場所はliquid roomです。


この日はあいにくの雨(;_・)
到着は6時少し前。
階段を上がり中に。
そしてグッズ売り場に向かう
待望のタオルを購入。

前のタオルは自分ですとハードルが高いデザインだったのです。
その後でTwitterでお知り合いになった何人の方とのご挨拶。
皆さん若かった。(;^_^A
Perfume界隈だと自分より目上の方結構いるのですが………………
そして入場開始。
場所はほぼ中央で二段目の柵の少し手前で待機。横に撮影用のカメラがありました。
そして10分位おしてハルカトミユキとハルミユバンドが入場してLIVE開始。
で、この後に6月25日に行われるumeda AKASO公演もあるのでここから先はネタバレです。
実はTwitterでもいろいろな方がセトリを公表してましたし、大坂公演に行く人でこのブログを見ている人がいるとは思えないのですが念のためです。
行間を空ける代わりにいろいろな画像貼っていこうと思います。

KREVAさんからお祝いのお花が。
いつかKREVAさん繋がりでPerfumeと共演出来たらなぁ
(Twitterのフォロワーさん、ふらふらさんからお借りした画像)


ハルカちゃんもうただのモデルじゃん!!
(*ノ∀`*)
こんなもんかな?
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そしてこちらがセトリ。
世界
バッドエンドの続きを
ヨーグルト・ホリック
未成年
マゼンタ
春の雨
君はまだ知らない
流星(吉田拓郎のカバー)
COPY
その日がきたら
嘘ツキ
振り出しに戻る
tonight
ニュートンの林檎
マネキン
プラスチック・メトロ
青い夜更け
en
ドライアイス
Vanilla
(Twitterのフォロワーさん、いわっちさんからの借り物)
セットリストの曲の流れは序盤でやや上がり目の曲で掴み、中盤で落ち着かせ、
後半でアゲアゲ系で盛り上げる感じの恐らくですが王道的?な流れだと思います。
何曲か感想を書いてみたいと思います。
「ヨーグルト・ホリック」
多分ですがこの日のLIVEに来られた大半の方はこの曲を楽しみにしていたんだろうなーーと想像つきました。
実際にLIVEで聴いてみるとバスドラム的な音がCDと違い凄く強調されていた感じでした。 ただ以外にもセットリスト的にはどの位置でも使える訳ではないかも?と感じました。最後にミユキちゃんの独特のダンスは最高にウケました。(笑い)
「未成年」
この曲バンド編成では初めて聴きました。
アコースティック寄りっぽく感じるのですが完全にバンド編成の方が持ち味が出る曲だと思いました。
特にドラムとの相性が抜群だと感じました。
「春の雨」
実はこの曲は音源はもちろん、LIVEでもいい味を出してくれる筈と最初から思ってました。
そういう意味でPerfumeの曲に例えると「Clock work」
しばらくはセットリストの中盤で収まると思いますがいつかはアンコールの1曲目で使ってみるのも面白いかな?と思います
「嘘ツキ」
この曲に関しては悪くはないのだけど他のハルミユの曲に比べると少し落ちるなと言うのが自分の感覚でした。
でもこれがLIVEになると一変してハルカちゃんのハジける姿が最高の演出になってLIVEの時には鉄板の盛り上げ曲に変わります。
Perfumeの曲に例えると「ワンルームディスコ」
サカナクションの曲に例えると「アイデンティティ」
「振り出しに戻る」
もう完全に定番の盛り上がる曲になりました。
曲が短いので最初から最後まで一気に飛ばせるのがアガる要因と感じます。
この曲を序盤で出せるようになれればハルミユLIVEはもっとグレードを増すのかな?
赤い公園に例えると「絶対的な関係」
そして本編が終わりアンコールの手拍子が鳴る中でいきなりハルミユの二人が映った映像が始まり。
以前からハルカちゃんが語っていた。ところで、すごく大きな決め事をした。
もうひとつ自分とみんなに約束。
リキッドの日に。
これが自分の中では凄く違う意味でドキドキしていたのですが嬉しいお知らせで良かった。(^-^)/
【開催決定!!】
ハルカトミユキ
フリーライブ
‘ひとり×3000’
日比谷野外大音楽堂
2015年10月3日(土)
17:15 open / 18:00 start
(これについてはまた後でブログに書きたいと思っています)
よかったよーーー(^^)v(^^)v(^^)v
ちなみに自分の次回のLIVEの予定が来月日比谷野外音楽堂で行われる9nineの公演です。
こんな偶然あるんだ。
来月は下見も兼ねてだな。(^^)
そんなこんなでLIVEも終わり出口に向かうとなんとハルカトミユキがいる!!!
遠くから見ると何か渡している感じ。
そして渡されたのがコチラ

なんと心憎いサービス。サイン入り!
間近でみたハルカちゃんは、まぁーそれは……………( 〃▽〃)
最後のまとめ。
今年のハルミユは何と言っても1月から12月まで配信限定ですが毎月新曲を出すマニフェストです。
1月「世界」
2月「嘘ツキ」
3月「君はまだ知らない」
4月「tonight」
5月「春の雨」
6月「copy」
この上記の6曲は確実にハルミユLIVEにおける「血となり肉になる」という確実な結果として出たことにより、ハルカトミユキ自身も手応えを感じたと同時に特にハルカちゃんがなんとなく吹っ切れたと言うのがあの日LIVEに参加した人達は感じれたのではないでしょうか。
「頑張って作ったかいがあったねーー!」と二人に言えれば良かった( ・∇・)
前回のピープルさん達とのツーマンから何となくだけど変わってきたなと感じてました。
この日のLIVEはあの時自分が感じた感覚が間違いないと思えた日になりました。
自分の中でのハルカトミユキのターニングポイントはピープルさん達とのツーマンかな?今のところ。
それとMCも段々と良くなってる感じでした。
いわゆる楽屋トーク的な感じでMCにおける二人の役割がハッキリしてきたと思っております。
恐らく二人ともMCは凄く苦手だと思うのですがあまり難しく考える必要はないと解ってくれたのかな?と思います
解りやすく例えますと
ハルカちゃん=あ~ちゃん(Perfume)
ミユキちゃん=のっち(Perfume)
要はハルカトミユキの二人はあ~ちゃんとのっちの関係と似ています。
そして自分が1番肌で感じたのがハルカトミユキと来場者が一緒になってハルミユLIVEを成長させるという空気を感じました、特にハルカちゃんからそんな感じをうけました。
それがあの日の感動に近い空気感になったと思っております。
自分の後ろにいた2人組の女性が泣いていたみたいでした。
それにたくさんの方々がLIVE終了後にアンケートを書いてましたし(自分は書かなかった(汗))
本当にハルカトミユキを好きになって良かったと思えたLIVEでした。