こんばんは(^^)/ 前回の続きからです!
スピンビームにホログラムシールの貼り付けを終えて、1度目のドブ漬けが終わった所から書いていきます⭐︎
この時点ではまだウレタンが薄いので、削ったり強く押したりすると下地のシールまでハゲたり剥がれたりします!
このように少し浮いてる部分はカッターや爪の腹の部分で軽く押して、浮き上がりを潰しておきます
⭐︎この時点でマニキュアのトップコートで浮き上がりを抑えられないかと思い塗ってみた所‥汚くなったのでダメでした(T . T)
隙間にウレタンが入り過ぎて盛り上がりまくってしまったら、釣り針で優しく慎重に中のウレタンを削り出せば上手く張り付いてくれたりします!
それからそれから〰
2度目の時にゼブラグロー部分の出っ張りを削ってました↓
ウレタンの層も少し厚くなってるので削り過ぎないように慎重に凸凹を削っていってます
おっ?これ使えるんじゃないかな❓棒ヤスリよりかなりきめ細かいし!
ってな訳で購入したのですが、これが大当たり🎰(*⁰▿⁰*)三角形のプラに付いてるんで平面に削り易いし、仕上げ面がきめ細かいから傷が消えるしと!
最近の100均は品質も品揃えも良くて素敵ですね⭐︎
そんなこんなで↓
⭐︎大体一度のドブ漬けから削れる位の硬度になるまで最低でも6時間以上は空けるようにしてます
触ってしまうと指紋は着くし ムニっとシールごとズレたりもしますので、チョンと触って湿り気やネバリがあったら早すぎなのでしばらく吊しておきましょう!
夜に漬けて(部屋だと臭いがヤバいので)外に吊しておいて、朝に触ってみると 固まってはいるけど爪を立てると跡がつくくらいの硬度です
この時に浮き上がりを潰してたり針で中に入りこんだ邪魔なウレタンを取ったりしてました
夕方になる頃には硬いなーって位には固まってますが、まだ更に硬くなるので仕上げはその時にやります⭐︎
と、言う事で仕上げに入ります*\(^o^)/*
やる時に本体との境目をぐるっと押しながら切れ込みを入れて、外に向かって削っていけば連鎖して本体部分を削り取ってしまう事もあまりないのでお勧めです
もし、境目が汚くなったりシールが剥がれそうになってたらもう一度ウレタン漬けしてコーティングしておきましょう(^◇^)
地味な作業が続きましたがようやく完成っです
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
スピンビームTG
ブルピンゼブラ✨
見た目はちょっと汚くなったり模様がズレたりして売り物みたいにはなりませんが、自分で作ったリペイント品なので愛着が湧きます(@ ̄ρ ̄@)
ドブ漬けも結構してるので強度も申し分ありません!
身近な店でシールなども買えるし、100均にも使える道具は沢山あるので ちょっと興味が出てきたなら一度やってはいかがでしょうか🌟
私もきっかけはなんとなくやってみようかなー程度だったんですが、やり始めるとどんどんハマって行きました(笑)
エアスプレーや熱転写などはプロの方達で次元が違うので いつか私もそういった作品を作ってみたいなっと思っています(^^)/
まだまだ身近な物や店での簡単リペイントやオーバーホールなども書いていこうと考えてます🌟
皆様見ていただきありがとうございました*\(^o^)/*








