リビング・ダイニングのお隣と面している窓には、ダンプラを貼り付けています!
何故かって?プライバシーを気にするからです。
カーテンすればいいじゃないか!と言いますが、風が吹けば
家の中は丸見えになりますからね!
それもそうですが、寒い時の断熱効果を狙っています。
何も貼り付けていない時は、ガラスは冷たく、外気と家の中の寒暖差で内部が水滴だらけになってしまいます。
ダンプラを貼り付ける事により、夏の暑さも緩和される様です。結局太陽の日差しが窓ガラスを暑くし、冷房効果も下がってしまうそうです。
この作業を開始した時、半透明のダンプラを出窓に施行しました。が、見掛けは良いのですが、外気温が上がると「パリ♪パリ♪」と嫌な音を発するので、今はそれ以来安価な養生用の白っぽいダンプラ一択で使用しています。
一昨日、唯一お隣さんと面する窓に施行していなかった、2階の寝室のカーテンを嫁さんが取り外して洗濯していました。
開かずの窓と言うか、ずっと雨戸も締めっ放しでしたので、窓のパッキンもカビだらけでした。
今回は、キッチン・ペーパーをカットして窓のパッキンにテープで貼り付けて、普通のカビ取り剤を何度も掛けては繰り返してみましたが、結果は惨敗でした。後からジェルタイプに切り替えましたが、結局色が白っぽくなっただけでした。
その後、入院前に3枚カットして2枚残っていたダンプラを両面テープで貼り付けました。
外の景色は全然見えませんが、明るさとしては必十分に感じます。
これからは、定期的に窓を開けて空気の入れ替えを行っていきます。
カーテンはもう付けません!