2021年 深島では初釣りになります。
例年、1月10日くらいまで釣り人が多い傾向にある深島
今年も、それと同じ傾向にあるものと思っていました。
それで、先週は米水津に新年の釣りに行ったのですが、
二日間石鯛の顔を見ることが出来ませんでした。
がッ!
今年の深島の釣り人!は違っていました。
昨年末からづっと好調を維持している深島のクロ‼
それを狙ってくる釣り人の多さ
近年になく多くの釣り人が押し寄せ続けています。
1月13日 水曜日 大潮
ふかしま丸 この日の釣り人は17人ほどいます。
船便も 朝1時出港と 6時の出港の2便
僕は6時の便に乗って深島へ向かいました。
今回は前回釣りをした場所に ねじ込みピトンのアンカーの穴を開け竿受けのセットを準備
後は17㎜のバカ穴を開け打ち込み用のピトンの穴を開ける事などが 目的の一つです。
人気の釣り場が多くて上がれない時などは
今年はこの場所で石鯛のデカバンを狙ってみようと思っています。
この日の深島は他船の釣り人も多く 深島は満員状態だったのですが
僕が目指していた場所は空いていました
上物、底物にもあまり人気が無い釣り座です
磯に上がり暗いうちに、
ハンマードリルでアンカーの穴を4か所ほど開けてアンカーを打ち込みます
他、バカ穴を3か所ほどあけました
竿の仕掛けを準備していると程なくして東の空が明るくなってきました。
海の様子は穏やかで波もありません
満潮は朝7時頃です、海水温を計ると 15m程の水深で18度程あります。
まだまだ、石鯛を狙うことが出来る水温です。
この日は大潮ですから 潮の流れも予想できません
餌を投入すると エサ取りらしきあたりはありますが ??
釣り座の海面は潮が当たっているようにも見えるのですが?
鉛は垂直下降します
エサの投入点を変えて魚の反応を見たりしても 小さな当たりがコツコツと!
多分イシガキダイの小さいのが居るのだと思われます。
この日、ふかしま丸にウニ殻があったので
オイル缶に3バイ 夜明け前に足元に撒いたのですが、
そのウニ殻に集まってきたのでしょうか?
竿先に反応するだけの小さな当たりが続きます。
潮の流れは不安定に流れます
一時間ほど様子を見ていましたが
今回は竿を二本用意してきてたので、次の竿を準備して投入
左右に餌を入れてみることにしました。
が・・・
竿を二本出しても魚の反応は小さなエサ取りの反応があるだけで
何方の竿にも 驚くようなアタリはありません。
10時ごろになり エサ取りの当たりが次第に強くなってきました。
ガンガゼの餌に強く当たってきたのは 30㎝程のイシガキダイです。
一応 針が口に掛かり上がってきましたが・・・
11時ごろまでに二匹のイシガキダイが釣れました。
今回は深島初釣りなので、一応キープすることに
昼を過ぎたころから、これまではっきりとわからなかった潮の流れが
上り潮のはやい流れに変わり
釣り座の前方を流れていくようになりました
その潮が流れ始めると、
これまでのイシガキダイの当たりも無くなり
ガンガゼの餌が残るようになってきました
色々と投入点を変えても 魚の当たりは無くなり
只時間が過ぎていくだけの午後の一時
そろそろ、深島の石鯛も一時休止にしてみようかなと
来週はクロ釣りをしてみようと思い始めたのでした。
ホントに今年の深島はクロが絶好調です
丸々と太った良型のクロがクーラー満タンに!なっています。
底物の釣り人のクーラーは軽いのに、上物釣りのクーラーは肩が抜けるほどの重さ
港に帰って 道具を船から降ろすときにクーラーを持つのが嫌になります。
上物釣りさん、どうぞご自分のクーラーは御自分で降ろしてくださいと
言いたくなるほど!
来週はその上物釣りに挑戦して
丸々と太ったクロをクーラー満タンにして帰る自分の姿を想像しています。
とはいえ、
上物釣りは少し苦手な僕です、先月眼科で白内障が進んでいますねと言われています。
はて?
ウキがちゃんと見えるのだろうかという不安が!
他、竿を折らないように気を付けて、慎重に釣りを楽しもう❣





















































