昨日土曜日と日曜日釣り倶楽部、別杵地区釣り大会のはず
でした。
しかし、今日の天気が下り坂で午後から南の風が吹き出すとの事で
終日釣りができないと判断、
本日、釣行参加の底物釣りの人たちを断ることになりました。
よって、二日間にわたる釣り大会は不成立という事になりました。
残念です。
安全を第一に考える釣り大会ですから仕方ないのですが!
今回の釣り場は深島、僕のホームグラウンドです。
使う渡船は、ふかしま丸 最高の条件での大会のはずでした。
二日間にわたる釣り大会ですから、土曜日から行くのが有利と
朝一の便に乗り釣り場に向かいました。
それも、常連の特権
船長に依頼していた底物ポイント灯台下を空けてもらってます。
何処かの社長になったような気分の釣りです。
この場を使うのはいつもの釣り友、佐藤さんと一緒です。
朝の風景、期待に胸膨らむ朝です。

これから二日間、この場所で釣りをするはずでした。
土曜日の潮は下りの中潮4日目、満潮が10時ごろです。
条件はとてもいいです、僕の釣り場は灯台下の船着けです。
最近一か月間、ずっとこの場所で釣りをしています。

まず朝、8時前にイシガキの40㎝位のを一匹GET!
その後もアタリが続きますが舞い込まず、悶々と釣りをします。
しかし、その後潮が止まってしまいました。

小さな餌取りのアタリのみです、3日前は川のように速く流れる
潮だったのに、今日は打って変わって池のような潮です。
満潮が過ぎ、昼が過ぎた頃
沖の方を流れていた潮が接近してきました。
そして、速い上げ潮が流れ始めました。
今がチャンスと、流れに適応した鉛(35号)に変更後の一投目
シマシマの魚、石鯛を釣ることができました。

これで、今回の大会の入賞のチャンスありと期待したのですが、
それが下り坂の天気のために、日曜日昼くらいまでしか釣りが
できないと判断した船長、
ここ深島は南側に底物ポイントが多く、瀬が低い為に南寄りの波に
弱いのです。
二日間釣る人と、一日のみ釣る人と不公平がある釣り大会の上に
その一日が半日のみの釣りになると公平差が広がるために不成立
となりました。
大会商品、賞金は来年に持ち越しです。
あぁ〜ッ
仕方ありません。
また来年です。
これからの僕の釣りは
来月、来年初春と南に移動していきます。
来月からは鹿児島方面に照準を向けていきます。
そして、屋久島へと夢を求めて通い始めようと思っています。
今年も、残り約一か月
デカバン捕れるのかなぁ
朝晩少し冷えるようになってきました。
いよいよ秋磯本番の頃と思い、通い続けている場所 深島に
昨日行ってきました。
何時ものように出港し、最近いつものように上がる釣り場(磯)
灯台下です。
最も期待が膨らむ時間で、僕が好きな夜明けの景色です。

期待に胸ふくらませ、釣り始める時間帯です。
この釣り場でデカバンを捕る夢をみます。
この日の潮は下りの中潮初日、満潮が朝8時ごろです。
ゆっくりと上げ潮が流れております、この場所ベストの潮の流れ
水温は最近落ち着いてきた温度(約20℃)餌取りも少なくなって
きたように思います。
一投目、二投目と餌のガンガゼを付けて投入します。
穂先に竿をおさえるあたりが次第に大きくなり、竿がお辞儀を
していきます。
そしてついに舞い込みました。
今日最初の獲物を捕獲しました。

小さな40cmに満たない石鯛です。
針がやっとくちびるに掛かっています。
あ〜ッ
やってしまった!! 幼魚拉致
少しかわいそうに感じました。
その後もアタリがあります。
次こそはデカバン、と気合を入れて釣りを続けました。
しかし、
徐々に上げ潮の流れが、速くなってきました。

それも横の流れ、40号、50号の鉛が止まりません。
船付の場所をあきらめ、奥のポイントに移動し釣りをしますが・・
やはり潮が速く餌が浮いてしまいます。
今日の釣りは幼魚の誘拐で終わってしまいそうです。

その後、昼過ぎから潮が緩んできました。
ここがチャンスと
潮止まりを狙って集中して釣りをしてみたのですが、
その潮が緩みすぎです。
緩んで、緩んで止まってしまいました。
その後も潮が通すことがなく、夕方4時が過ぎ納竿の時間に
なってしまいました。
午後から退屈なので、動画撮影をしてみましたけど
餌取りに揺れる竿先のシーンを撮影しても何も面白くありません。
投稿はやめておきます。
さて、
今週末の天気もいいようです。
倶楽部の大会が土曜〜日曜日にかけて深島で開催されます。
その時には幼魚拉致ではなく立派な熟魚を捕獲してみたいと
思っています。
少し疲れているのでは?
と、 女房が言いますので大会の後は少し休もうと思いますが
本日、九磯大分支部の大会に参加してきました。
結果はゲキチンコです
参加受付が深夜0時半から始まり、深夜2時からの出港です。
悪天候のために2度順延になったためか今年の参加者は少ないです。

人相の悪い集団が深夜に集まり上物、底物の部に分かれ出発
しました。
僕は同じ倶楽部の福田さんとペアを組んで釣りをすることになり、
上がった瀬は”枯松の横”という瀬です。
足場は悪いですが、鶴見では程々の底物ポイントだそうです。
納竿の時間は午後一時ですので、朝から気合を入れて釣りを
しなければなりません。
僕は初めて上がる瀬です。
20mほど投げると海溝が走っているらしく、底に餌を置いて
釣ると良いとの情報です。
満潮が朝6時頃で、下げの潮が右から流れてくるとのことですが
問題が一つ、窮屈な釣りをしなければなりません。

足場の悪い狭い釣り場に、
二人並び竿を平行に投げなければなりません。
すぐ右下、枯松横横には上物の釣人が二人

反対の左側、枯松には底物の釣人が二人

大会だからしかたありませんが・・・
そして、僕たちの釣りの状況はというと貝餌にもウニ餌にも
アタリが二人とも全くありません。
棚を変えても、ポイントを変えても、手持ちで誘っても
何をしても海の中に魚が居ない!
のかなぁ?

時間だけが過ぎ、なんにもアタリがないまま
納竿の時間になりました。
大会の結果は!
大分の釣り人のプライド保持のために秘密にします。
少しだけ・・・
底物の部、 石鯛の釣果0でした。
上物も良くなかったようです。

検量結果の様子ですが、空白のスペースが底物の部です。
大会の釣果は皆さん良くなかったのですが、
今回の大会は景品がgoodでした。
底物の優勝の商品はがまかつの竿!潮庵のピトン、・・・など
釣果はありませんでしたが、抽選でもらえることになりました。
僕には当たりませんでしたが、豪華景品が抽選で当たっていきました。
抽選結果、僕は外れの靴下と帽子のセットと参加賞の干し魚・
来週の土日は、釣り大会が深島であります。
次回こそは入賞をしてみたいと・・・
思っているのですが、
先週に続き、深島の灯台下で石鯛を狙ってみました。
今年の海はいつもと少し違うなぁ
何が違うのかはっきり分からないけど、何かが違う
わかっているのは 石鯛が釣れない事。
ふかしま丸は朝5時にいつものように港を出て、
先週と同じ灯台下に瀬上がりをし、釣りを始めた。

潮が動いていない。
餌取りの小さなあたりはあるが、本命の押えるアタリがない。
いきなり竿をひったくるアタリが時々ある。
犯人は横走りする魚ちゃんたち。



こんなのと遊びたくない
竿を2本出して釣りをしてみたけど・・・
餌を付け替える回数が増えただけで、石鯛に会える確率が上がった
訳ではないみたい。

海の潮の色が悪い。
緑っぽい色 ”菜っ葉潮”
水温も下がっているらしい、船頭に聞くと20℃という返事。
又の機会に、貢物をたくさん持って再チャレンジします。
あ~ぁ 疲れた
!
その他
今週末の日曜日、九磯の大分県支部の釣り大会が鶴見で
開催される。
僕も底物の部で参加予定です。
他魚の部で優勝を狙ってみます。
秋の深島を満喫しようと思い、瀬泊まりで深島に行ってきました。
今の時期は上物が釣れないので、釣り客が少ないです。
それで、狙いの瀬に上がれる確率が高いのです。
今回の狙いの磯は瀬泊りに最適な”灯台下”です。
火曜日釣り客7人を乗せて朝5時、ふかしま丸は深島に向けていき
ました。
まず最初に瀬付けをしたのは僕たちが今回釣りをして泊まる
灯台下です。
僕と先輩S氏と二人でここ灯台下で釣りをします。
僕は船着けで竿を出すことにしました。

朝、潮は上げ潮が程良く流れています。
今回の釣りはもしかしてデカバンの爆釣が期待?
など期待を胸に釣り始めましたが、アタリがあるのは餌取りの
アタリばかりです。
その後潮が止まってしまい、餌取りのアタリも無くなりました。
今回はここで2日間の釣りですからこの時点ではまだ余裕だった
のです。
一緒に釣りをしている先輩釣り師の風景

その後、
イルカウォッチングをしたり

激流の中のごみの襲来を受けたり、して過ごしました。

初日の釣果、イシガキダイとアオブー君

そんなこんなで初日、西に沈む太陽を見ながら終了

二日目に期待をして、ゴツゴツ岩のベッドで夜を過ごしました。
二日目
朝6時過ぎから釣りを開始しました。
初日度同様にゆっくり上げ潮が流れています。
今日こそは本命を捕獲と気合を入れて釣を始めたのですが、
その後激流が流れ出し、
釣りづらい状況になりました。
40号の鉛でも止まりません

そして・・・
又ごみが

その後潮が緩んだ時に、アタリがあり釣りあげたのは
このアオブー君

そして
又イシガキ君、 続いて又小さいイシガキ君。
本命の魚が来ません。
その後、
一緒に釣りをしていた先輩釣り師に小さいですが本命が

その後も僕には石鯛君は釣れませんでした。
しかし、先輩釣り師は3枚の石鯛を捕獲することができました。
まぁ!
しょうがないです。
今回天候に恵まれ、深島で最も好きな磯”灯台下”で釣りができた
事だけでもokです。
今週末「土、日」に、釣りクラブの大会が深島で予定されています
週末下り坂の天気が心配です。
先週、今週と大会に向けての調査はしっかりしました。
日曜日に天気が崩れないように祈るばかりです。
秋の季節になるとアウト・ドアの活動が多くなってきます。
外での趣味ができない時にと始めた陶芸ですが、
週一回は行って作品を作ることにしています。
ということで市の施設、陶芸教室〝夢楽房〝に行ってきました。
自由に作品を作ることができる施設です。
夏に作成したひまわりのコーヒーカップが後一個残っていました。


改良する点はいくつかありますが、初めての作品にしてはOKかな?
次はこの秋に向けて作成した柿の器と皿です。
もう少し柿らしい色が出たらと思うのですが、自己満足作品です。

横に並べたら こんな感じの作品です。

その他小皿も作りましたが省略します。
人形の馬”来年の干支”も持っていきましたので素焼き待ちです。
そして、今日作ったのは轆轤でゴブレットを作ってみました。
次回削りをしたいと思います。
こんな感じで少しずつ作品が出来上がっています。
アウトドアの趣味が多くなるこれからの季節少し、ペースが落ちる
かもしれませんが・・・
最後に今回の柿の作品6点です。

今日の投稿は編集をしたことで写真が無くなったりしてしまった。
もう消えないでほしい。
もしかしたら編集のやりすぎだったのかなぁ?
そして、2週間後
残りの柿の作品が出来上がりました。


今度は色がしっかりとついています。
10月29、30日の二日間、蒲江の深島に釣りに行ってみました。
台風が次々に発生するので、約2か月ぶりの深島釣行です。
釣り客は上物が釣れないのか初日、僕を含めて2人のみです。
朝5時に出港し深島に着くと釣人は少ない様子です。
満潮は朝8時頃です、船長の勧めで下げのポイント,イタズラの低場
にまず上がることにしました。
しばらくの間、ここ深島ではほとんど釣り人が上がっていない
とのことです。
今回は特製の撒き餌をたっぷりと持ってきていますから
まずは撒き餌をして魚を集める事から始めました。

下げの潮が流れるはずなのですが・・・
潮が動きません、
8時を過ぎ、9時を過ぎ
潮が動かないです。
潮切れのいい瀬なのですが???
よって
瀬変わりを決意、
次に上がった瀬は”アシナカ"です。
上げ潮のポイントですが、下げの潮が流れています???
さっきまで下げの潮が流れてなかったのですけど??
潮の流れが今日は少し変です。
とりあえず釣り開始しました。
ここでは2本竿を出してみました。

明日もあるからと、のんびり釣りをしていると
いきなり、舞い込みました
それもデカバンのあたり、強い引きです。
なかなか上がってきません。
どうか石鯛であってくれと、願いながらリールを巻くと
ぷか~ぁッと上がってきたのは


一応デカバンですが、 色が少し違います。
その後は小さなあたりのみで夕方4時半になってしまいました。
初日はこれにて終了。
二日目
前日とは打って変わって釣り人が多いです。
底物釣り6人、上物2人釣り場所選択が少し心配です。
船長にはアシナカ、もしくは灯台下に上がりたいと伝えて
いたのですが、
翌日、
やはり深島には釣り人が多く、各所に他渡船の先客がいます。
釣り場を予定していた灯台下も、アシナカも先客がいます。
それで、
仕方なく空いている瀬、先日上がったイタズラバエの低場に
上がることにしました。
先日上がった時には潮が動かなかったのですが、今日もやはり
動きません。
下げ潮が流れません???
今年の気象は例年と少し違いますが、潮の流れも違うのでしょうか
9時の干潮が過ぎ満ち込みの時間になりましたが、
潮は動きません。
ところが、今度は
10時を過ぎ急に、早い下げの潮が流れ始めました。
鉛が止まらない程の早い潮です。
しばらく様子を見ていると、次に来たのはハマチの群れです。
バシャバシャと水面がはじけます。
これまでの経験からすると今日の釣りも期待はできません。
アタリがあるのはイシガキダイと思えるあたり、餌取りのあたり
のみです。
少し潮が緩んだ時に、釣れたのが犯人の中の一匹。
これです。

今回の釣りはこれで終了。
これまでの僕の常識が少し変わってきました。
初心に戻り釣りのスタイルをもう一度見直す必要がありそうです。
天気が良ければ、来週来てみたいと思います。
来月8日は所属釣り倶楽部の釣り大会がここの場所で開催されます。
それまでにもう一回、今年の秋磯の様子を把握しようと思います。
今回の二日間の釣り、
これまでにない不思議な釣りでした。
世の中も時代と共に変化しますが、海の中も変化していますね。
魚とうまく付き合っていくためには、その変化に敏感に対応する
事が必要のようです。
台風が過ぎ去り、朝晩が少し寒く感じる気候になりました。
北西の風が吹き始めると
いつでもokの場所へ、この後行きます。
明日と明後日の二日間、撒き餌をたっぷりと撒いてきます。
夕食も食べたし、忘れ物が無いように明るいうちに準備して、
ゆっくりと楽しんできたいと思います。

次々に発生する台風の影響で不安定な天気が続きます。
今年も紅葉を見に行こうと計画していましたが、雨もしくは曇りの
天気が続くためにあきらめかけていました、しかし台風の合間の
晴天に恵まれた昨日、今年は三俣山に紅葉を見に行きました。
大鍋、小鍋の紅葉がきれいに見える山です。
もう何年も紅葉では三俣山に行っていませんし、
三俣山4峰をすべて登った事もありません。
朝6時に家を出発し長者原ビジターセンターに到着したのが7時前
今回は楽なコースですから気楽な山歩きです。
途中は省略して、三俣山西峰に着いたのが9時半過ぎです。
僕も女房も余裕の登頂です。

次に本峰へ向かいます。
本峰について大鍋の紅葉を見ると少し雲にかげっていますが、
程よく色づいています。

次に向かったのが北峰です。
これまで行ったことがありません、急な斜面を下り北峰に向かい
ました。
移動していると雲も切れて鮮やかな紅葉が現れてきました。

天は我々に味方せり!
気をよくして北峰に登りその後尾根伝いに山を巡りました。
北峰から見た小鍋の紅葉です。

写真に残すのもきれいに見えますが、直接見る景色は格別です。
この後も尾根を登ったり、下ったり紅葉の中を巡り歩きました。
最後の4峰めの南峰です。

この後にお鉢周りを巡って紅葉を満喫しました。

女房もまだ余裕の顔をしています。
これだけ廻ってもまだまだ僕たち二人、何故か余裕の山歩きでした。
そして、 今日は・・・
二人とも筋肉痛
年寄りの冷や水だったようです。
今日は体を休める日にして、
陶芸での干支の作成をしました。
今回作ったのが こんなの です。
前回は男前の干支 (馬) を作ったので、
今日は美人の干支 (馬) を作ったつもりですが・・・

馬の美人はどのような顔かがわかりません。
一応、愛嬌で笑顔の顔を作ったつもりです。
この後しばらく乾燥して、素焼きをした後 本焼きと道のりは長い
です。

どんな作品に焼きあがるのか少し不安
です。
アッ!
ブログに写真を張り付けていたら気が付いたのですが、今日作った
美人馬!
手を作るのを忘れました。
手がない馬に!
明日にでも取り付けないと!




