癌センターは、入院時日常的に服用している薬は各人持ち込みが原則です。
ですから現在残り少ない薬は、各医院に行き薬を処方してもらいに行ってます。
昨日は内科で降圧剤を通常30日分処方のところを、事情を説明して60日分処方してもらいました。
そして今日は、泌尿器科で処方してもらっている頻尿のお薬を処方してもらう為に、予約変更無しで行ったんですが、
何と20日が祝日なので、臨時に19日から21日(土)まで連休になってました。
ま~未だ入院までには日にちがありますので、来週貰いに行きます。
仕方ないので、次は皮膚科に行く事にしました。
(一体幾つ医者に通ってるんだよ!?と言われそうですね。)
実は、皮膚科は常にかかっている訳ではないんです。
数ヶ月前から股間節の付け根あたりが炎症を起こして、臭い体液が漏れ出てくる様になりました。
最初は又ずれなのかな?とも思いましたが、激しく足を動かす訳でもないし、常時炎症が起きている訳ではなく、放置していました。
それが先日の入院の際に発生し、何か自分の体臭が臭いな~と思い、股のあたりを確認したら、炎症を起こして臭い体液が漏れ出ていた訳です。
病棟の看護師さんに相談したところ、臨時で炎症を抑える軟膏を出してくれました。
結構効果があり、安心していましたが、看護師さんから「次回の手術までには、皮膚科に行って治してもらっておいて下さいね!」と釘を差されました。
との理由で、急いで皮膚科を受診した次第です。
早速診察室に入ると、患部を見せ、いんきんたむしの可能性もある!との事で、患部から菌を採取し、結果は陰性でした。流石に66歳の爺さんがいんきんたむしって事はないだろうと、人安心しました。
結局原因は特定出来ませんでしたが、癌センターで処方してもらった軟膏よりは効き目の高い軟膏を一日2回患部に塗布する様になりました。
入院する前までにまだ炎症が起きる様だったらもう一回通院してみます。
皮膚科の隣にある薬局の薬剤師に聞きましたら、その体液は「リンパ液なんです。」と言われ、何となく怖い感じを受けましたが、薬剤師さんは「基本体内から出て来るものは、リンパ液なんで、大丈夫ですよ!」と落ち着かせてくれました。
人生初の事で、一瞬動揺しました。
歳をとると、身体のあちこちが悲鳴を上げますね!
労わっているつもりなんですが、自己管理が出来ていないんですね。もっと身体に負担が掛からない様に体調管理を徹底しなければ、明日は無い!と強く肝に命じなければいけませんね!
昨日の内科受診の際にDrがぽつりとつぶやきました。
「糖尿病の人は、肝臓癌になり易いんだよな!」
痩せなきゃ駄目です。
目指せ標準体重64kg!