今年2020年 今年も残り2週間を切ってしまいました。
今年の石鯛釣りも終わりに近づいています。
そして、今年の深島
石鯛が中々釣れません。
他の釣り人は時々釣れているようです
が・・・
僕には石鯛が釣れません。
12月18日 クロが釣れ始めたので釣り人が徐々に増えてきているふかしま丸
朝2時と5時の便2便の出港です。
僕は何時もの人々といつものように遅い5時出港の便で深島へ
釣り人が多いので好きな灯台下は空いてないだろうと諦めモードで船に乗りましした。
今日で3日目となる底物師 この日も冷たい北西の風がまともに吹き付ける場所イタズラバエ低場へ行きました。
今週月曜日から日本を覆っている寒波の中の3日間 根性の釣り師です。
僕は風裏のイタズラバエ高場に行くと船長に伝えたのですが、
何故か船はイタズラバエを過ぎ、横バエを過ぎていきます
そして、ライトを照らすと!
”ゴッさん灯台下が空いてるよ”と船長
今回も空けてくれていました 僕の好きな場所を
ありがとうございます。
よってこの日の釣り場は 灯台下。
何時ものように 仕掛けの準備をして
ガンガゼの棘を切り 準備完了
夜明けを待ちます。
天気は晴天 夜明けも少し早いようです。
穏やかな海です
海水温を計ると 15m程の水深で19度程です。
潮の流れは少し上りの潮が流れているようです。
この日の満潮は9時頃です。
空が明るくなった6時半頃ガンガゼを投入すると?
エサ取りの当たりがほとんどありません。
棚を少しづつ深く入れていきますが、魚の反応は感じられません。
海水温が今回の寒波の北風で少し下がった影響でしょうか?
7時 8時と時間が過ぎても 小さくガンガゼを突くアタリがあるのみです。
満潮が近づくにと共に潮の流れが徐々に早くなってきます。
先週の急流が今回も流れ始めるのでしょうか?
なまりを20号→25号→30号 と重くしていきます
がッ?
魚の反応は悪い状態が続きます。
満潮の9時頃になると 40号の鉛を付けないと鉛、エサが止まりません
小さない当たりについていくと、小さなイシガキダイが釣れますが、
前回のような湧き上がるまでの潮の流れではありませんが、
潮上方面に20mほど投げて左側に餌が落ち着く?ような潮の流れです。
ふかしま丸の見廻りの時に瀬替わりをと思ったのですが、
ほかに良い釣り場所は空いているとは思えません
灯台下は上り潮のポイントではあるのですが、あまり強い潮流には適していません
昼が過ぎても速い流れは続きます。
こんな時には ガンガゼの芯を糸で巻いて流れの対策をしていますが
エサ取りの反応も無い状態ではどうしようもありません
潮が止まるのを待つしかないと思っていると、
2時頃になってようやく流れが緩んできました。
そして、流れが止まった頃
1キロほどのイシガキダイが食ってきました
朝から殆ど当たりが無い時間を過ごしていると
このような魚でも嬉しいものです。
この魚が釣れた後は 又静かな魚の反応となってしまい
3時が過ぎ
釣り座の清掃 釣り道具の片付けなどをしていると
4時半の回収の時間が近づいてきました。
という事で・・・
今回の釣果は1キロ程のイシガキダイをお持ち帰り
という釣果で終わり
来週 クリスマスころにもう一度 深島へ釣りに行こうと考えています。
それが 今年最後の石鯛釣りになる事でしょう。
28日を過ぎると例年 深島の釣り人は超満員となるために
正月を1週間ほど過ぎるまで つりを控えています。
年末 年始は釣り仕掛けの作成の時間を過ごすことします。
来年は大きな石鯛 クチジロが釣れますように!と
願いを込めながら
最近の釣りの写真
今見直すと 同じようなアングルから
同じような写真を撮っているのに気が付きました。
少し違うのは リールと竿が変わっている位
平凡な釣り人の平凡な写真
芸が無い





