2021年 深島では初釣りになります。

例年、1月10日くらいまで釣り人が多い傾向にある深島

今年も、それと同じ傾向にあるものと思っていました。

それで、先週は米水津に新年の釣りに行ったのですが、

二日間石鯛の顔を見ることが出来ませんでした。

 

がッ!

今年の深島の釣り人!は違っていました。

昨年末からづっと好調を維持している深島のクロ‼

それを狙ってくる釣り人の多さ

近年になく多くの釣り人が押し寄せ続けています。

1月13日 水曜日 大潮

ふかしま丸 この日の釣り人は17人ほどいます。

船便も 朝1時出港と 6時の出港の2便

僕は6時の便に乗って深島へ向かいました。

 

今回は前回釣りをした場所に ねじ込みピトンのアンカーの穴を開け竿受けのセットを準備

後は17㎜のバカ穴を開け打ち込み用のピトンの穴を開ける事などが 目的の一つです。

人気の釣り場が多くて上がれない時などは

今年はこの場所で石鯛のデカバンを狙ってみようと思っています。

 

この日の深島は他船の釣り人も多く 深島は満員状態だったのですが

僕が目指していた場所は空いていました

上物、底物にもあまり人気が無い釣り座です

磯に上がり暗いうちに、

ハンマードリルでアンカーの穴を4か所ほど開けてアンカーを打ち込みます

他、バカ穴を3か所ほどあけました

 

竿の仕掛けを準備していると程なくして東の空が明るくなってきました。

海の様子は穏やかで波もありません

満潮は朝7時頃です、海水温を計ると 15m程の水深で18度程あります。

まだまだ、石鯛を狙うことが出来る水温です。

この日は大潮ですから 潮の流れも予想できません

餌を投入すると エサ取りらしきあたりはありますが ??

 


潮の流れがどうなっているのか?

釣り座の海面は潮が当たっているようにも見えるのですが?

鉛は垂直下降します

 

エサの投入点を変えて魚の反応を見たりしても 小さな当たりがコツコツと!

多分イシガキダイの小さいのが居るのだと思われます。

この日、ふかしま丸にウニ殻があったので

オイル缶に3バイ 夜明け前に足元に撒いたのですが、

そのウニ殻に集まってきたのでしょうか?

竿先に反応するだけの小さな当たりが続きます。

 

潮の流れは不安定に流れます

一時間ほど様子を見ていましたが

今回は竿を二本用意してきてたので、次の竿を準備して投入

左右に餌を入れてみることにしました。

 

が・・・

竿を二本出しても魚の反応は小さなエサ取りの反応があるだけで

何方の竿にも 驚くようなアタリはありません。

10時ごろになり エサ取りの当たりが次第に強くなってきました。

 

ガンガゼの餌に強く当たってきたのは 30㎝程のイシガキダイです。

一応 針が口に掛かり上がってきましたが・・・

11時ごろまでに二匹のイシガキダイが釣れました。

今回は深島初釣りなので、一応キープすることに

 

昼を過ぎたころから、これまではっきりとわからなかった潮の流れが

上り潮のはやい流れに変わり

釣り座の前方を流れていくようになりました

その潮が流れ始めると、

これまでのイシガキダイの当たりも無くなり

ガンガゼの餌が残るようになってきました

 

色々と投入点を変えても 魚の当たりは無くなり

只時間が過ぎていくだけの午後の一時

そろそろ、深島の石鯛も一時休止にしてみようかなと

来週はクロ釣りをしてみようと思い始めたのでした。

ホントに今年の深島はクロが絶好調です

丸々と太った良型のクロがクーラー満タンに!なっています。

底物の釣り人のクーラーは軽いのに、上物釣りのクーラーは肩が抜けるほどの重さ

港に帰って 道具を船から降ろすときにクーラーを持つのが嫌になります。

上物釣りさん、どうぞご自分のクーラーは御自分で降ろしてくださいと

言いたくなるほど!

 

来週はその上物釣りに挑戦して

丸々と太ったクロをクーラー満タンにして帰る自分の姿を想像しています。

とはいえ、

上物釣りは少し苦手な僕です、先月眼科で白内障が進んでいますねと言われています。

はて?

ウキがちゃんと見えるのだろうかという不安が!

他、竿を折らないように気を付けて、慎重に釣りを楽しもう❣

 

 

 

 


 

昨年末に誘われていた初釣りに行ってきました。

近年の初釣りは米水津が多くなっています。

そして、同じメンバー

夜は佐伯のホテルに宿泊してプチ新年会が恒例となりつつあります。

今回のメンバーは穴井さん、穴井さんの弟子、宇都宮さん、と僕の四人

1月5日 比較的多くの釣り人がまだ居ます。

有漁丸の釣り人も多く3時の便 5時の便と2度に分けての出港です。

僕らは5時の出港 7人程居ます。

他の渡船の釣り人も多いらしくて 磯の釣り場は空いているところが少ないらしいです。

ココ、米水津の渡船 釣り人の場所選択権がほとんどありません

それが普通の事なのでしょうが! 

船長が船をつけてくれた場所が釣り場となります。

今回僕が上がった場所 初めての釣り場です

”ワニの離れ” 底物の釣り場みたいですが 人気の釣り場ではありません

 

この日は北の風が10m~11mほどの予想です

暗い空からは雨も降り始めています。

年始の釣りとしてはNGの雰囲気

しとしとと降り始めた冷たい雨の下 ゆっくりと仕掛けの準備を始めました

ウニの棘を切り準備完了。

6時前ですが空は暗く、冷たい雨

クーラーに座り、うずくまって夜が明けるのを待ちます。

 

7時になってもまだ薄暗く、雲が厚いことを知らせてくれます。

水温計をサルカンにひっかけて リールカウンター15mの水深まで落として

10分程放置しました

水温計を引き上げようと竿を上げると 根に引っかかっています。

鉛が掛っているようです。

外そうとしましたが 外れません 

強く引っ張ると 捨て錘の糸が切れて水温計が上がってきました。

水温計は17℃程を指しています。

 

7時20分程になり 少し明るくなってきたので釣りを開始しようと次の鉛に糸を結ぼうとしたら

寒さで手が動かず 鉛を落としてしまいました。

鉛は岩の隙間に落ちていき回収不可能

なんだか嫌な予感がよぎります。

負の連鎖は続き

エサを付ける前に捨て錘で投入 底取りをすると

17m程の所で落ち着く場所をポイントと決めました

仕掛けを回収しようとすると 又も根掛かり そして・・・

外れません

鉛の捨て糸が切れて回収となりました。

続いて

投入点を変えて 25m程投げて 

底取りをしていると! またもや引っかかってしまいました。

外れません

朝一度目の餌を投入する前に 鉛4個紛失です

初釣りにしては・・・ 嫌な感じです

ポジティブに思えば仕掛けを捨て錘にしていて 最小限の紛失で済んだこと

真空鉛にしていたらと思うと・・・

 

その後餌を付けて 釣りを始めますが

魚の反応 ほとんどありません。

ヤドカリの餌を投入しても  10分程してあげてみると尻尾が少し吸われているような?

殆ど無傷のヤドカリ

潮の流れもありません。

ガゼにも反応全くありません

多分 魚が居ないのでしょう

 

夜が明けて雨は止んだのですが、その後風が次第に強く吹くようになりました。

船着けの隣 少し高くなったところの下に下りて風を避け釣りをする事にしましたが

時間が経過しても 何も魚の反応がありません

11時ごろの潮止まりの頃 この日初めての魚の当たりです

何の魚かなと 巻き上げると

狙いに近い魚の稚魚

針には掛かっていました

20㎝程のイシガキでした。

 

その後も魚の反応は無く 3時の回収時間を迎えることになりました

朝のペースて鉛を消費していたら大変だったのですが、

回収までに6個の鉛紛失で終わりました。

 

この日 唯一釣果を挙げていたのは宇都宮さん

石鯛を二枚釣っていました

流石 長年の経験を持つ釣り師です。

 

夜は佐伯市に戻り 富杵荘で 老人たちの静かな新年会

40分程 静かに食事して終了

翌日の釣りに備えるために早めの就寝としました。

 

翌日

1月6日 6時出港です。

この日は僕ら4人だけの釣り人だけです

沖の観音に穴井さんらが予約をしています、宇都宮さんは前日釣れたカイドクの離れに行きたいとか!

僕は その近くの風の影響がない釣り場に行くことになりました。

船長と、穴井さんおすすめの釣り場

”鳥の巣の壁”という釣り場に上がりました。

この日はゆっくり仕掛けの準備をしてガゼの棘を切り終えると

もう当たりが明るくなり始めました。

前日残ったガンガゼを撒き餌として 足元に投入

次に サルカンに水温計を付けて投入

この日の水温は16、5程しか上がりません

前日よりも低い水温です。

 

ポイントを聞いていましたので、その地点にガンガゼを投入

朝一から置き竿で 観察します。

10分程経過 仕掛けを回収すると

ガンガゼは奇麗な無傷状態で上がってきました。

次に ヤドカリを投入

置き竿で観察

何も竿に反応がありません

10分程経過して 回収すると!

全くの無傷です

 

少し離れたところにクロ釣りの人が二人つりをしています

する事が無いのでしばらく見学していましたが・・・

クロ 釣れてないようにみえます。

竿がほとんど曲がりません

時間だけが少しづつ経過していきます。

潮の流れもほとんどなく 海中に漂うゴミが右に左に少しだけ移動します。

風裏となるこの場所 風に吹き付けられることは無いのですが

後ろは絶壁 横に細く伸びた足場だけです。

魚の反応が無いと 退屈です何度餌を投入しても ほとんど餌を取られることがありません

写真も同じような写真しか撮ることが出来ません

 

少しだけ 気休めとなるのは

この日の回収時間を早くしてもらっていることぐらいです

携帯の電波も届きません

ラジオを聞いて退屈をしのぐだけです。

 

潮代わりの頃の12時半ごろ 

少しだけ ヤドカリ ガンガゼに反応がありました。

穂先だけが少し揺れる 反応でしたけど・・・

1時半ごろになり

嬉しい回収時間が近づいてきました。

この日の餌は無駄のないように 朝から少しづつ撒き餌として撒き続けました。

 

 

もう多分この場所には上がることが無いと思うけど・・・

この日の釣果 

みんな仲良く釣果無し!

誰も釣れませんでした。

 

唯一好調な釣り師 

この日の回収便で アラをねらった 三人

今日の朝の知らせで

年末に続いて 又アラを釣っていました

アラの天敵 釣り師

 

厳しいスタートとなった今回の釣り

怪我も無く 無事に楽しく二日間を過ごせたことに感謝です。

コロナの感染者が増えてきています。

関東は緊急事態宣言が発令されました

呑気に釣りをしていて良いものか?

と自分を少し振り返ってみました。

 

そして、

この寒波が過ぎた後 

来週 水曜日くらいには深島へ 釣りに行こうかなぁ?

と思い始めているのです。

これで良いのでしょうか?

多分 どうなのでしょう?

健康だから思える事

大事にしていこうと思います。

 

 

 

 

 

今年の釣り納めになるのかもしれない? 

今回の石鯛釣りです。

今年は例年よりも釣り人が押し寄せてくるのが早いように思えるふかしま丸です

22日は20人程の釣り人 23日も20人程釣り人が居ます

釣り人と同様に押し寄せてきているのが ”ボラ”

大群で深島を取り巻いています。

 

ホントは天気が良ければ23日24日と瀬泊まりをして石鯛を狙う計画だったのですが、

天気の影響で僕は23日の一日だけの釣りとなっています。

 

何時もより少し早く待合所に来た今回の釣りですが

何時もより多くの釣り人のくるまが止まっています。

この日も3時と5時 二便に分けての出港です。

僕は遅い5時の便で深島へ向かう事にしました。

5人程の上物釣り人を下ろし 底物5人程を下ろしていきます。

釣り場の選択に迷います。

が、 ボラに囲まれてしまっている深島

南側の釣り場はボラの大群が甚だしいらしいです。

最後に残った僕、 

船長が”アシナカ”に行ってみる?と聞いてきました。

空いてるの? と僕

ボラが滅茶苦茶多いけど空いてると!船長

それじゃ! 朝だけアシナカで釣りをしてみると

釣り場の選択をしたのでした。

 

アシナカに上がると バシャ!バシャ!ビシャ!と魚の飛び跳ねる音が

暗い海から聞こえてきます。

夜の海でもボラが飛び跳ねているようです。

ゆっくりと仕掛けの準備をして、5㌔ガンガゼの棘を切り取ります。

そして、東の空が明るくなるのを待ちます。

次第に明るくなり 7時ごろに釣り開始

海水温は15m程の水深で19度を下回るくらいの温度

 

海の状態はというと・・・

ボラの大群に海が占領されています。

釣り座のすぐ前にまで、隙間なく埋め尽くすほどの大群です。

 

動画にも撮ってみました。

 

 

 

 

大群で磯際にまで来ているとは知っていましたが、これまでとは想像を超えていました。

ボラが石鯛ラインに触れて穂先が揺れます、

最初はエサ取りの当たりと思っていたのですが⁉

エサのガンガゼは無傷!

魚がラインに触れていると気づいたのは、数投目の事でした

 

アシナカでの釣りは1時間ほどで諦めました。

9時ごろには見廻りにふかしま丸が来ることになっていますので

早々に片づけをして、船を待つ事にしました。

見廻りに来てくれたふかしま丸

船長と何処に行こうか?と相談の上

場所を決めたのが比較的ボラが少ない場所 ”コータク”

 

僕は”これまでこの場所では石鯛釣りをしていません

足場は良く釣りやすいですが

これまでも 底物をしていることがほとんどないのか?

ピトンの後もありません

とりあえず、場所を決めピトンを打ち込みました

潮の流れもほとんどありません 

 

底を取ってみると 竿先で15m程の水深です

ガンガゼを投入して魚の反応を見ると ?

エサ取り?

居ません

10個ほどのガンガゼを潰して足元に撒き餌をして様子を見ます。

10時を過ぎたころ、

いきなり ガツ ガッと激しい当たりがありました

ゆっくりと針掛かりするのを待ち、竿を上げてみると

イラが針に掛かってきました

 

その後

10時半ごろにもガンガゼを突く小さなアタリがあります

しばらくの間続きます

置き竿で様子を見ていると 周期的に続く小さな当たり

そして、

次第に当たりが大きくなり、大きく竿を絞っていきました。

2度3度と舞い込むのを待ち、手に持って魚の引きを聞いてみると?

重たい魚の引きが伝わってきます。

ブダイ?

と思わせるような重々しい強い引きです。

リールを巻いて魚の姿が見えた時

石鯛!です

今秋初の石鯛です。

大事に針掛かりを確認して、取り込みました。

手に持ってみると3キロを超えているようです。

めちゃ ラッキーです♪

 

今年の秋は石鯛の顔を見ることなく終わるのかなぁ?と思っていたところ

この一枚の石鯛で今年の集大成なり

満足して釣りを続けてみました。

 

その後は潮もほとんど動くことなく

昼を迎えました

12時の便で帰るという友人が 残ったガンガゼを足元に投入してくれました

しかし

エサ取りの当たりも無く 

時間が過ぎていきます。

足元ではストリンガーにつないだ石鯛が泳いでいます

それだけで満足して4時半の回収を待っていると・・・

 

3時前頃から 少し潮が当たり始めました。

すると!

これまでと違う魚の活性!

小さな当たりが出始め

竿先を押さえるような 石物の当たりが出始めました

ガンガゼ一個を針に掛け 投入点を少し変えたり 棚を変えていると

一気に舞い込みました。

 

3キロを少し下回るくらいの雌です

今年 リメイクした剛心竿の竿縁起のいい竿となりました

舞い込みにも いい竿の曲がりをします。

 

気をよくして まだ石鯛が居るのではないかと

ガンガゼをすぐに投入すると?

石鯛がまだ居ます!

 

続けて当たりがあり 手持ちで送って行くと

次第に小さくはなっていますが本命の石鯛が釣れました。

4時までに合計4枚の石鯛です

未だ当たりが続くのですが、片付けなどをしなけれまなりません

少し後ろ髪をひかれる思いで 納竿としました。

 

今年の年末は大荒れの天気が予想されています。

今回の釣りが今年の釣り納めと思って深島に来てみました

殆どあきらめの釣行だったのが、思わぬ誤算の 釣果となりました。

来年はこの場所をベースとして釣りをしてみたいと思ったのは言うまでもありません。

 

来年は 年始石鯛を試して、その後離島などを計画してみたいと思っています。

上物釣りも少し挑戦してみたりと

コロナウイルスの感染が深刻な状態にならなければよいのですが・・・

 

 

 

 

 

今年2020年 今年も残り2週間を切ってしまいました。

今年の石鯛釣りも終わりに近づいています。

そして、今年の深島 

石鯛が中々釣れません。

他の釣り人は時々釣れているようです 

が・・・

 

僕には石鯛が釣れません。

12月18日 クロが釣れ始めたので釣り人が徐々に増えてきているふかしま丸 

朝2時と5時の便2便の出港です。

僕は何時もの人々といつものように遅い5時出港の便で深島へ

 

釣り人が多いので好きな灯台下は空いてないだろうと諦めモードで船に乗りましした。

今日で3日目となる底物師 この日も冷たい北西の風がまともに吹き付ける場所イタズラバエ低場へ行きました。

今週月曜日から日本を覆っている寒波の中の3日間 根性の釣り師です。

僕は風裏のイタズラバエ高場に行くと船長に伝えたのですが、

何故か船はイタズラバエを過ぎ、横バエを過ぎていきます

そして、ライトを照らすと!

”ゴッさん灯台下が空いてるよ”と船長

今回も空けてくれていました 僕の好きな場所を

ありがとうございます。

よってこの日の釣り場は 灯台下。

 

何時ものように 仕掛けの準備をして 

ガンガゼの棘を切り 準備完了

夜明けを待ちます。

天気は晴天 夜明けも少し早いようです。

穏やかな海です

海水温を計ると 15m程の水深で19度程です。

潮の流れは少し上りの潮が流れているようです。

この日の満潮は9時頃です。

 

空が明るくなった6時半頃ガンガゼを投入すると?

エサ取りの当たりがほとんどありません。

棚を少しづつ深く入れていきますが、魚の反応は感じられません。

海水温が今回の寒波の北風で少し下がった影響でしょうか?

 

7時 8時と時間が過ぎても 小さくガンガゼを突くアタリがあるのみです。

満潮が近づくにと共に潮の流れが徐々に早くなってきます。

先週の急流が今回も流れ始めるのでしょうか?

なまりを20号→25号→30号 と重くしていきます

がッ?

魚の反応は悪い状態が続きます。

満潮の9時頃になると 40号の鉛を付けないと鉛、エサが止まりません

小さない当たりについていくと、小さなイシガキダイが釣れますが、

前回のような湧き上がるまでの潮の流れではありませんが、

潮上方面に20mほど投げて左側に餌が落ち着く?ような潮の流れです。

ふかしま丸の見廻りの時に瀬替わりをと思ったのですが、

ほかに良い釣り場所は空いているとは思えません

灯台下は上り潮のポイントではあるのですが、あまり強い潮流には適していません

 

昼が過ぎても速い流れは続きます。

こんな時には ガンガゼの芯を糸で巻いて流れの対策をしていますが

エサ取りの反応も無い状態ではどうしようもありません

潮が止まるのを待つしかないと思っていると、

2時頃になってようやく流れが緩んできました。

そして、流れが止まった頃

1キロほどのイシガキダイが食ってきました

朝から殆ど当たりが無い時間を過ごしていると

このような魚でも嬉しいものです。

この魚が釣れた後は 又静かな魚の反応となってしまい

3時が過ぎ 

釣り座の清掃 釣り道具の片付けなどをしていると

4時半の回収の時間が近づいてきました。

 

という事で・・・

今回の釣果は1キロ程のイシガキダイをお持ち帰り

という釣果で終わり

 

来週 クリスマスころにもう一度 深島へ釣りに行こうと考えています。

それが 今年最後の石鯛釣りになる事でしょう。

28日を過ぎると例年 深島の釣り人は超満員となるために

正月を1週間ほど過ぎるまで つりを控えています。

年末 年始は釣り仕掛けの作成の時間を過ごすことします。

来年は大きな石鯛 クチジロが釣れますように!と

願いを込めながら

 

最近の釣りの写真

今見直すと 同じようなアングルから

同じような写真を撮っているのに気が付きました。

少し違うのは リールと竿が変わっている位

平凡な釣り人の平凡な写真 

芸が無い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の秋はほぼ毎週釣りに行くことがでいています。

台風の発生が比較的少なくて波の穏やかな日が多かったからでしょうか?

12月9日 朝5時出港のふかしま丸

釣り人は底物4人 上物4人です

例年に比べるとコロナウイルスの影響もあるのか?少なく思えます。

少し北寄りの風が冷たく感じられる日です。

深島に着くと 最初にソーノハエに上物

次にモッコクに二人

イタズラバエに 底物 一人

次 横バエを過ぎると!”灯台下” 誰も居ません

この日の釣り場も灯台下で釣りをする事となりました。

 

冷たい北風を受けずに快適に釣りが出来ると思ったのです。

仕掛けの準備をし、餌のガンガゼの棘を切り、釣り準備ok

夜が明けるのを待ちます。

曇り空のこの日は夜明けが遅く 7時を過ぎても明るくなりません

7時半ごろようやく明るくなってきました。

今回の釣り竿は久しぶりにオリムピックのボロン アラミカ510H を持ってきました

軽くて 先調子の少し硬い竿です。

他の道具はいつも通りの物

釣り始めて 水温を計ると15m程の水深で20度を少し下回る温度です。

潮の流れ ほとんどありません わずかに上っているような潮の流れです。

魚の活性 エサ取りの反応があります

ガンガゼは一分もたたずに無くなります。

比較的活性が高い様子

しかし、 狙いの石鯛の当たりはありません

ガンガゼをひたすら打ち返すだけです。

エサ取り対策に輪ゴムを十文字に掛けてみますが、さほど効果はありません

ガンガゼを二個掛けにしてみたり、左に少し遠投してみたりと餌の投入点を変えてみますが

エサ取りの小さな魚の餌食になるガンガゼ 

この日のガンガゼ五㌔ エサが足りなくなりそうです。

こんな時はエサ取りに強い餌があればよいのですが・・・

この日の餌は がんがぜのみ!

潮の流れが変わるのを待つしかなさそうです。

9時過ぎにガンガゼの不足分を持ってきてくれたふかしま丸の船長

前日は昼頃から 上り潮が動いたと告げ港へ戻っていきました。

その後、 11時ごろ

 

これまでほとんど動かなかった潮の流れが変化

次第に上りの潮が流れ始めました

これは!

これから状況が良くなってくる!

と思って餌を打ち返していると・・・

流れは次第に早くなり

どんどん早くなり 更に湧き上がる激流となってしまいました

 

鉛を50号に変え 左の浅場に鉛を止めて対処してみましたが

エサ取りの魚もどこかへ流れていったのか?

魚の当たりが無くなってしまい

足りなくなると心配していた朝が 何だったのか?

午後1時 2時 3時

激流は収まることなく4時半の回収時間

何も釣果を得る事無く終了です。

 

次の釣行では釣ってやろうなんては、思ったりしないのですが・・・

魚の当たりが無いと辛いものがあります

潮の流れを読むことが出来ると良いのですが

この日の潮 長潮

なぜそんなに激流になるのでしょう?

そん事を思いながら

何時ものように帰宅を急ぐのでした。

 

 

 

 

手強い今年の石鯛を求めて

今回も深島へ行ってみました。

五時出港のふかしま丸 底物4人 上物五人程の釣り人です。

深島に着いてウスバエに尾長ハンターを下ろし

ぐるりっと廻ると釣り人は少なく 各磯はほぼ空いています。

しかし、最近の定番 釣り場”灯台下”は前日からの釣り人が居ます。

よってこの日の釣り場は”アシナカ”となりました。

ゆっくりと仕掛けを準備し、ピトンを打ち、ガンガゼの棘を切り終えると

東の空が薄明るくなりつつあります。

今日は石鯛の姿を見ることが出来るのだろうか?

夜明けに釣りをしながらビールを飲む!

そんなことを思いながら あさのビールをプシュ!

僕に一時があるので石鯛釣りを続けている理由の一つかもしれません。

 

この日の満潮は 7時半ごろ 下りの中潮初日です

海水温を計ると20度程あります。

外気が冷たいからなのか? 水に触れると暖かく感じられます。

潮の流れはほとんどありません、10号の鉛はまっすぐに落下していきます。

魚の活性はというと、ガンガゼが少しかじられていく程度の活性。

芯は残って上がってきます。

太陽が昇ると魚の活性も上がってくるものと思い エサを打ち変えてみます。

餌をおく場所を 1m位変えてみたり、投入点を変えてみても

さほど魚の活性は良くありません。

8時ごろ 竿先に異変と思ったら

置き竿赤鬼極が 折れんばかりに急降下!

正体は ・・・

最近こればかりが餌に当たってきます。

こんなのばかりが釣れ続くと竿がヘタってしまうのではと心配になります。

この魚が釣れた後は静かな反応へと変わってしまいました。

満潮が過ぎても潮の流れは ほとんどありません

今年の秋、石鯛は何処に居るのでしょう?

9時半ごろ船長が見廻りに来ました、状況を聞かれて

どうする? ここで頑張る? と聞かれたとき反射的に替わると答えていた僕

前日寝るときに考えていたことですが・・・

人気の釣り場は イシガキ狙いなどの釣り人により場荒れしているのではなかろうか?

今回はあえて不人気の釣り場で石鯛を狙うのも一理あるのではなかろうか?

と思っていたのです。

 

船長に何処に行く?

と聞かれたとき今

年は深島でもほとんど石鯛をしていないだろう釣り場”ナミコシ”に行ってみると答えていました。

潮通しも比較的良い場所ですから、もしかするとという思いがありました

船にあった ウニ殻の撒き餌をもらい釣り場に投入して釣り開始

 

しかし、此処も潮が動いていません

下りの潮が流れるかもしれないという期待は外れてしまいました

そして

この場所でも

もぞもぞとしたアタリのあと 竿をへし折らんばかりの突込みをする魚

 

この魚が 食ってくるのです。

この場所に変わって 針外れを含むと3回の突込みをしてくれました

回収の時間4時半まで 潮の動きはほとんどない一日で今回の釣りを終えることとなりました。

 

4人の底物釣り 皆さん全滅 石鯛の釣果無し!

という 今回の釣りでした

温暖化 でしょうか? 

石鯛  居ません。

 

また来週 挑戦してみるつもりです。

先週は波の高い日が続き釣りには行くことが出来ない週となってしまいました。

その反動もあるのか?

今回の釣りは深島 米水津と二か所のはしご釣りです。

秋石を釣りたいと深島へ通っているところですが、不発が続いています。

今年の石鯛は手強いです。

 

米水津も今年は厳しいようですが、穴井さんからの誘いもあってそれに乗っかっての

二日釣りをしました。

 

25日 深島

上物釣りも居るために朝4時の出港です。

これからのシーズンクロ釣りの人が増えてくると、寒い中を早く出港する日が多くなります。

底物釣りには少し早すぎる時間です。

深島に着くと釣り場は比較的空いている場所が多いです。

先に上物釣りの人が下り、続いて底物釣りが各磯に下りていきます。

今回の底物は5人

コータク、沖の地蔵、アシナカと下りていきました

そして今回も 灯台下が空いていました。

いつも一緒の福井さん、灯台下ではなく他に行きたいとの事で僕が下りることになり

この日の釣り 灯台下で石鯛を狙うことになりました。

 

夜明けまでの時間が長いです。

6時になっても明るくなりません、曇り空の様です。

6時半ようやく 明るくなってきて釣り開始です。水温計を投入 海水温15m程の所で21度くらいです。

潮の流れ ほとんどありません

10号の鉛がまっすぐに落ちていきます。

魚の反応は 小さな当たりがあります。

おそらくイシガキダイなどが多く群れを成しているものと思われます。

今回の餌 ガンガゼ5㌔のみです。

 

ひたすら餌を付けて投入する動作が続き 小さな当たりにモヤモヤがつのります。

少し竿先を引くアタリはありますが 抑え込む重々しい当たりはゼロです

最初に針に掛かった魚

 

続いて針に掛かったのは小さな 小さなイシガキダイ

その後もイシガキダイその後も

キープサイズには悩むイシガキダイがつづきます。

8時が過ぎても潮の流れは無く、魚の反応も良くありません

9時ごろが干潮の時間です。

少し魚をキープしておかなければと 30㎝程のイシガキをストリンガーに二枚つなぎました

その後 干潮となり益々潮の流れが悪く

魚の反応も悪くなってきました。

下りの潮が流れ始めたような 払い出す潮の流れ

午後になっても 魚の当たりは小さな当たりしかありません

今年の潮の流れはこんな日が多いように思います。

そして、 石鯛の顔を見ることなく釣りを終える

他の場所に上がった釣り人に連絡をして様子を聞きますが

釣れてないとの事です

 

この日の回収時間 4時です

2時が過ぎても 3時が過ぎても何にも起こりませんでした

イシガキダイをキープしていてよかった!

釣り具を整理して翌日の釣りに備えます。

 

蒲江から米水津へ移動

26日 米水津

朝五時の出港です

底物釣り5人です。

皆さんベテラン釣りばかり

この日の当番瀬 カイドクですが 

僕はその場所は好きではありません

有漁丸は鶴見半島に沿って船を進めていきます。

最初に瀬着けした場所は 白浜

誰か下りませんかと言われますが・・・

誰も反応がありません

それで 僕がこの場所で釣りをする事と決めました。

仕掛けの準備をして エサの準備を終えた朝の様子

この場所は遠投の釣り場だから 30号の鉛で投入します

此処の海水温は 20度を少し超えています。

潮の流れ この場所もほとんどありません

ウネリがあります

 

明るくなり餌を投入 わずかに魚の反応がありますが?

ウニの殻は割られますが 芯が残ります

ヤドカリは尻尾は秒殺 頭の部分はしばらくの間残ります。

針には何も掛かりません

餌をウニ ヤドカリと替えてみても

投入点を変えても 魚の当たりがありません

小さく 穂先を揺らす当たりがあるのみです。

前日の魚の反応よりも悪いです

9時半ごろの潮代わりになっても潮の流れは悪く

只 エサを投入して10分くらいで回収してみる

そんな釣り 

当然のように写真の材料もありません

3時の回収の時間まで 何も魚が釣れる事無く終了

この日5人の中で 唯一結果を出していたのが

上宮田さんのみ

50㎝程の雌の石鯛を釣っていました。

鹿児島から遥々ここまで釣りに来ただけのことがあります。

 

僕も この熱意を見習って行けたらと思います。

又来週 挑戦してみます

今年中に 石鯛の釣果が得られると良いのですが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も朝の冷え込みが強く北風の吹く日でした。

朝4時半出港のふかしま丸 釣り人も少なく僕と福井さん、竹尾さんと上物釣り一人

4人の釣り人で出港です。

深島に着いても釣り人が少なく、ツバクロ ハチマン アシナカなどには釣り人が居ますが他は何処に

釣り人が居るのやら

尾長グレシーズンですからもっといるのかと思っていましたが、ガラガラです。

まずウスバエに、上物釣り 続いてナカノハエに竹尾さんが下り

残ったのは僕と福井さん 今回 次は僕に選択権があります。

灯台下が空いていたので僕がその釣り場を選択

福井さんは他を探しに行ったようです・・・

 

灯台下は北風の時には風裏となるのでさほど寒くないです。

仕掛けの準備をしてガンガゼのとげを切り準備終了です。

ゆっくりとした夜明け前の時間

船長が昨日は上り潮が動き始めたのが昼過ぎだったよ~と

言っていたのが気になります。

それまではあまり上物が釣れてなかったとか・・・

朝の風景 

今日も天気が良く 降水確率0%だとラジオの天気予報が言ってます。

海水温を計ると 水深15mの所で22度

潮の流れ ほとんどありません 

12号の鉛で始めます。

今回の餌ガンガゼ6㎏ ヤドカリの冷凍7個

 

ガンガゼの餌を投入すると 小さく穂先が揺れるほどの当たりです。

活性はあまり良くありません

魚の当たりが少しでも大きく出る場所を探って投入をしてみます。

 

右に左に 浅く 深く色々と試してみますが・・・

今日の魚は静かに反応を示します。

そんな中 エサの位置を変えようと竿を少し持ち上げると

突然 竿をひったくる大きなあたり 

リールからは糸がジュルジュルと引っ張り出される当たりがありました。

竿を持ち換えドラッグを少し強く締めていると・・・

フッ! と

生命反応が消えてしまいました。

多分ブダイだと思われますが、突然の引き 当たり 

あっけにとられます。

 

潮の流れも船長が話していたように上り潮流れません。

下りの潮も流れていません。

7時 8時 9時となり

ふかしま丸が見廻りに来ました。

様子を聞かれ 当たりが無いことを告げると

どうする?

瀬替わりする?と聞かれましたが

この場所を替わる ことは考えられません

この日1日この灯台下で釣りを続けることにしました

 

午前中は一度あった大当たりの後は これといった当たりも無く

只 餌を投入するだけの釣り

ヤドカリも尻尾が取られるだけ

ガンガゼは芯が残ります。

午後1時 2時 3時 潮の動き変わりません

何も起こらないので 写真もありません

夜明けの風景写真と 日中の写真のみ

 

午後4時前になってようやく 上り潮が流れ始めました

がッ!

もう片付けを始めています。

4時半回収です。

エサバッカンを洗って、 釣り場周りのガゼなどを洗い流し 掃除を終え

最後に竿を片付けようと思った頃

又、突然に大きなあたりが!

竿が折れるのでは?と心配になる程の舞い込みです。

朝 大きなあたりの時にドラッグを締めたままでした。

極限まで曲がった赤鬼極 竿受けから竿が抜けません

足場を固め ようやく竿を持った時には 魚が走ってラインが根にまかりついているのか

ピクリとも動きません

5分程放置してみましたが 動きません

最後にラインをつかみ強引に引っ張ると ラインが切れてしまいました。

おそらく 又 ブダイの仕業だと思われます。

そんな結末を迎え この日の釣りが終了

 

今年の深島 石鯛が釣れません

僕の腕 技術が無いのでしょうか?

仕方ありませんけど 

又 挑戦しようと思います。

 

先週に引き続き深島の石鯛を狙って釣りに行ってみました。

今年は秋が深まるのが早く感じられます、朝夕の冷え込みが厳しく

湯布院などではこの日氷点下の最低気温の予想です。

しかし、まだ防寒着の季節でもありません

日中は20度程まで上がる予報です。

結局いつもの釣り着で行くことにしました。

今回は

3週間ほど前に腰を痛めていた、福井さんと久々に一緒になります。

朝ゆっくり遅めの出港を希望して、4時半の出港となったふかしま丸

深島に着くと釣り人もさほど多くありません

しかし、狙っていた灯台下はすでに釣り人が占拠しております

まだ腰の調子が悪いとの事で足場の良い所に”アシナカ”に福井さんを

そして、僕のこの日の釣り場は ”シビウド”となりました

少し寒く感じられる夜明け 

今日も天気が良く 気持ちのいい朝です。

第一投目 潮の動きはほとんどありません

海水温 15m程の水深で22度 

先週より1度下がっているようです。

今回の餌 ガンガゼ7㌔のみ

魚の活性は先週と比べると良くありません

潮が動いてないせいか? 海水温が少し下がっているからなのか?

数投するまで 手持ちで竿を手持ちで構えていましたが

その後は 置き竿となってしまいました。

5分程放置した後 竿を上げても2個掛けのウニの芯が残ります。

少し厳しい 釣りになりそうな気配

7時ごろ 投入点と棚を変えた時 急に魚の激しい当たりがありました

大物を思わせる舞い込み? 

しかし、石鯛では無さそう!

正体はこいつ!

 

その後も潮は動かず ・・・

瀬替わりを考えたのですが、 沖を見るとアシナカ方面が鏡になっている様子です。

上り潮が沖側を早く流れているようです。

そうなると イタズラバエ 沖の地蔵 などは良くないように思えます。

船長が見廻りに来て様子を聞いた後 替わる?

と聞かれましたが ココでやってみると答えてしまいました。

 

その後次に当たってきたのは 青い奴!

そして 一時間に一度くらい当たってくるゲテモノ軍

交互に 食ってきます。

上げる途中 針外れになったものも含めると6ぴっきほどの魚たち

この間一度もイシガキダイ 石鯛は食って来ません。

多分 釣り座の下にはいないのでしょう

海水温22度 潮の流れが無いようなときにはこの魚たちの捕食活動が高まるのかな?

青や黄色の魚たちに気合を入れられた最近使っている竿 赤鬼極 

もっとデカバンの魚たちにも対応できる竿でした。

この日の回収時間四時半 

この日 シビウドの釣り座に当たり潮が流れ始めたのは四時ごろでした

僕が帰る時刻を知っているのか知らないのか?

 

又次の釣行で石鯛にチャレンジしようと思います。 

 

今回の釣行は久しぶりに梯子釣りを楽しみました。

年を重ねるたびに老いを感じる年齢になってきていますが、足腰はまだ大丈夫のように思えます。

体力も自分ではまだ大丈夫と思ってはいるのですが!

 

今週の釣りはどうしようかと思案していた25日の日曜日

日田の穴井さんから連絡があり鮎釣りが今年は終了したとの事です

米水津に29日頃行くので一緒に行きませんか?とのお誘いがありました

久しぶりなのでOKと返事をしたのですが

その後 月曜日今度はふかしま丸の船長から電話があり ゴッさん今週はどうするの?

お休みしますか? 

明日餌を取るけどどの位いる? シラガウニも少し残っているけどいる?

僕 「そしたら5㌔お願いします」 と返事をしてしまいました

これで二日釣り決定となったわけです。

 

28日 ふかしま丸この日釣り人は 14人程です

3時の便と5時の便を出すそうです。

僕はもちろん5時の出港で行くことにしました。

深島に着くと 釣り人はさほど多くありません

ルアーの釣り人をウスバエに降ろし 沖の地蔵 シビウドと降ろしていきます。

この時間 灯台下は空いてないだろうと諦めていたのですが!

今回も船長 場所を開けていてくれました。

ゴッさん 灯台下行く?
 僕  もちろん!

というわけでこの日の深島での釣り 灯台下です

魚の活性がとても高いとの情報ですから エサが足りるかが心配です

仕掛けの準備を済ませて ガゼのとげ切をしていると

夜が明けてきました。

奇麗な朝日が上がってきて 釣り開始

ガンガゼの餌を盛んにかじる魚が居ます。

2個掛けのウニが一分も持たないほどの活性です

最初に針に掛かったのは この魚

その後には 1キロほどのイシガキが針掛かりしました

その後も盛んに当たりがあります。

手持ちで送って行くと 一気に竿を持って行く当たりもありそのまま針掛かりする魚

一度の舞い込みで針が外れてしまう魚などそれぞれの食い込みがありますが

この日の魚の活性は半端なく高いです

8時ごろには小さいのはリリースして4枚程キープ

ストリンガーにつなぎます。

10時半ごろが干潮ですが

潮止まりになってもあたりが続きます。

シラガウニの丸掛けにすればそれをかじる魚は居ないのですが、少し殻を割った状態で投入すると

ガツン ガツンと激しく当たってきます。

この日の回収時間4時半を希望していますので このままでは餌が足りません

ルアーを投げたり、磯のイガイを取って餌の補充をしたりと少し磯をやすませたりしたのですが

3時ごろにはキープした魚が7枚となっていました

 

リリースした 小さなイシガキを含めると10枚ほどの釣果でした

翌日は米水津で釣りですから 魚多すぎです。

船長に2枚おすそわけして 5枚ほどが残り

一応持って帰ることにしたのですが 

 

翌日 

米水津です

出港は6時とゆっくりです

餌、ガンガゼ5㌔と ヤドカリ10個

釣り場は当番瀬の横島3番です

また魚が釣れすぎにならないかと 変な心配がよぎります。

夜が明けたころ 横島3番に到着 

上物釣りの方3人と 穴井さんと僕ら底物2人で釣りをします

底物釣りにとってはこの日は逆潮の釣りとなります

底物場の船着き 横島4番側に穴井さん

 

仕掛けの準備をして エサを投入すると潮はほとんど 動いていません

しかし 魚の当たりはあります

僕は船着き 南側に釣り座をかまえました

ココもイシガキダイが時々ガンガゼの餌に当たってきます。

深島ほどの活性ではありませが、

それでも9時ごろにはイシガキダイの1キロほどの魚を3枚も釣ってしまいました

石鯛を釣りたいのですが、イシガキダイが食ってきます。

餌をヤドカリに変え、ヤドカリの爪の餌でやってみますが

ヤドカリの餌にはここ特有の魚 カンダイがやってきました

引きは石鯛を思わせるように首を振りながら抵抗していたので期待したのですが

そんなに甘くはありません

6㌔程の魚

昼過ぎからは 激しい上りの潮が流れ始め

鉛が止まらなくなり ほとんど釣り終了

餌を投入しても浮いてしまい そのまましていると根掛かりを起こしてしまいます。

結局米水津でもイシガキ3枚を釣ってしまい

今回の釣りが終わりました。

 

釣りに行って全く釣れないのも歯がゆい思いをするのですが

あまりに釣れてしまうと これまた面白くありません

釣れすぎた魚の処理に困ります

夫婦二人の生活 

そんなに魚 いりません

石鯛類の魚は骨が固いので 調理ができる方に限りがあります。

調理ができる人にあげなければ もらっても有難迷惑となります

隣におすそ分けした後、 刺身用などに2匹キープ

その他の魚は今回 一夜干しにすることにしました

それをした後に 一夜干し後のおすそ分けすると後は焼くだけの魚ですから

喜ばれる魚になる

そんな釣り人事情です

 

来週の釣り予定

又 米水津に誘われました 

どうしよう?

深島も声がかかること間違いなし!と思われます。

さて、 何方に釣りに行こうか?