NHK、野村証券のように報道や証券という
最もインサイダー情報に近い企業が不祥事を起こした。



このことでNHKの職員は結局退職に追い込まれた。
しかし、一方で同じ組織内の全く別の部署の3人の職員が
意思連絡もなく同一の情報に基づいてインサイダー取引を行った
ようである。実際のところはどうなのか?
本当に彼らは情報交換していなかったのか?
「ゼンショー」という比較的個人投資家に人気があり、
有名な銘柄とはいえ、お互いの連絡なく、同じ銘柄で
インサイダーとは考えにくい。
筆者としては日常的にインサイダー売買があったとしか
考えられない。



証券業界の番人である「証券取引等監視委員会」は何をしているのか?
本当の問題は個別銘柄の事象もそうであるが、
こういう組織的なインサイダーに問題があるのでは?



日興証券の決算偽装にも驚いたが、野村証券の社員が
インサイダーとはもってのほかだ。
なぜ、東証は野村証券を上場廃止にしないのか?



「証券取引等監視委員会」は一体、この事件で何をしているのか?



このままでは日本の証券取引所は没落するばかりだ…。。。

ブログネタ:若者の海外旅行離れ、どう思う? 参加中
本文はここから

若者の海外離れというものの、
そもそも旅行するという人が減っているのでは?


合コンとかに行って、「女の子に最近どこに行ったの?」
と聞いても近場でショッピングが圧倒的に多い!!!

名古屋歴1年の筆者の方が詳しいぞ!!!


これは友人にも多いけど…、家にいる、名古屋駅前に行く、
栄に行く…、非常に行動範囲がせまいのでは…、、、


彼氏、彼女同志ではないと遠いとこには行かないのか?
非常に疑問です。。。


筆者も海外旅行は好きではないが、
国内旅行は良く行くけどね。。。

かつて人材派遣、介護企業をてがけたグッドウィルは
未来型企業とよばれ、その事業は投資家に大いに賛同された。


時流にも乗り、企業は急成長した。
しかし、介護保険料の水増し請求や人材派遣での不祥事など、
多くの偽装が発覚し、その社会的信用を失い、現在は事業再建中である。


その環境の中でグッドウィルグループは
会社の躍進を支えた100%子会社で日雇い派遣最大手の
グッドウィルの売却を検討していると報道されている。


今後は技術・製造分野の人材派遣に経営資源を集中させ、
企業再建に取り組むようだ。



しかし、この日雇い派遣は日本経済に深刻なダメージを
加えたのではないか?


いまではワーキングプアやネット難民の温床とも言われているが、
実際のところはどうなのか。


筆者が子供の頃を思い出せば、
比較的年老いて、肉体労働でしか日々の生活を稼げない人々が
集うのが日雇い労働者であったが、現在では時給もよいためか、
若者がその最前線で働いている。


若者は本来、正社員として職に就き、様々な経験を通して
成長し、社会に還元できる人間を目指すべき存在であるのに、
安易にフリーターに走り、しかも日雇い労働をしている。

しかも、かつてはホームレスの人々が担っていた日雇い労働という
仕事場を奪っている。。。



もはやワーキングシェアどころではなく、ワーキングロブである。

日本の経済構造は完全に弱肉強食になってしまった。。。