今年もあと残り半月程となってしまいました

 

2週間ほどしか釣りに行けません

 

例年 年末まで深島で石鯛を狙っていますが、今年は釣れません。

 

熱心に釣りに向き合ってないのでしょうか? それとも加齢と共に集中力

 

が失われていているのでしょうか?

 

他の釣り人に聞いても今年はイシガキダイも釣れてないと言います。

 

それでも全く釣れないのでもなく、ポツン ポツンと釣れている人は居ます。

 

熱心に釣る人が釣果に恵まれている? 運のいい人が釣れている?

 

先週は深島 米水津に行ってマルボーズという結末!

 

それでもいつかは釣れるだろうと船長に電話をすると 釣り人が多い様子

 

寒グロのシーズンインになったのか? 

 

ふかしま丸の釣り人は3時と4時半の2便に分けての出港です

 

僕は当然のごとく 後の便に乗っていくことにしました

 

先に行った釣り人は人気ポイントに渡礁しており残っていた場所は

 

ほとんど残っていませんが 北風の当たる場所が空いていました

 

イタズラバエの低場 この日の釣り場としました

 

北西の風が前方から吹きとても 寒い朝です。

潮の流れは程よく 左から右に流れています。

 

ウニの餌を投入すると激しいエサ取りの当たりがあります。

 

水温を計ってみると 17mで19度先週と同じ海水温です。

 

違うのは魚の活性です。

 

それも えさとりの活性が滅茶苦茶高いです。

 

潮上に餌を投げ 探っていくと 元気の良いイシガキダイが釣れました

 

続いて 1.5㌔程のイシガキダイが竿を絞り込みます

 

活性の高い状態が1時間ほど続いた後 潮止まりを迎えると!

 

これまでの活性が嘘のように静かになってしまいました

 

ウニが割られません

 

流れがどうなっているのか? 後峰の絶壁頂上に上がってみました

 

ここの釣り場に来ると 何故か?後方の高台に登りたくなります。

 

年を考えると 危険だからもうやめた方が良いと思うのですが

 

バカなのでしょうか 高い所に上がりたくなります。

北向き 南向きを見ても潮の動きがわかりません 動いてない様子です

 

深島の東側方面で上物釣りをしている 知人に電話をすると

 

ツバクロなどは 下りの激流が流れていると言います・・・

 

しかし 西側は上りも 下りも流れている様子はありません

朝の活性が嘘のように ウニが落ちません

 

昼からの潮変わりを期待して釣りを続けましたが その期待も

 

叶わずに時間が過ぎていき 納竿の時間となりました。

 

しかし今日は 釣果があります。

 

今回は イシガキダイも放流せずに持って帰ることにしました

 

この2匹のイシガキダイ多分 脂がのっておいしいはずです。

 

釣り道具を片付けた後 魚のうろこを取って夜 刺身になります。

海の恵みに感謝しながら 美味しく いただこうと思います。

 

来週は? 天気が不安定な予想 釣りに行けるかどうか?

 

次こそは本命を釣りたいと思います。