恐る恐る インターフォンに出ます。
カチャッ
「アリさんマークの引越社で~す」
うそん まさかの 合い見積り?! そんな余裕あったんや!!
「奥さん…アリさんが 来てますよ」
「えぇぇ 今日来れないって言うから 断ったのにぃ」
「じゃあ 追い返していいですか?」
「はい お願いします」
「電話お借りします」
「電話ありがとうございます。
アリさんマークの引越社で~す」
と事務所に電話
「宇治の〇〇(お客さんの名前)ですけど
、昨日お断りしたのに 今来られたんですけど
御社の連絡はどうなってるんですか??」
「すみません 確認します」
「確認しなきゃ わからないんですか?
とにかくそんな 会社には 絶対頼まないので
今来てる人 帰してください。わかりましたね?!」
「はい 申し訳ありません」
「なんか いろいろ すみません…」
すまなさそうに 答える奥様
(ホンマや!寿命縮んだわ!!)
「嫌なことは 京都に置いていきましょうね」
「そうですね よろしくお願いします」
少しだけ 段ボール置いて 見積終了。
アリ避けに 30分待機して
次の御宅へGO!
事務所に戻ると
営業による 今日の武勇伝大会
さすがに そんな経験した先輩はいませんでした。
「そういうのに限って キャンセルなるねんなぁ…」
不気味なことを言う上司
後日 お客様から電話が入る。
やめてぇ キャンセルかぁ
「ほとんど 荷造り終わったので 値引きできますか?」
「日にち変えたら安くなりますか?」
と やたら 値引きを要求するので?
「お金 向こうの親からもらえなかったんですか?」
「いえ もらいましたよ」
「それは よかったですね」
「少しでも 安くして お金を手元に置いておきたくて」
・・・・女は強いです。
本当に色々あった
見積りでした。
おわり
カチャッ
「アリさんマークの引越社で~す」
うそん まさかの 合い見積り?! そんな余裕あったんや!!
「奥さん…アリさんが 来てますよ」
「えぇぇ 今日来れないって言うから 断ったのにぃ」
「じゃあ 追い返していいですか?」
「はい お願いします」
「電話お借りします」
「電話ありがとうございます。
アリさんマークの引越社で~す」
と事務所に電話
「宇治の〇〇(お客さんの名前)ですけど
、昨日お断りしたのに 今来られたんですけど
御社の連絡はどうなってるんですか??」
「すみません 確認します」
「確認しなきゃ わからないんですか?
とにかくそんな 会社には 絶対頼まないので
今来てる人 帰してください。わかりましたね?!」
「はい 申し訳ありません」
「なんか いろいろ すみません…」
すまなさそうに 答える奥様
(ホンマや!寿命縮んだわ!!)
「嫌なことは 京都に置いていきましょうね」
「そうですね よろしくお願いします」
少しだけ 段ボール置いて 見積終了。
アリ避けに 30分待機して
次の御宅へGO!
事務所に戻ると
営業による 今日の武勇伝大会
さすがに そんな経験した先輩はいませんでした。
「そういうのに限って キャンセルなるねんなぁ…」
不気味なことを言う上司
後日 お客様から電話が入る。
やめてぇ キャンセルかぁ
「ほとんど 荷造り終わったので 値引きできますか?」
「日にち変えたら安くなりますか?」
と やたら 値引きを要求するので?
「お金 向こうの親からもらえなかったんですか?」
「いえ もらいましたよ」
「それは よかったですね」
「少しでも 安くして お金を手元に置いておきたくて」
・・・・女は強いです。
本当に色々あった
見積りでした。
おわり