SLのC11、C12が走る真岡鐵道。
真岡駅に行って来ました♪


お目当ては勿論…
「デゴイチ」ことD511-146号!

展示車両は運転席も見学可能!

製造初年は昭和13年。昭和30~40年代に函館本線や室蘭本線で活躍。


ユニークなSLの形の駅舎以外に「SLキューロク館」という建物が増設されました。


この建屋の中には、キューロクことSL「9600形」と「スハフ44形」という三等緩急車が主に展示されてます。

キューロクは大正9年に製造され、北海道の機関区で活躍後1976年に廃車の後、真岡市の井頭公園に保存されてたもの。真岡市がJRより無償譲渡され、現在はコンプレッサー搭載により、圧縮空気でのデモ走行が可能になっている。


土日、祝日であれば15:19に茂木から戻る上りのSL(C11かC12)が真岡駅に着くので、3つのSLが揃う為一見の価値ありだと思う。きっと混むでしょうけど…。

「スハフ4425」のレトロなインテリアは必見。


その他、真岡鐵道で活躍し役目を終えた車両や現役で活躍する車両も見学出来るので鉄道ファンでなくても楽しめると思います。

駅のエントランスにもキューロク館にもお土産やカフェや軽食コーナーにギャラリーがあり、とても充実した内容かと思います♪


鉄道の知識は少ないので、一部パンフレットからの引用で説明しています。


【SLキューロク館】
入館も見学も駐車場も無料!
駐車場150台分あり
休館日は火曜日

〒321-4306
栃木県真岡市台町2474-6
(真岡駅東口)
お散歩コースにて
アスパラガスの実を発見!


初めて見ました。

一粒食べてみました。

果実の大きさの割には大粒な種

果肉が少ないが
とても甘くて美味しいかった。

寒いので昼メシにラーメンが食べたくなった。そう言えば昨日、上三川の和の華さんの前を通ったら営業していたのを思い出し、Twitterをチェック!

夏くらいから休業していたようなので、営業しているのを確認の上、ちょっと行ってみました。


過去の記事↓
上三川町の和の華


やってました♪

入店したら入口脇にある券売機で食券を購入するシステム。

以前あったG系はメニューから外されていました。Twitterに書かれてた鶏豚骨が気になり食券を購入しようとしたのですが今日は魚介鶏豚骨のみのようでした。

以前のように、手打ちの佐野ラーメンのような麺はやってないみたいです。

なので、魚介鶏豚骨を注文。
どんなラーメンが来るのかワクワクです。


以前より大分メニューを絞り込んだ気がします。



暫く待つこと…お待っとうさんの着丼。

ほぉぉぉぉ~♪ドロ系スープです!
極太メンマに白髪ネギとカイワレ、バラとロースの2種のチャーシューが表面を覆います。


これがですね~…超~旨い!
かなりコッテリ感がありますが、魚介の出汁と風味で緩和してる気がします。

パツっとした歯応えの中太麺、どろりとしたスープは魚介と鶏、豚骨が絶妙なバランスが取れており、食べやすくかなり旨い。香りと辛味の強くなった冬のネギが良いアクセントになっている。

どろりとしたスープは、どことな~く野菜の持つ甘味を僅に感じる。やや、ザラつきを感じるのは鰹節?鯖節?の粉末でしょうか?

旨味が凝縮され、現状でも充分完成された味だと思います。ちょっと中毒になるかも?また近いうち食べたいと思わせるラーメンでした。


つけ麺らー麺 和の華
栃木県河内郡上三川町上蒲生2313-2