「で いくらなの?」
かなり 落ち着いた口調で 聞いてきます。

「せっかく お伺いしたのですが あいにく
トラックに空きがありませんので お断りさせていただいてました」
「その日は引越できへんのんか?」
「はい 申し訳ありません」
「ほな 帰れや!!💢しょーもない!💢」

バシッ

なぜか 2階を案内してくれた
若い衆が はたかれてました。


チャンス!!

「でわ 失礼しますぅ」💨💨💨


敵だと思った ラスボスに
助けてもらった 気になりました

多分 あれは ラーメンマンとか ウオーズマンみたいなもんちゃうかなぁ?

すぐに 無線連絡
「課長~ あれはないですよ!(T ^ T)」
「あとで気付いて… 無事で良かった」
先輩も
「大丈夫やったか? 勇気つけるために
応援行かすて言うたけど もちろん 誰もいってないから(笑)」
「えぇ~ 来てなかったんですか?」……


帰って 武勇伝大会
皆似たような話はあるみたいでした。

ただ そういう時は
遠くに車を停めて 歩いて確認に いかなアカン
と あとで教わりました

最初の無線連絡で
言うといて欲しかった…

無事で良かった…

おわり

次回からは さらにタチが悪かった
政治結社の類いの人への見積
~ナースは不良が好き~
に突入します。