リビングに入ろうとしてとたん、中から何とも言えない悲鳴が聞こえてきた。
しかも、男の悲鳴である。
俺は慌てるわけでもなく、リビングへと戻った。
するとソファーに座っていたはずの男は、里香子の足下で手を押さえながらもんどり打っていた。
里香子を見るとまるで、虫けらでも見るかのような表情で男を見下ろしている。
どうせ女だと思って、あまくみたのだろう。
「ギャーギャー五月蠅いわよ。」
里香子はそう言うと、脚を男の手の甲へと落とした。ピンヒールが半ば埋まった。
あれでは、しばらく手は役にたたんな。骨は、グチャグチャだろう。
男はあまりの痛さに、声も出ない様子だ。
「他の部屋も、こんなありさま?。」
里香子がこちらを見ずに聞いてきた。
「あぁ。家捜しの後だけ。」
「ねぇ。何をさがしてたの?。」
男から、返事は無い。
代わりに、叫び声が出た。里香子が、脚をひねっている。そのうち、穴があくんじゃないか。
「教えて欲しいんだけど。」
里香子の脚が、男から離れた。同時に男は、手を押さえながら体を起こした。
そして里香子を鋭い目つきで睨んだ。殺意に満ちた、光を放っている。
そこいらのチンピラなら、これだけでびびってしまいそうな、目である。
「お前ら、ただで済むと思うなよ。」
ドスの利いた、常套セリフである。
まぁ、風貌からしてその筋の人間であろう。
「俺は、九龍会のもんだ。おとしまい、つけてもらうからな。」
九龍会とは、ここ数年で一気に勢力を伸ばした、暴力団組織だ。
金にものをいわせて、政治家やらを抱き込んでいると噂だ。
収入源はほとんど、クスリだ。
大麻から始まり、何でも扱っているようだ。そして、『ブルーベリー』も。
特に『ブルーベリー』は、辿れば必ず九龍会にたどり着く。
もしかすると、一社独占なのかもしれない。
しかし前に、俺の命を取ろうとしたのは、ヤクザなどではなかった。
今回は、此奴らとやり合う羽目になりそうだ。
まぁ、ちょうど良い。小学生まで、クスリを売るような連中だ。
少し、懲らしめる必要がある。
「なぁ、あんちゃん。喋ってくれたら、楽にしてやるぞ。」
俺は男の傍らまで行って、優しく提案した。
「うるせぃ。糞餓鬼。」
あらら。ゆうこと聞いてくれたら、楽にしてやったのに。
自分の選択を、後悔しな。
「里香子。あげる。」
「当たり前よ。私を、襲おうとしたんだから。涼に、やるつもりなんて無いわ。」
里香子はそう言うと、自分の鞄からある物を取りだした。
それは、特別製の有刺鉄線である。棘の部分が、刃物のように研磨されている。
そして、このアイテムの使い方が、実にえげつない。
里香子はこれで、男を縛り上げて、吊そうとゆうのだ。
刃物の様に鋭くなった棘は、縛られた者の重みでどんどん体に食い込んでいく。そしてそれは、鉄線も体の中へと食い込ませる。
それは、想像を絶した痛みを伴うはずだ。
里香子は、その姿を見ながら喜びを感じる、いたって危険な性格をしているのだ。
もうこの男の運命は、決まった。
どんなに命乞いをしようが、里香子は止めない。
絶望的な痛みの中、死んでいくしかないのだ。
里香子は一人で器用に、男を何重にも縛り上げている。その間、絶え間なく男の叫び声が響いた。
そして、「ちょっと、吊すの手伝いなさい。」と、俺に命令してきた。
俺は、天井に付近に張ってある柱にロープを通して、里香子に渡した。
俺は基本的に、この悪趣味には付き合わない。
里香子も手伝わせるのは、ロープをはわせる時ぐらいだ。
まぁ、自分の趣味を人にやるようなタマでもない。
そして里香子が、一気に男を引き上げた。同時に、あまり聞きたくないような絶叫が耳をつんざいた。
いやー、アップのスピードがあがらん
本当は、昨日アップ予定だったんですが、色々ありまして・・・
予告していた、数人の方々、すいませんm(_ _ )m
もう少し頑張るので、許してくだされ
でわでわ
しかも、男の悲鳴である。
俺は慌てるわけでもなく、リビングへと戻った。
するとソファーに座っていたはずの男は、里香子の足下で手を押さえながらもんどり打っていた。
里香子を見るとまるで、虫けらでも見るかのような表情で男を見下ろしている。
どうせ女だと思って、あまくみたのだろう。
「ギャーギャー五月蠅いわよ。」
里香子はそう言うと、脚を男の手の甲へと落とした。ピンヒールが半ば埋まった。
あれでは、しばらく手は役にたたんな。骨は、グチャグチャだろう。
男はあまりの痛さに、声も出ない様子だ。
「他の部屋も、こんなありさま?。」
里香子がこちらを見ずに聞いてきた。
「あぁ。家捜しの後だけ。」
「ねぇ。何をさがしてたの?。」
男から、返事は無い。
代わりに、叫び声が出た。里香子が、脚をひねっている。そのうち、穴があくんじゃないか。
「教えて欲しいんだけど。」
里香子の脚が、男から離れた。同時に男は、手を押さえながら体を起こした。
そして里香子を鋭い目つきで睨んだ。殺意に満ちた、光を放っている。
そこいらのチンピラなら、これだけでびびってしまいそうな、目である。
「お前ら、ただで済むと思うなよ。」
ドスの利いた、常套セリフである。
まぁ、風貌からしてその筋の人間であろう。
「俺は、九龍会のもんだ。おとしまい、つけてもらうからな。」
九龍会とは、ここ数年で一気に勢力を伸ばした、暴力団組織だ。
金にものをいわせて、政治家やらを抱き込んでいると噂だ。
収入源はほとんど、クスリだ。
大麻から始まり、何でも扱っているようだ。そして、『ブルーベリー』も。
特に『ブルーベリー』は、辿れば必ず九龍会にたどり着く。
もしかすると、一社独占なのかもしれない。
しかし前に、俺の命を取ろうとしたのは、ヤクザなどではなかった。
今回は、此奴らとやり合う羽目になりそうだ。
まぁ、ちょうど良い。小学生まで、クスリを売るような連中だ。
少し、懲らしめる必要がある。
「なぁ、あんちゃん。喋ってくれたら、楽にしてやるぞ。」
俺は男の傍らまで行って、優しく提案した。
「うるせぃ。糞餓鬼。」
あらら。ゆうこと聞いてくれたら、楽にしてやったのに。
自分の選択を、後悔しな。
「里香子。あげる。」
「当たり前よ。私を、襲おうとしたんだから。涼に、やるつもりなんて無いわ。」
里香子はそう言うと、自分の鞄からある物を取りだした。
それは、特別製の有刺鉄線である。棘の部分が、刃物のように研磨されている。
そして、このアイテムの使い方が、実にえげつない。
里香子はこれで、男を縛り上げて、吊そうとゆうのだ。
刃物の様に鋭くなった棘は、縛られた者の重みでどんどん体に食い込んでいく。そしてそれは、鉄線も体の中へと食い込ませる。
それは、想像を絶した痛みを伴うはずだ。
里香子は、その姿を見ながら喜びを感じる、いたって危険な性格をしているのだ。
もうこの男の運命は、決まった。
どんなに命乞いをしようが、里香子は止めない。
絶望的な痛みの中、死んでいくしかないのだ。
里香子は一人で器用に、男を何重にも縛り上げている。その間、絶え間なく男の叫び声が響いた。
そして、「ちょっと、吊すの手伝いなさい。」と、俺に命令してきた。
俺は、天井に付近に張ってある柱にロープを通して、里香子に渡した。
俺は基本的に、この悪趣味には付き合わない。
里香子も手伝わせるのは、ロープをはわせる時ぐらいだ。
まぁ、自分の趣味を人にやるようなタマでもない。
そして里香子が、一気に男を引き上げた。同時に、あまり聞きたくないような絶叫が耳をつんざいた。
いやー、アップのスピードがあがらん

本当は、昨日アップ予定だったんですが、色々ありまして・・・
予告していた、数人の方々、すいませんm(_ _ )m
もう少し頑張るので、許してくだされ

でわでわ


