2月7日

天気予報によると低気圧の通過により荒れ模様の天気になるとの事です

それと、3日間連続釣りをしたので休息日としています。

朝6時ごろ 目を覚ますと雨が降っています

がッ!

海は穏やかだと船長が言ってきました

後藤さんどうする 今日はベタ凪だよ~!

白井さんもゴッチャン行くなら送って行くよと言ってくれますが!

釣りが出来ても 昼迄と思われるために 僕は行かないことを決定

 

午前は安房の釣具店に 撒き餌の状況などを聞きに行くことにしました

それと、激安何でも屋サムズに焼酎(三岳)の買い出し

昼は屋久島の中間にある 食事処に昼を食べに行くことに

老木ガジュマルの入り口をくぐると 食事処つわの花

亀の上山船長も食事に行くことになりました 

この日横浜から来た 伴野と合流して4人で食事をしました

食事を終えても未だ 3時ごろです

風呂もまだ早いので 栗尾の防波堤まで散歩

すると!

防波堤には森友さんの奥さんが釣りをしているではありませんか!

偶然の遭遇です

状況を聞くとまだ何も連れてないとか!

ご主人 勝吉さんは 別の所に居ると言ってました

少し雑談をして 宿の亀へ戻りました

 

 

2月8日

湯泊の大瀬 4日目の釣りです

上りの大潮 2日目ですから干潮は12時半ごろ 

大瀬は 逆潮となります 

しかし、この場所で釣りをしたい人が多くここを離れるともう次は戻れません

前日来た伴野さんも ここで釣りをするために今回来ています

伴野さんには悪いのですが

僕らもここで釣りをするために これまでの間撒き餌を入れ続けています。

この日の釣り

朝から当然のごとく二人の竿に魚の当たりはありません

強風警報が出ており、フェリー屋久島も欠航になる程

大瀬の上の段に上がると 風で吹き飛ばされそうになります

 風の当たらない船着きでも 風が廻りこんできて竿が振られます

左右に振られる竿先は 魚の当たりをとらえる事はありません

この日も 撒き餌を船から20㌔入れています。

もうこの場所に80㌔程の撒き餌を入れたことになります

しかし、

魚がその撒き餌によってきている様子は伺えません

僕たちの竿は魚の反応をとらえることなく 昼を迎えました

この日 他の場所(オオビラ)に上がった伴野さん)朝二枚のイシガキダイ

を釣ったと言ってきました

学校下に行った他の釣り人も2枚のイシガキダイが釣れていると船長

が連絡をしてきます

僕たち 4日間もこの場所で釣りをしているのに釣れたのは只 一匹のみ!

この下に魚が居るのだろうか?

と不安になります

強風の中 この日もエサ取りの魚の当たりも無く納竿の時間となりました

 

 

2月9日

湯泊の大瀬 5日目の釣りです

シラガウニの付け餌が大量に残っていたので前日の3時ごろに

撒き餌をしましたのでこの日の朝は撒き餌をしません

これまで 魚の当たりが二人の竿にほとんど無い為に船長も心配を

してくれますが・・・

どうしようもありません 

とにかくこの日 晴天となったこの日の釣り

登る朝日をパシャリ!

今日こそはと釣りを 始めました

すると

他の釣り人を送って行った船長の船が 帰ってきた後の8時半ごろ

後藤さんウマンバラが出来るけどどうする?

と電話がかかってきました

今回の釣りでは ウマンバラにまだ行っていません

白井さんに行きませんか?
と聞くと行かないと言います

この機会を逃す手は無いと 僕がウマンバラに行くことにしました

9時ごろ到着 丁度潮止まりです

下の釣り座のステージは 満潮時とあって時々潮が被ります

それで左の奥にピトンを打ち釣り開始

しかし、強くなる風はウネリを大きくしていきます。

それで高台に移動

 

 

上の段は強風で釣りづらく竿が振られてしまいます

この日も付け餌のシラガウニを撒き餌に使います

11時ごろになり ステージの釣り座に潮が被らなくなってきたので移動

そして、何時ものポイントに餌を投入しました

北西の風が強く吹き

時々 ウネリが大きくなるのですが釣りが出来ます

只 魚の反応がありません 

シラガウニの餌しかないので 芯掛けのみで投入してもエサが残ります。

風はさらに強くなり ウネリも大きくなってきます エサ投入点はサラシ

だらけです

それでも ここで一枚と餌を投入し続けていきましたが

魚の反応は無く

無情にも時間は過ぎていきます

それと共に

翌日の釣りをどうしようかという思いが

横浜からきている伴野さん 大瀬にせめて一日でも譲った方が良いのでは

という思い

しかし、ウマンバラはこの状況では翌日の望みは薄いように思えます

船長からも後藤さんどうする?

と 聞いてきます

白井さんと相談の結果 大瀬の釣り場を伴野さんに譲り10日のフェリーで

帰ることにしました

この日 釣れた魚を漁港にて氷詰めに

その前に記念撮影

今回の屋久島の釣りを終えることにしました

しかし、厳しかった今回の釣り

エサ取りも釣れず、外道の魚も釣れないという日が続きました

温暖化の影響なのか屋久島も海水温が高い日が続いていました

今後 このような変化が続くのでしょうか

地元の大分でも海水温が高く 例年のように魚が釣れないという状況が

起きています

なんだか不安です

 

僕の年もありますが 何時まで離島の釣りが続けていけるのだろう?