IPOといえば、以前は必ず儲かると評判であった。
しかし、最近では公募割れも稀なケースではない。
IPO神話はいまや崩壊している。


そんなIPO銘柄を舞台にした不正取引が発生した。
冷凍食品メーカーの「ケイエス食品」だ。
同社の主幹事をしたのが名古屋を地盤に展開する
丸八証券である。


同社は初のIPOの主幹事であったため、
この銘柄への思い入れは強かった。


そのため、公募価格割れの取引は今後の死活問題であった。
そこで、同社は顧客の証券買付けの価格を公募価格を上回る価格で
入れ続け、不正な株価操作を実行した。


しかも実行を指示したのは元会長であった。
同会長はこの初主幹事をもとに全国区の証券会社へ…という
野望に揺れていた……。。。


同企業の存続は微妙であるが、主幹事を依頼する企業はあるのか???


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富山化学工業といえば、ご存知の人はいるでしょうか。

医薬品業界ではなかなか有名な企業の1つです。

しかし、最近では業績不振で苦しんでいる状況でした。


そんな同社を富士フィルムが買収し、医薬品業への参入を
発表しています。


富士フイルムは19日~3月18日、1株880円で
富山化学株のTOBを実施します。また、第3者割当増資も
引き受け、同社株式の66%を取得します。


富士フィルムが製薬企業で勝負できるのか???
そんな疑問がでますが、意外な事実があります。


国内最大手の製薬メーカー武田薬品工業の売上高は1兆3000億円、
一方、富士フィルムの2兆8000億円と、売上規模は2倍です。
つまり、企業規模としては十分に勝負できるということでは
ないでしょうか?


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「ほっかほっか亭」で有名なハークスレイであるが、
実際にはフランチャイズ(FC)の方が多いとは驚きです。


3500店舗のうち2260店舗がプレナスが展開するFC店になります。
そう、大半がFCなのです。


そんなFC店であるプレナスが総本部を傘下に収めるハークスレイとの
対立が深まり、とうとう独立する騒動へと展開しています。
社名も「ほっかほっか亭」を「Hotto Motto」に…。。。


つまり、社名が変わった場所はプレナス傘下だったということですね。
しかし、半分以上がFCとは……、、、こんな会社もあるんですね。


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