格闘技の聖地である後楽園ホールです。

自分は昔、プロレスをよく見ていましたが
テレビか東京ドームクラスのでかい会場でしか見た事ないので以外にも後楽園ホールは初めてです。
DRAGON GATEというプロレス団体です。
この団体はジュニアヘビー級の選手が殆どなので空中戦があるルチャリブレがベースですがそれにジャパニーズスタイルを掛け合わせた感じです
そしてこの団体の最大の特徴はいくつかのユニットがありユニット同士の遺恨やら抗争なんかのストーリーがあって試合を盛り上げます。
中に入りました。

ここは自分の席よりも前の部分での撮影でしたが後楽園ホールは結構狭いのでどの席でも神席な感じです。
そして試合が始まりました。
適当に画像を貼ってみます。
試合終了後の油断でオネエ系のレスラー
ヨースケ サンタマリア選手に唇を奪われた新井健一朗選手。

マッドブランキーというヒール(悪役)ユニットなのでこのような展開もあります。

(ユニット名)ジミーズ所属の谷嵜なおき選手の持ち技の1つ「ゆでたまご先生公認の地獄の断頭台」です。(解る人には解る)
上記のセリフを言った後、技を繰り出します。

(ユニット名)ディアハーツ所属
ドラゴンキッド選手の技、コーナー最上段から場外の選手に向けてのラ・ケブラーダです。

DRAGON GATEの特徴は場外乱闘もあります。勢い余って2階まで移動して戦ってしまいます(^_^;)

そしてメインイベントは、ジミーズ、ミレニアムズ、マッドブランキーの3チームが敗者解散をかけて戦う3Way3人タッグマッチです。
ヒールチームはセコンドもよく介入してきます。

試合の結果は若手中心のユニット、ミレニアムズが敗れてしまいユニット解散になりました。
しかし結果が不透明な所もあり残りの2チームが8月16日の大田区での大会で解散をかけて今度は5人タッグマッチで激突するみたいです。
久しぶりにプロレスを見ましたがやはりプロレスは「遺恨、抗争」が必要なんだなと思いました。
それに後楽園ホールは凄く見やすかったです。
そしてDRAGON GATEもグッツ販売もありますが応対は選手がやるのでファンとのコミュニケーションがとれるという訳です。
何と無くアイドルユニットのリリイベと似ています
プロレス界も日々変化が必要に迫られているんだなぁと思いました。
久々のプロレス観戦は面白かったです。