2年ぶりに屋久島の湯泊の大瀬にクチジロを狙って釣りに行ってきました。
昨年は今回も同行していただいた白井さんに不幸事があった為に自粛
そして今年の釣行となりました。
一月末に計画を立て フェリーの予約 民宿亀の船長に連絡などをして
フェリーで屋久島の湯泊を目指したのです。
2月2日11時ごろ自宅を出発 途中蒲江のふかしま丸に頼んでいた
撒き餌とシラガウニを積み込みます
撒き餌 発泡箱4箱 シラガウニ25㌔程を車に積み 2時頃か前を出発
宮崎周りで鹿児島新港を目指します
今回は近道を調べていますので、その検証を行います
蒲江から東九州道を南下 都城ICで下車 10号線を通り末吉財部IC~
国分方面に向かいます。
加治木ICにて有料道路を下車、再度10線を使い鹿児島新港に着いたのが
5時40分頃でした
このルートを使うと35㌔程短縮でき 高速料金も半額程で行くことが
出来ました。
8時半のフェリーにて出発 宮之浦着 12時30分
その後 栗尾の民宿亀を目指します(距離50㎞) 2時半ごろ宿到着
睡眠不足もありその日は 釣りはしません
夜船長に 釣果の情報などを聞きましたが
船長は一週間ほど大阪に行っていたとの事で 釣り人は渡してないとの事
でした
一日目
2月4日 6時50分 湯泊出港 この日は木村俊一さんも来ていました
僕らは狙いの大瀬に上がることを船長に伝えています
出港後3分で 大瀬に到着
潮の流れも分かりませんので付け餌と撒き餌を持って瀬に上がります。
木村さんはウマンバラへ
仕掛けを組んで 大漁祈願のビールを捧げ釣り開始

仕掛けを入れると潮の流れがほとんどありません。
2箱の撒き餌のまず一箱足元に投入 しました
何時ものポイントに二人でエサを投げ入れて魚の反応を見ます
釣り人が入ってないせいか? ほとんど魚の反応がありません
今回は今年は海水温が高いとの情報により 受け餌はシラガウニだけです
30分ほどすると僕にわずかな魚の反応が!
しかし、 舞い込むまでの当たりはありません

その後も二人の竿に 魚の反応は無く時間だけが過ぎていきます
満ち潮のポイントである此処大瀬 干潮の9時が過ぎ 午後二時ごろ迄
期待が持てるのですが・・・
10時 11時 12時と二人の竿が揺れることがありません
一時間ほど餌を付けていても 一番下のウニの芯が取られている程度
退屈な時間が流れます。
海は穏やか、久しぶりの屋久島の海を眺めながらの釣りを満喫です
撒き餌が効いてない初日はこんなものだろうと、ゆっくりと流れる時を
過ごしました。
魚の当たりは二人の竿を合わせても朝の一回のみでしたが、
ウマンバラに行った木村さんは小型のイシガキを一枚釣っていました
二日目
2月5日 湯泊の大瀬で釣りです。
前日に竿や道具をこの磯に置いて帰っているので餌のみを持って渡焦です
朝、撒き餌ウニ殻を今度は船から二箱撒きました
直ぐに竿をセットしてお神酒を上げて釣り開始

僕もすぐに竿をセットしました。

二日目はそろそろ撒き餌が効いてくる頃と思います
海は穏やか 潮の流れがありません
魚の反応は初日よりもなく、竿先が微動だにしません
お神酒が足りないのか? と三岳の焼酎を追加

お神酒の残りは 僕の口に流し込みます。
10時頃が干潮ですが 全く魚の反応がありません
昼が過ぎ 弁当も食べ もう何もすることがありません
初日から魚の当たりが少ないのでFacebookに 写真を投稿しています。
この日もその例外ではありません

この日の釣り座 大瀬の船付

退屈なので 写真を撮って遊びます

白井さんは 下段の釣り場です

午後に白井さんの竿に小さな当たりがありましたが その後は無反応
午後は付け餌のシラガウニを少しづつ撒いていきました。
がッ!
二日目も二人の竿に本命の当たりがありません
三日目も この場所 大瀬で釣りをします。
よって釣り道具は 又釣り場に置いて帰ります。

ウマンバラの回収に付いていきました

以前 釣り人が多かった時にはウマンバラに10人程の釣り人が上がって
釣りをしたと言います
その時には 低い磯にも上げたと言います
ウマンバラの手前にある
SOS という磯 回収は満潮と重なると 釣り人は海に飛び込んでの回収
となるんだとか!
二日目も木村俊一さんは イシガキダイを一枚釣っていました
流石、ボーズでは帰りません
この日 追加で頼んでいた餌と撒き餌が届いていました
付け餌 シラガウニ20㌔ 撒き餌 40㌔
まだ最初の付け餌が大量に残っています。
こんなことならガンガゼを頼むべきだったと少し後悔です
三日目
2月6日 湯泊の大瀬を攻めて三日目になります。
この日も朝 船からウニ殻を20㌔投入 魚を寄せます
僕の釣り座は この日は船付けの下の中央部
朝、お神酒を捧げ 海の神様 そして八百万の神にデカバンの祈願
餌を投入 ・・・
三岳祈願

一時間 二時間と 時が過ぎていきます。
僕の竿に一度魚の反応がありましたが 舞い込むまで至りませんでした
ビール祈願、三岳祈願のおかげは何時の事か?
二人に一回しかアタリがないという日が 続きます
当然付け餌が残っていますので 撒き餌として 足元に撒いていきます。
そんな釣りをしていた 午後一時頃
白井さんの竿にエサ取りの小さな当たりがありました
そのアタリが5分ほど続いた後 強烈な舞い込みが!
十分に竿に乗ったところで合わせると 強い魚の引きがありました
そして上がってきたのが、待っていたクチジロです

67㎝程のクチジロが掛りました
パシャリと記念撮影

ようやく二人の竿に魚が掛りました
僕の竿にはこの日もクチジロの当たりはありませんでした

三日目の釣りはこの一枚で終了
翌日は南岸を低気圧が通過するという事で朝から雨が降る予報です
南東の風が 徐々に強くなるという予報の為
4日目は休息の日としました
次回の投稿記事に続きます