前回の通院以降、トイレ3分以内はほぼ守れたと思う。
薬も朝晩毎日注入したが、やはり敵は強く簡単に治るものではなかったが気持ち緩和した感じだった。
でもまだ手術する決心はつかず、もう少し薬で様子を見たいという気持ちだった。

何でそんなに手術が嫌かというと、術後の耐え難い痛み、これを忘れられないから。

10年前の手術では術後の排便時の痛さがとてつもなく辛かった。正確に覚えていないが、多分10日間くらいは排便時かなり痛かった記憶がある。傷口が裂けるような感じでせっかく塞がりかけてた傷口がもう一度裂ける感じ。


逆に言えば排便時以外は麻酔や痛み止めのお陰で、ほぼ痛みはなかったような。

そんなことで、再び診察。
今回は40代くらいの男性医師。
前回の美人女医がよかったのにと思ったが、医師を選ぶことはできないので仕方ない。
すぐに手術しないで様子見したいと話すとめんどくさそうな雰囲気が伝わってきた。
まあ医者も商売だから金にならない客は見たくないのだろう。
でもそんな客にも愛想よくした方が結局は商売に繋がるのにと思ってしまう。個人病院ではないのでこの医師1人悪くても他のいい医師がいれば患者は来るよね、とも思う。
まあ、医師も客商売と同じだから気持ちよく接した方がその後に繋がるはず。

ということでこの日は薬を出してもらって終了。

手術の決心がついたら、また来てくださいと言われた。(笑)