五月五日に書いた記事を間違って削除してしまったので、ウロ覚えだが、書き直す。

当初、学芸会とか大根とネットで書いた人もいたらしい。

俺も、一生懸命演じているのはいいんだが、ぎこちなさ、を時々感じた。

「必死さ」など邪魔でしかない。

名優は自然なものである。

しかし、主役として、必要最低限の表情(不安な顔、うれしそうな顔など)をちゃんと作れている。

いくら脚本がよくても、役者が、必要な表情を作れなければ、作品は失敗である。

視聴者は、その表情を見て、「フミちゃん!うれしいよねー!」とか、共感して、涙を流したりするのだから。

最近はぎこちなさもあまり感じなくなってきた。松下さんも日々成長しているのだろう。