鶴見線にはまだ凄い駅がありましたよ♪
駅のホームが海に面した駅があるそうです。「海芝浦駅」というところです。
いつものように「鶴見駅」からスタート。
3番線4番線に同時に車輌が並んだの初めて見ました。4番線のホームにある長~いベンチがレトロっぽくてなかなか見ものです。
鶴見線には本線の他、いくつかの支線がありそれに伴って終点もあるのです。
見て下さい!
ここが海芝浦駅です♪
乗客は私のようなオタな二人組と謎のオッサンの四人のみ。
到着して「プシー」っとドアが開くと、そこには大海原。遥か遠く翼橋も見えます。
ホームの壁の隙間に海面が見える(*°д°* )
千と千尋の神隠しに出た風景に似てる!
この駅は「関東の駅百選認定」なのですが東芝の目の前にあり、一般の人は改札口から出れません。なので駅舎というよりは守衛の詰所。近付こうものなら即効で守衛さんが寄ってきます。
トイレとドリンクの自販機は利用可能。
隣接の緑地公園も時間内であれば入ることが出来ます。工業地帯なので夜景の穴場らしいです。
折り返し運転なので発車時間までホームでまったりと海を眺めているだけでした。
(いいんです。この風景が目当てだから)
1つ手前の新芝浦もホームが運河に面してます。
鶴見は猫の密度も高く、街中は勿論駅にも住み着く猫もおり、線路脇を悠々と散歩する猫をよく見かけます。正に猫駅長!前回お伝えした国道駅のように戦時中の名残を残していたり、降りる事は出来ないが鶴見駅~国道駅間に当時始発駅として使ったホームが残されてたり歴史的にも大変興味深い路線です。





