肺がんの確率が非常に高いとの宣告後、手術の日程が決められました。
2025年12月14日に入院、12月15日に手術です。
年末年始を家で過ごせる日程でお願いしました。
「右胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
ダヴィンチを使ったロボット手術になります。」
ロボット手術???
「まさかロボットがピコピコ音をたてながら自動で手術するんですか?」
Nちゃんは真顔で心配し先生に聞いてます。
ソンナワケナイジャン…
先生は優しく、
「ロボットは補助です。私が操作し、私の目と指になって私以上に正確な手術を可能にします。」
日程と私の決意が確定し帰宅しました。
その夜はいつもより豪華な晩ご飯を食べて
手術を頑張らねばと、表面上は強がっていました。
頭の中では手術への不安、これからの生活、仕事、
Nちゃんの事、考えてもどうにもならないのにグルグルと回っていました。
続きます…。