でコスパ最高(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ハンドルノブ のベアリングなどのサイズ4×7×2.5も.もちろんあります🌟
🟢ABUはサイズ違うので事前に確認を⭐︎5×8×2.5

ベアリングは良い品は比例して値段も上がりますのでハイグレードのベアリングを積みたい方はそちらも沢山ありますよ合格

Yahooショッピングなどで送料無料の店舗もありますので興味がある方は探してみて下さいー(^∇^)


ではひらめき電球サクッとBB化は終わったので早速組み上げていこうと思います!


絶対にこれからっていう順番は無いと思うんですが、これを先にやらないと入らないとかがあるのでそのパーツから付けていきます!


1番やり忘れて厄介だなぁ〜ってのはメインシャフトで、ピニオンギアを先に着けると入らなくなります(泣)
なのでメインシャフトを優先して付けていきます🌟

ウォームシャフトと中間ギア(右はウォームシャフトギア)2個も同時にはめていきます


金色のギアは上から軸を刺して固定するんですが、見にくいしハメにくいので少しずつ動かしながら入れるとぴったり入るので頑張ってください(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



そしたらメインシャフトですー


↑これは写真用にメインシャフトの下の部分が右のウォームシャフトにくっついてますが、この状態だとピンがウォームシャフトにハマってシャフトが上下に動きにくくなります
なので↓みたいに左に起こしてやると挿しやすいです💡






次はローラークラッチ部分と摺動子ガイド2本を付けていきます!



下からスーっと入るのでメインシャフトの穴に通してからボディの穴にはめます🕳



この辺までくれば後はドライブギアだけです💡
ドライブギアに筆でグリスを塗っていきます!

前にべったり塗ったらピニオンギアの根本とかにガッツリ塊ができてしまったのでそれ以来うっすらと塗ってますf^_^;  
使ってるとドライブギアと中間ギアのグリスがピニオンギアの1番下に集まってきて、モリっと塊りが出来てしまいました(⌒-⌒; )
逆回転する訳じゃないから一定方向にグリスが寄ってってしまうんだろうなぁ(_ _).。o○

ガッツリ塗るのが正解なのか…本当はどうすれば良いのか正解がわかりません( ̄▽ ̄;)



脱線から復活し🔜
私はここで巻き出しの重りやハンドルを回した時の遊び(ガタつき)を調整する為に調整シムをドライブギアの根本にハメています↓




⚠️ぶっちゃけこれが一番時間がかかると思います(⌒-⌒; )
微調整しましたーとプロの方の記事を見ますが、
これ…一言で終わらせるプロの方は本当に凄いなと思いますΣ('◉⌓◉’)神‼︎

初めての頃 私がこれを調整してたら納得する出来にするのに何日もかかりました(笑)
ネットで調べてみてても微調整しましたとか組み上げの調整しましたと漠然とした感じだったので手探りで調整してたので(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ウルウル


マジでドコをどうしたら良いのだ…?
元に戻らないんだけど( ̄▽ ̄;)
巻くとカクカクするわ巻きは重いわと散々な状態でした(汗)
これが自分でオーバーホールをする弊害だよなぁってつくづく思います


ですが!納得のいく出来になると
素晴らしいッ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾、
っと思うので今ではやって良かったと思います
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



私が調整してたポイントですー↓

ボディ側とボディカバー側にはドライブギアを挟み込んでギアを固定する形でベアリングがあるのですが、無調整で組むと締め込みやらなんやらの関係でドライブギアが左右に動いてしまいました



🟡この時点でガタつきもあまりなく、巻き心地が変じゃ無ければそれで完成して大丈夫です!




ダメなら調整の始まりです( ̄▽ ̄)

簡単に言うと、ピニオンギアとドライブギアとの隙間の大小で、巻き始めの重さ 回転中のカタつき が、変わります🌟

もちろん他の部分のネジの締め付け方やベアリングの状態による巻き心地の違いもあります🌟
こっちは均等に締めて歪みを無くしたり、ベアリングを脱脂しオイルインしたりして対応してます↓


 ABCホビー ベアリングリフレッシュセット
これはベアリング内部のオイルを脱脂できるキットです💡マジ使い勝手が良いです(1900円前後)



上記のギアの隙間とは↓


簡単に書くと

⭕️巻き出しが重い。巻いてる時にカタカタと振動と音がならなくなった
🔜これはドライブとピニオンの隙間が無く、ぴったりくっついてる状態です ギアの歯がガッチリ組み合ってる状態です

⭕️巻き出しが軽い。巻いてる時に凄いカタカタしてる…一回転ゴトにカツってなる感じです

🔜これはドライブとピニオンが離れていて隙間が多くある状態です  ドライブギアの歯先でピニオンを回してるので、隙間の分巻いてる時にカタカタと音と振動があります


ですので、調整シムをドライブギアの 表 裏 にハメていき、丁度良い位置である程度固定出来る様にしていきます

🟡調整シムを入れ過ぎるとハンドルが回らなくなります(°▽°)

🟡私は巻きや巻き始めはもちろん軽く、全く遊びが無いとギアが痛みそうなので少しカタつく位浮かせた状態で抑えられるワッシャーの厚みを探してみました🌟


⭐︎裏側にワッシャーを足すとギアの隙間は拡がります

⭐︎表側にワッシャーを足すとギアをピニオンの方に押すので隙間は狭まります

新品のリールも、出荷時に調整してるのか調整シムがあるのと無いのがあるみたいです
私のには表に1枚調整シムが付いてました!


この作業が面倒なんですよ(´ー`)他の部分の調整(ベアリングの注油など)を終わらせてからやるんですが…


ワッシャーをハメて→ボディカバーをつけて→裏をやってたらハンドル付けて→ローター乗っけてローターナットを仮止めして→

クルクルクル〜💡

はい。ダメです重いです。ローター取ってカバー開けて〜〜って感じでやり直しです(泣)

重いなら裏を足すか表を減らすかなんですが、そのやり取りを数回繰り返していきます

今の私のツインパは


裏が0.05 が 1枚

表が 0.3 0.1 0.05 が各1 0.01 が2枚で 0.47mm


が、巻き始めが軽く、回しててもカタつきがあまりないって感じです💡

色々弄くってしょっちゅうバラバラにしてたので、パーツがバカになってる所もあると思うのでこんな感じになってますϵ( 'Θ' )϶


初めは  7×9×0.1〰︎0.3の各10枚で480円の買ってやってたんですが、なんかしっくりこなかったんで
7×10×0.01 と0.05を追加で購入した感じです💡

0.05は僅差じゃね?差あるの?って感じると思いますが、これが割と違いがハッキリ分かる位変わるんで面白いですよ(*'▽'*)


巻いてる時にシャーシャーいうのを抑えるのも一緒に試行錯誤してて、いつのまにかやり始めてから納得するまで1カ月位かかってしまいました( ̄▽ ̄;)ですので組み上がった時はマジで感動です!



理想の状態キタ───・:*+.\(( °ω° ))/.:+────ッ!!

っと、後は残りのパーツをつけていき



かーん・:*+.\(( °ω° ))/.:+せーい!





是非この感動を皆様にもと思い今回のブログを書いた次第です💡

調べても詳しくは分からなかったので半分くらい自己流です これが正しいって事ではないので、
本当参考程度で観てくださいm(__)m


最後までお付き合いいただきありがとうございます😊
次回も何かのメンテネタを書くと思いますので宜しくお願いします(°▽°)🌟