釣りを始めてから1年半位たちました🌟

始めの頃はリールの良し悪しなど分からない事だらけでしたし、いまだに良く分からない事が沢山あります(汗)
初めてリールを買う時は リールって高いと何か違うのか?何がそんな数倍の値段差なんだ?別に、たいして変わらないんじゃね?って感じだったんですが、それから2ヶ月位してから思い切って15ツインパワー 4000XGを買ってしまいました(°▽°)

良い値段のするリールは巻き心地も使い心地も全然違うんだなぁって思うようになりました!


あの頃はまさかここまでバランバランにするとは夢にも思わず…(笑)
↑最近の愛機15ツインパワー の様子です



ちょっと昔話になります(^^)
時は遡り半年前位だったと思います

職場の皆と移動中に そろそろオーバーホール出してみるか?ってな会話を聞いていて

"オーバーホールって要はリールの中身のメンテナンスだよな(╹◡╹)?
へー 面白そうだなリールの分解メンテナンスか〜やってみたいな( ˊ̱˂˃ˋ̱ )💡"

などと思ったのはいいが、初っ端から35000円のリールをバラバラにするのは流石に躊躇いがあり、手始めに5000円で買った初代リールのクレストをバラしてみる事にしたんです💡

ただ、単純な構造でなんといいますか…想像とちょっと違ったというか…良いリールの中身はどうなってるんだろう? てな感じでしたが、うーん…ツインパをバラすのは怖いなぁ(汗)って感じで消化不良な気分でした


そんな時💡


ならザワ、俺のリールバラしてオーバーホールしてみてくれよ!

って職場の親方の、釣りを始めるキッカケをくれた釣り師匠が言ってくれたのです(*⁰▿⁰*)

ガチ素人の自分によくこんな高いリールをバラさせてくれたなーと今でも感謝しています🌟
釣歴1年でバラした経験皆無に等しい私に普通はそんな事言わないですよね( ̄▽ ̄;)

壊れたって構わないから任せるよ!って言ってくれたんで思い切ってバラしてみました💡

余談ですが、このリールの後すぐにもう一機リールを預かってバラしてます(^○^) 


これが無ければ多分 今やってるオーバーホールやリールのカスタムなんかもやらず仕舞いで、ルアー リペイントとかもやってなかったかもしれません

キッカケをくれたからこそ釣歴は短い私ですが、今では色々とトライする事が出来る様になったと感じています(๑˃̵ᴗ˂̵)♪
この一つの出来事で、今の私は夜な夜な釣道具をイジる趣味が出来ました🌟
楽しいんですよこれがまた 毎晩毎晩5-6時間とかいじったりしてました(笑)

本当に感謝しています!ありがとうございます
(^人^)

その当時の写真です↓
↑海外製品のPENN Spinfisher V SSV4500
スピンフィッシャー5
↑このダンベルのフルメタルボディマークが良いですね!

↑ばっくり分解してます
剛性に秀でた海外製品のPENNです フルメタルのボディとボディカバーで重厚感があります🌟


大分前の話しなのであまり写メがあまり無いんですがこんな感じでバラして パーツクリーナーで脱脂してからオイルインしました!
スラマードラグシステムというのがスプール 内部の裏側にあるのですが、複雑で初めてには荷が重い作業でした(^^;;


初めてだったのでうまく組み上げられるか不安でしたがなんとか元の姿に戻せて一安心です(汗)

その数日後にこの↓


 ↑PENN  slammer III 3500

PENNの別シリーズのスラマーIIIもやらせて貰い、バラしてみました🌟
この当時の釣師匠のメインリールですスラマーIII
師匠の漢気に感謝しつつ  バラしだっ!!?



こっちはオーバーホールに出してあまり経って無いって聞いてたので、開けてから少しクリーニングしてオイルをつけ直して終わりました



さっきラインをしてて知ったのですが
これ、日本ではこの3500の番手は売ってないらしく、個人輸入で購入したリールだそうです!ドル$で購入


リールに対するこだわりが凄いですΣ('◉⌓◉’)


この高いリール2機種を初めにバラして練習させてもらえたから、今があると思います(^^)



この2機種で得られた経験を元に、次は15ツインパワー をオーバーホールしてみることにψ(`∇´)ψ

予定としては 15ツインパワー フルコース

オーバーホールでのオイルイン 音鳴りの軽減
巻きの重さ調整 シムワッシャー
ハンドルノブ 交換
ベアリング追加のカスタム
しくじったマイクロモジュールギアの交換

などとなりますー*\(^o^)/*