小細胞肺がんのステージ1Bと診断されるまでについて自分の頭の中も含めてまとめてみた。
事の起こりは2025年の8月、毎年受けてる会社の健康診断で肺に影があるので再検査をとの所見だった。
おっさんは仕事が忙しいのを言い訳に10月まで放置してたんだけと、虫の知らせか?直感か?なんとなくの気持ちで再検査を受診、
担当した先生が鬼の形相で、
「すぐに紹介状書くから大きな総合病院に行きなさい、仕事なんか後回し!」
迫力に負けなければまだダラダラしてたかも…感謝してます。
総合病院でレントゲン、CT、MRIと怒涛の検査後に、
「PET検査の紹介状書きます、検査後に判断します」
と言われ、おっさんは「PET検査って事は…」と、1人覚悟を決めてました。
普通PET検査なんて縁がない世界だもんね。
すべての検査結果を聞きにNちゃんと病院にいったのが11月17日、まだ結論出ず11月21日から1泊入院して肺の内視鏡検査→非常にキツイ検査だった。
まだ結論出ず、ただし「肺がんである可能性は99%なので手術を行い、悪い部分の一部を切除してすぐに顕微鏡検査、良性ならそのまま閉じて悪性ならばその周辺1部屋を取り除きます。」と先生。
そんなのアリかよ…ガックシトホホなおっさんでした。
続きます…